“日本最古の柚子”と言われる「桂木ゆず」を使い、蔵元とのコラボで生まれたクラフトビール「ゆずエール」登場

2017-09-05

日本酒専門店などを展開するリカー・イノベーションは2017年7月、埼玉県の蔵元・麻原酒造と共同で、クラフトビール開発プロジェクト「CRAFT BEER PROJECT」の第一弾商品として「ゆずエール」を企画・開発しました。本商品は同社が運営する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」全店にて7月3日(月)より提供を開始しています。

 

同じ醸造酒の日本酒をヒントに、新たなクラフトビールを

同じ醸造酒の日本酒造りをヒントにしつつ、蔵元とのコラボで新たな飲酒機会を創造すべく立ちあげられた今回のプロジェクト。醸造を担当した麻原酒造は明治15年に創業した、埼玉県入間郡に蔵を構える蔵元です。看板商品となる日本酒『琵琶のさゝ浪(ささなみ)』は“埼玉の3名酒”として名高く、県内外で広く親しまれています。また、同社はすでに「武蔵野ビール マンダリンエール」をはじめとした各種ビール醸造の実績も豊富です。

そうしたノウハウから生まれた今回の「ゆずエール」醸造では、“日本最古のゆず”と言われる「桂木ゆず」を使用。「爽やかな柑橘系の香りが楽しめる、ゴクゴク飲める味わい」が特徴のエールビールになりました。数量限定醸造のため無くなり次第販売は終了となりますが、今後も新しい果物を原料に用いた第二弾のビールを導入予定としています。

 

「KURAND SAKE MARKET」の飲み放題プランで提供

リカー・イノベーションが運営する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」では、通常料金3,240円でおよそ100種類の日本酒が時間無制限で飲み比べできるというプランがあります。今回の「ゆずエール」もその飲み放題プランに含まれる予定(土日祝日の昼営業[12:00~16:00]は対象外)のほか、単品でも注文可能だそうです。

それにしても、柚子という「Japanese Citrus」は、すでに日本のクラフトビールシーンに欠かせないピースになっていますね。宮崎ひでじビール、ベアードビール、箕面ビール、Far Yeast Brewing、ヤッホーブルーイング等々、すでに柚子を用いたビールは全国各地の有力ブルワリーで醸造されていますが、柚子が持つ飽きのこない深みのある香りとフレーバーは、これからも多くのブルワリーを虜にしながらビールへと形を変えていきそうです♪

「ゆずエール」
アルコール度数:5度
原材料    :麦芽・ゆず・ホップ
公式サイト  :CRAFT BEER PROJECT
※ 店舗で飲める商品は入荷状況により入れ替わります。詳しくはKURAND SAKE MARKET各店までお問い合わせ下さい。

 

 

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