ベアレン醸造所、2017年10月に盛岡で初のビール醸造所併設レストラン(ブルワリーパブ)開業を計画

2017-09-13

株式会社ベアレン醸造所は5月15日(月)、盛岡市菜園の直営レストラン「クッチーナ」を改装し、同社初の醸造所併設レストラン(ブルワリーパブ)として開業する計画を発表しました。

 

ブルワリーパブに改装される予定の「クッチーナ」外観

 

改装は今年9月にスタートし、同年10月には醸造を開始するスケジュールとのこと。店内に併設する醸造設備の仕込量は本社北山工場の1/10以下となる200L。試験醸造的な位置づけとともに、本社工場ではできなかった多様かつ個性あるビールの醸造を行っていく考えです。

こちらのプロジェクトは、平成28年度補正予算の「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の交付を受けて進められます。同社はこのほか、県内の雫石町(しずくいしちょう)でも平成30年度に年間500KL前後の生産能力を持つ第2工場建設を予定しています。

参照:ベアレンニュース

 

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