「上富良野で地ホップ100%のクラフトビールを」忽布古丹(ほっぷこたん)醸造の挑戦/他、5.10(水)のビールニュース

2017-09-13

 

北の大地で新たなブルワリーが掲げる目標

2017年1月に誕生した忽布古丹醸造株式会社 (HOP KOTAN BREWING CO.)が5月10日(水)、北海道・上富良野に建設を予定している醸造設備向け資金のクラウドファンディングをスタートさせました。ノースアイランドビールの元醸造責任者の堤野貴之(つつみの・たかゆき)氏が立ち上げた同ブルワリー。「忽布」はホップの当て字で、「古丹」(コタン)はアイヌ語で集落を表すそうです。

北の大地・北海道を舞台に「地ホップ100%の超希少クラフトビールづくり」という世界でも類を見ない目標を掲げた忽布古丹醸造。長らく国内クラフトビールシーンの先頭を駆け抜けてきたブルワーとともに、日本における新しいクラフトビール文化づくりの一旦を担うことのできる貴重なチャンスと言えそうです。皆さまも出資をご検討してみてはいかがでしょうか。

<クラウドファンディングページ>

北海道・上富良野で、地ホップ100%の超希少クラフトビールをつくる! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

「伊勢角屋麦酒、英国コンテストで金・銅受賞」他、本日のビールニュース

このほか、「伊勢角屋麦酒、英国コンテストで金・銅受賞」「抹茶ビアガーデンが今年もオープン」「野沢で地ビール、英国職人が手づくり」「『東京ビアウィーク』が5.27スタート」「豊鉄、25年目の『納涼ビール電車』運行」等々、5月9日[火]~5月10日[水]にツイートしたビール&クラフトビール&地ビール関連トピックをまとめました。

 

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