約10℃に冷やすと桜の花びら出現!「一番搾り」3種で春デザイン缶発売

キリンビールは2026年2月3日(金)、同社ビール製品「キリン一番搾り生ビール」「キリン一番搾り 糖質ゼロ」「キリン一番搾り ホワイトビール」の3種で、春限定の「示温インキデザイン缶」(350ml缶、500ml缶)を、全国で期間限定発売します。
キリンビール缶商品で初の示温インキ
麦汁ろ過工程において最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う「一番搾り製法」でつくるビールとして、発売から36年目を迎えたという「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」。今年4月には軽やかで飲みやすいおいしさのホワイトビールとして、新たに「キリン一番搾り ホワイトビール(以下、一番搾り ホワイトビール)」を発売したほか、6月には「おいしさ」と「糖質ゼロ(※1)」を両立したビールとして支持を集めている「キリン一番搾り 糖質ゼロ(以下、一番搾り 糖質ゼロ)」をリニューアル。ブランドはさらに好調に伸長しているとしています。
※1:食品表示基準による
そんな「一番搾り」ブランド3種から限定発売される今回の商品は、キリンビールの缶商品では初めて示温インキを採用。約10℃まで冷やすことにより、桜の花びらやアイコンがピンク色に発色するという示温インキを使用し、「一番搾り」ブランドらしい品質感をベースにしつつ、桜を華やかに表現。例年以上に春への期待感や春を迎えるうれしさを高め、顧客に手に取ってもらうきっかけを創出するとしています。
「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」概要
- 商品名
- ①「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」
②「一番搾り 糖質ゼロ 限定春示温インキデザイン缶」
③「一番搾り ホワイトビール 限定春示温インキデザイン缶」 - 中身
-
①「一番搾り」:麦本来のうまみが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わい。
②「一番搾り 糖質ゼロ」:酸味・雑味を抑え、麦のうまみを高めたビールらしい飲みごたえのある味わい。
③「一番搾り ホワイトビール」:小麦(※2)のやわらかで繊細なうまみが感じられる、飲みやすいおいしさ。
※2:小麦麦芽一部使用
<いずれの商品も中味は通常の商品と同じです> - 発売地域
- 全国(事前予約受注)
- 発売日
- 2026年2月3日(火)
- 容量・容器
- ①②350ml缶・500ml缶、③350ml缶
- 価格
- オープン価格
- アルコール
- 5%
- 純アルコール
- 350ml缶:14g、500ml缶:20g
- 製造工場
- ①キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場
②キリンビール仙台工場、取手工場、滋賀工場、神戸工場
③キリンビール取手工場、滋賀工場、福岡工場 - Webサイト
- 「キリン 一番搾り」ブランドサイト
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