ロックフェスで集めた尿(を肥料として育てた大麦の麦芽)を使ったビールが完成!/他、5.11(木)のビールニュース

2017-09-13

5.10(水)、音楽情報サイトNME Japanに、デンマークのブルワリーNørrebro Bryghus(ノアブロ・ブリッゲフス)が、ロックフェスで集めた50,000リットルの尿を使ってビールを醸造したというニュースが掲載されました。一瞬ドキッとしますが、こちら、尿「を肥料として育てた大麦麦芽」を使ったビールとのことです。

ちなみに、日本にもファンが多い米カリフォルニア州サンディエゴの超名門Stone Brewing(ストーンブリューイング)は、尿そのものではありませんが、トイレの排水を再生処理した水を実際に使って「フル・サークル」というビールを醸造しています。これが結構おいしいみたいです。数年前は記録的な干ばつで水不足に陥ったこともあるカリフォルニア州ですし、アメリカ西海岸のイノベーティブな風土も考えると、問題提起としてすごくユニークなアプローチのようにも思います。

 

「キリン オールフリーがリニューアル/他、今日のビールニュース

このほか、「キリン オールフリー」がリニューアル/ビール祭りでの大量飲酒が不整脈に関連(海外)/ノンアルコールビール、素朴な疑問と人気ランキング/オリオンが一番売れている 海外展開の要・台湾/等々、5月10日[水]~5月11日[木]にツイートしたビール&クラフトビール&地ビール関連トピックをまとめました。

 

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