さらに香り高く! ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」が20年目で初リニューアル

2017-09-04

株式会社ヤッホーブルーイングは、同社クラフトビールの代表ブランド「よなよなエール」のレシピを1997年の発売以来初めて刷新することを発表しました。2017年9月中旬より樽で先行発売したのち、10月中旬からスーパーやコンビニなどの店頭で順次切り替え販売していく予定としています。

 

発売20周年の節目、香りをさらにブラッシュアップ

1997年の発売以来クラフトビール市場をけん引してきた「よなよなエール」。近年のクラフトビールブームでその需要はさらに高まり、販売量はここ10年で10倍にまで増加したそう。そんな「よなよなエール」が発売20周年の節目となる今年、最大の特徴である“香り”をさらにブラッシュアップすることとなりました。

「カスケード」増量で、柑橘を思わせる香りは一層フレッシュで鮮やかに

まずは「よなよなエール」のアイデンティティともいえる柑橘類を思わせる香りを最大限引き出すため、アロマホップ「カスケード」を増量。ホップの品種も見直し、「カスケード」をより引き立てるためのホップブレンドに変更したとのこと。3年にもわたる開発期間を経て、既存の「よなよなエール」延長線上にありながら、今までとは異なるグレープフルーツやレモンのような柑橘のフレッシュかつ鮮やかな香りを実現したとしています。

ホップ香の余韻がさらにゆったりと長く続く

また、新しい「よなよなエール」では今までよりもさらにゆったりと長くホップ香が楽しめるとのこと。ビールを口に含み喉を通った後も心地良くとどまり続けるその香りの余韻こそ、新「よなよなエール」に新しく加わった特徴としています。

パッケージでも香りの進化と「よなよなエール」の世界観を表現

さらに今回はパッケージのデザインもブラッシュアップ。進化した香りの特徴を、正面デザインでは月の黄色と麦畑の緑色を明るくすることで表現した一方、裏面には夜に浮かぶ月に向かって文字が円を描き、見つけた人をもう一人の自分へといざなうようなデザインとしました。

 

通販サイトや公式ビアバルで9月から先行販売!

リニューアル後の販売目標は前年比140%としているヤッホーブルーイング。今後も既存のファンに届けるとともに、さらなる新しいファンの開拓も行っていきたいとのことです。

販売スケジュールに関しては、まず公式通販サイト「よなよなの里」にて9月7日(木)、リニューアル限定デザイングラスなどが付いた特別セットを限定800セットで先行販売します。そのあと9月11日(月)からは公式ビアバル「YONA YONA BEER WORKS」の全店(赤坂、神田、青山、吉祥寺、新宿)にて樽での販売を行い、いよいよ10月中旬からスーパーやコンビニなどの店頭でも順次切り替えていく予定です。

日本のクラフトビールが成長してきた歩みそのものとも重なる「よなよなエール」の歩みですが、「家庭でも飲める手軽な本格エールビール」というそのコンセプトはリニューアルを経ても不変とのこと。ぜひ、クラフトビール、とりわけ本格的なアメリカン・ペールエールファンは、進化したその香りをいち早く体験してみてくださいね♪

 

新「よなよなエール」
<ビアスタイル(ビールの種類)>
アメリカン・ペールエール
<原材料>
麦芽、ホップ
<アルコール度数>
5.5%
<容量>
350ml
<メーカー希望小売価格>
248円(税抜)
<賞味期限>
製造から5か月
<発売時期>
10月中旬よりスーパー、コンビニなどの店舗にて順次切り替え
※ 切り替え時期は変動する場合があります

 

 

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