【随時更新】2026年ビール&発泡酒の新商品・新発売カレンダー!

【2026年の最新情報を常に更新!】国内におけるビール類の発売&リニューアル情報をまとめています。大手ビールメーカーからクラフトブルワリーまで幅広く対象にしたうえで、ビール(クラフトビール)、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、微アルコール、RTD等々をご紹介します。
最新のビール類新発売・リニューアル情報
10/11[日] ニチレイフーズ「#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~」
生産過程で発生する未利用資源を活用したアップサイクル商品の第4弾であり、同社山形工場で製造する業務用『レストランユース ビーフカレー』の仕込み工程で発生する「規格外カレー」をアップサイクルしたというクラフトビール。カレー本来の風味を活かすため、発酵後のビールにペースト状に加工した「規格外カレー」を加え、スパイスの香りが楽しめる仕上がりにしたとしています。醸造はBrewlab.108(ブリューラボ・トウハチ)が担当
10/9[金] エスビー食品「兜町夜市ビール」
10月9日(金)から11日(日)まで日本橋兜町および茅場町で開催されるというイベント「兜町夜市」のオフィシャルビール。エスビー食品のスパイス・ハーブを使用し、同じく日本橋兜町にブルワリーを構える「BALDYS GOOD BEER」が、スパイス選定およびビール醸造を手がけたとのこと。甘く上品な香りのスパイス「メース」を主体に、「ピンクペッパー」や「エルブドプロバンス」をブレンド。キレのあるドライなラガーをベースに、シトラスとウッディな香りを感じる軽やかな味わいとしています。同イベントにて提供予定。
10/8[木] サンクトガーレン「アップルシナモンエール」
長野県伊那市の“傷リンゴ”をアップサイクルしたというビール。“傷リンゴ”約500個を厚木市内の製パン店のオーブンで丸1日かけて焼きリンゴにしたのち、仕込みに投入。ベースのビールには、軽く焦がした麦芽“カラメルモルト”を使用しており、カラメルソースのように甘く香ばしい風味が、焼きリンゴやシナモンと重なり、アップルパイを想わせる奥行きある味わいに仕上がったとしています。お化けリンゴのハロウィンラベルも同時発売。
10/8[木] ISEKADO×にんべん「燻しだし」
鰹節などを製造する1699年創業の(株)にんべんと共同開発したという限定醸造ビール。にんべんが本商品のために特別に調製した本枯鰹節を仕込み工程で使用したほか、発酵には、伊勢の森から採取したという自社の野生酵母「KADOYA1」を使用。グラスを傾けると燻製のアロマが立ち上がり、そこへ鰹節の出汁の香りとKADOYA1由来のスパイシーなニュアンスが重なる味わいとのこと。苦みは控えめで、余韻はドライ。口に含むと、小麦由来のやわらかな口当たりとともに出汁の旨みが広がる仕上がりになったとしています。
10/8[木] ClaGla「ClaGla センバビール」
ボードゲームメーカーがボードゲーム好きのために作ったというオリジナルビール。何度も飲みたくなってしまう味わいで、皆でボードゲームを囲む特別な時間がより特別になるようなビールになったとしています。
10/8[木] クラグラ「ClaGla センバビール」
ボードゲームと謎解きゲームのメーカーが作ったというオリジナルクラフトビール。皆でボードゲームを囲む特別な時間がより特別になるようなビールを目指しており、味わいと香りがしっかりあって、かつIPAほどは苦くない飲みやすさのペールエールに仕上げたとしています。
10/7[水] びっくりドンキー「フランボワーズレッド」「ドンキーフリー(フランボワーズ)」
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」の自社醸造による、ラズベリーの風味が愉しめるというお酒木苺の果実味あふれる甘酸っぱさと華やかな香りが広がり、フルーツの香りを愉しみたい方におすすめとのこと。。さまざまなシーンで楽しめるようノンアルコールの「ドンキーフリー(フランボワーズ)」も提供するとしています。
10/7[水] キャプション by Hyatt 兜町 東京「GRATEFUL RED」
日本橋兜町のセレクトサービスホテル「キャプション by Hyatt 兜町 東京」の開業1周年記念ビールで、醸造はBALDYS GOOD BEERが担当。赤紫蘇を使った“シソIPA”で、上品な紫蘇の香りと、ホップ由来の軽やかな柑橘のような香りが広がり、赤紫蘇を中心とした清涼感のある味わいに仕上げたとのこと。肉汁たっぷりのハンバーガーをはじめ、和食などさまざまな料理とのペアリングを楽しめるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
10/6[火] サッポロビール「サッポロ 濃い搾りカシスオレンジ ノンアルコール」
居酒屋にて提供されている手搾りサワーのような本格感あるノンアルコールサワーとして人気を集めているという「サッポロ 濃い搾り」ブランドの期間限定商品。お店で飲む定番カクテルと同じ気分で楽しめるよう、適度な甘さと酸味のバランスが取れた、濃いめのカシスオレンジ味に仕上げたとしています。
10/5[木] しまなみブルワリー「風としまなみ」
「日本人の口に合う、これからのクラフトラガー」を目指し、100%国産原料を使用して製造したという“ジャパニーズピルスナー”スタイルのビール。山梨県北杜市産ホップ「かいこがね(甲斐黄金)」、麦芽の繊細な味わいと香り、4.5%という一般的なビールより少し低めのアルコール度数の組み合わせで、しっかりとした飲みごたえ、軽やかさ、香りが三位一体となった満足感が味わえる一品に仕上がったとしています。
10/5[月] 六甲ビール醸造所「Tigers Premium Kölsch リーグ優勝記念ビール2026」
阪神タイガースのセ・リーグ優勝、昨年に続く2連覇を記念して発売する限定ビール。ドイツ・ケルン地方発祥の「ケルシュ」スタイルを元に、ホップで華やかさをプラス。エール由来のフルーティーな香りと、ラガーのようなキレのある爽快感を両立し、優勝を記念した特別な一杯に仕上げたとしています。常温保存が可能。
10/5[月] 泉佐野ブルーイング「KIX BEER 阪神優勝記念ボトル2026」2種
阪神タイガースのセ・リーグ優勝を記念した「阪神タイガース承認」という優勝記念ビール。黄色ラベルのペールエールは、グレープフルーツのような柑橘系の華やかな香りと、ほどよい苦みが特徴で、軽く冷やして(約15℃)にして飲むとホップの華やかな香りとモルトの旨味を楽しめるとのこと。黒色ラベルのアンバーエールは、ローストしたモルトのコクのある味わいとコーヒーの様な香りで柑橘系の苦みを特徴としており、赤褐色の色合いながら飲み口は軽やかで飽きることなく飲めるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
10/5[月] アサヒビール「果肉たっぷり サカサワー グレープフルーツ」
本物のグレープフルーツ果肉を豊富に使用し、飲食店で提供される“生搾りサワー”のような、みずみずしさと甘酸っぱさを再現したというRTD。すっきりとした後味や飲み飽きない味わいが特長とのこと。冷蔵庫では飲み口を下にして冷やし、飲用前に缶を上下逆さにすることでグレープフルーツ果肉が缶全体に広がり、一口目から果肉の食感をより楽しむことができるとしています。
10/5[月] シュマッツ「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」
ドイツらしいピルスナーを目指して開発したというビール。乾いた穀物やクラッカー、焼きたての白パンを思わせる香りに、かすかに青リンゴと、柑橘やハーブの気配が重なるというアロマが楽しめるとのこと。口に含むとクリスプで軽やか、かつ上品な麦の甘みが広がり、後口はドライで、繊細な苦味がすっと残る味わいとしています。やや辛口ではあるものの、麦の旨みとホップの香りのバランスが取れているため、飲み飽きず、二杯目、三杯目へと自然に手が伸びるビールに仕上がったとしています。
10月 ヤッホーブルーイング「SORRY MIKAN CITRUS ALE(ソーリーミカンシトラスエール)」
和の食材を使用した輸出専用クラフトビールブランド「SORRY」シリーズの新作で、海外でも人気のある日本特有の果実「みかん」に着目して開発したというビール。国産みかんのピューレに加えてオレンジ・かぼす果汁を使用し、ホップの香りとみかんの柑橘香が融合した、爽やかで心地よい味わいに仕上げたとのこと。国内でも、10月より「モーモーパラダイス」一部店舗でも提供を開始するほか、11月からは、ヤッホーブルーイングの公式ビアレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」・「YONA YONA BEER WORKS」各店にて提供・一部販売を順次開始予定としています。
10/3[土] ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2026」
地元軽井沢の自社畑にて栽培し、収穫後に乾燥・圧縮加工をしていない生状態の“フレッシュホップ”を一部使用したというクラフトビール。生ホップならではの青々しい香りやみずみずしい味わい、「カスケード」ホップ由来のシトラス香が特長で、ホップの苦みや渋みを抑えてクリーンな飲み口に仕上げるため、収穫したフレッシュホップの一部については蒸留によって抽出した芳香水を使用。また、フレッシュホップの香りを最大限に引き出すべく、気温の低い早朝に収穫したホップを即座に真空冷凍し、液体窒素による冷凍粉砕で香気成分(ルプリン)を露出させてから仕込みに使用したとしています。
10/3[土] 横浜ベイブルーイング「あぶない刑事ピルスナー」
テレビドラマ&映画「あぶない刑事」の40周年を記念し、同作品の舞台となった横浜のクラフトビール醸造所11社とコラボレーションして醸造するというビールプロジェクトの第1弾。ドイツ産ホップをふんだんに使い、華やかな香りと爽快な苦味に仕上げたというジャーマンピルスナーとしています。
10/3[土] 横浜ビール「映画「あぶない刑事」コラボビール−English Dark Mild−」
テレビドラマ&映画「あぶない刑事」の40周年を記念し、同作品の舞台となった横浜のクラフトビール醸造所11社とコラボレーションして醸造するというビールプロジェクトの第1弾。黒色ながら苦味や香ばしさはやさしく、ドライフルーツやキャラメルを思わせる味わいが楽しめるビールとしています。
10/1[木] ルッぱらかなえ「タイムスリップビール」
クラフトビールライター・作家のルッぱらかなえ氏が執筆した小説『タイムスリップビール ~黒船来航、ビールで対抗~』の作中で生まれたビールを、和歌山県のORYZAE BREWINGが実際に醸造したという製品。麦は一切使用せず、米・麹・ホップ・蔵付き酵母を用いて醸造したワイルドエールとしています。
10/1[木] 神奈川大学「#AleNow 2026」「PROUD BREW 2026 -Blazing Cool Saison-」
神奈川大学の学生がキャンパスでホップを育て、ビールのコンセプト設計から醸造・販売まで携わったという地域連携プロジェクトのクラフトビール2種で、醸造はREVO BREWINGが担当。「#AleNow 2026」のスタイルはペールエールで、飲みやすく後味はスッキリ、フルーティ感を強めに仕上げたとのこと。「PROUD BREW 2026 -Blazing Cool Saison-」のスタイルはセゾンで、スパイシーな香りと舌に残るほどよい苦みが、ドライな飲み口を生み出す仕上がりとしています。横浜市内の飲食店・小売店等にて数量限定で販売予定。
10/1[木] AFURI BREWING「NEO CLASSIC」
Barbaric WORKSとのコラボビール。スタイルはクラシカルなAMERICAN IPAで、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、松やハーブのような爽やかなニュアンスも感じられるとのこと。ホールホップを丁寧に扱うことで、香りを強く押し出すというより、ホップ本来の自然でやわらかな香りを引き出しており、苦味は強すぎず、ほどよいコクがありながら、飲み進めやすいIPAに仕上がったとしています。
9/30[水] ヤッホーブルーイング「よなよなビアライズ開業記念でつくったクラフトビール」
大阪府泉佐野市で今年7月に開業した「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」初のオリジナルビール。伝統的なドイツの「ピルスナー」をベースとして、上品な香りと穏やかな苦みが特徴のノーブルホップを使用したという“イタリアンピルスナー”スタイルで、ホップ由来のハーブや花を思わせる香りと、軽快で飲みやすい口当たりが特長としています。
9/29[火] Blind Enthusiasm「Spontaneous Manifesto 2024」等
世界最高峰という自然発酵ビールの醸造により「World Beer Cup®」等でも多数の受賞歴を誇るカナダのブルワリー「Blind Enthusiasm Brewing」がつくる、伝統製法と最先端科学が織りなす「冷蔵不要・10年熟成可能」なプレミアムサワーエール。フラッグシップ商品の「Spontaneous Manifesto 2024」やフルーツサワービール「Fruitful Pursuits Series」など。
9/29[火] イトーヨーカ堂「セブン・ザ・プライス ラガービール 330ml」
求めやすい価格帯のプライベートブランド「セブン・ザ・プライス」の新商品で、同シリーズ初のビール製品。辛口でキレと苦みのある飲みごたえ抜群の味わいが特徴とのこと。ベトナムで一貫製造し、大量生産・簡易装することで、お求めやすい価格を実現したとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
9/29[火] JR東日本クロスステーション「THANKS ALE」
JR東日本の駅ナカ店舗「NewDays」25周年を記念し、JR東日本グループ2社が共同企画したというクラフトビールで、醸造を担当した中央線ビアワークスの定番ラインナップでもある「ゴールデンエール」。豊かな麦芽の香りを控えめな苦みで、ゴクゴク飲めるすっきりした味わいが特長としています。首都圏エリアの一部NewDaysにて2,400本限定で発売。
9/22[火] 長濱浪漫ビール「Nagahama Fresh Hop IPA」
収穫したばかりの「生のホップ」を使って醸造したというIPA(インディア・ペールエール)。当日収穫した取れたてのホップから手作業で『ルプリン』(香りの成分)を取り出し、ホップ収穫から投入までを5時間ほどで行うことでフレッシュホップならではのフレッシュで立体的なアロマと雑味が少ない、柔らかく上品な苦味を引き出したとしています。
9/22[火] MOA BREWING CO「SUPERDELIC IPA」「MOTUEKA HAZY IPA」
ニュージーランドのブルワリー「MOA BREWING CO(モア ブリューイング カンパニー)」のクラフトビール2種。「SUPERDELIC IPA」は、最新ホップ「Superdelic(スーパーデリック)」を主役に据えたという王道IPAで、人気ホップ「Nectaron(ネクタロン)」を絶妙なバランスでブレンドすることにより、華やかな香りとキレのある軽快な飲み心地、フルーティーなアロマを引き出したとのこと。「MOTUEKA HAZY IPA」は、高評価ホップのモトゥエカを使用。トロピカルでフルーティーな香りが広がるとともに、苦味を抑えた飲みやすい味わいでビール初心者にもおすすめのドリンカビリティなIPAに仕上げたとしています。首都圏を中心に展開するナチュラルローソン店舗で販売予定としています。
9/21[月] ヨーテイブルーイング「ÅPEN VOSS Norwegian Session IPA」
ノルウェーの酵母メーカー「Kveik Yeastery」からVoss酵母の無償提供と醸造に関するアドバイスを受けたうえで、レシピを設計・醸造したというビール。Voss酵母が生むオレンジを思わせる風味と、Freestyle Hops製のWaimeaホップがもたらす豊かなトロピカルな風味を引き出したほか、アルコール分5.0%のすっきりとした飲み口に仕上げたとしています。
9/19[土] 蓼科高原カントリークラブ「Out of Bounds Stout(オービースタウト)」
蓼科高原カントリークラブのオリジナルクラフトビール第2弾。コクのあるエクストラビターな黒ビールで、アルコール度数は6%と飲みごたえがあり、第1弾の低アルコールで香り豊かな「Chip-in Ale」とは対極的なビールとなっており、食事にも合わせやすい黒ビールとしています。醸造は8Peaks BREWINGが担当。
9/19[土] 日東紅茶×Yellow Monkey Brewing「CHA-GASUMI -茶霞-」
日東紅茶ブランドの100周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)」のコラボレーション第1弾商品。アッサムとウバの茶葉を合計約22kg使用しており、ひと口目から華やかな紅茶の香りが広がるビールに仕上がったとのこと。オーツ麦とラクトースが生み出すなめらかでやさしい口当たりと爽やかな後味で、ロイヤルミルクティーの満足感と、ビールならではの軽やかなドリンカビリティを両立した一杯としています。
9/19[土] 温泉道場×COEDO「OFURO ALE(おふろエール)」
温泉道場の創業15周年記念として、ビールの味わいからラベルのデザインまで温泉道場とCOEDOで共同開発したというビール。副原料に、創業の地である埼玉県ときがわ町産の名産品「ときがわ山椒」や、越生町産のゆず、東松山市産のお米を使い、おふろ上がりにぴったりのシトラススパイシーな一杯に仕上げたとのこと。ビアスタイルは"ケルシュ"で、時間がたってもフルーティに香り、エールなのにラガーのようにすっきり飲みやすい味わいとしています。
9/18[金] SETOUCHI BEER×ISEKADO「いせうどん HAZY IPA」
香川を代表するうどん文化をテーマとしたSETOUCHI BEERによるブランド「UDON BREWING」と、ISEKADOとの共同開発ビール。三重県伊勢地方の郷土料理「伊勢うどん」から着想し、伊勢うどんの「柔らかさ」を、クラフトビールで表現したとのこと。完熟ピーチやトロピカルフルーツを思わせる濃厚な果実感と、軽やかで飲みやすい味わいが特徴としています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
9/18[金] 富士桜高原麦酒「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」
富士山麓の限られた地域で育てられた「富士山ホップ」を使用したというジャーマンスタイルのサワービール。「ゴーゼ」スタイルに着想を得つつ、コリアンダー等は使用せず、フレッシュホップの魅力を最大限に引き出したジャーマンサワーエールに仕上げたとのこと。酵母由来のトロピカルな香りと、「グリーンホップキャラクター」と呼ばれる生ホップ由来の青草や瑞々しい植物の香りや柑橘、ハーブティーのような香りが調和しフレーヴァーハーブティーのように感じられるとしています。
9/16[水] サンクトガーレン「和梨のヴァイツェン」
猛暑による影響で果肉の一部が水浸状・半透明になる「蜜症」になったり、風で枝と擦れて傷がついたりして、通常販売が難しくなった梨を活用したというビール。小麦麦芽を主原料としたフルーティーなヴァイツェンをベースに、細切れにした梨、ピューレに加工した梨、ジュースに加工した梨を3段階に分けて投入。「まるで梨をかじったときのような果実感」を引き出しており、瑞々しい味わいのビールに仕上がったとしています。
9/16[水] しまなみブルワリー「しまなみ超いよかんサワー」
醸造酒ならではの程よい発酵の香りと自然な甘みが感じられるクラフトビール(ハードセルツァー=アルコール炭酸水)に、愛媛県産伊予柑(いよかん)果汁を贅沢に加えて仕上げたというサワーテイストの発泡酒。伊予柑の爽やかな香りとジューシーな果汁感、しっかりとした甘みが広がる味わいが楽しめるとのこと。また、レモン果汁を加えることで、伊予柑の甘みにほどよい酸味を加えており、甘さと酸味のバランスがとれた、すっきりとした飲み心地に仕上げたとしています。
9/14[月] スプリングバレーブルワリー東京「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」
長崎県五島列島・福江島の五島つばき蒸溜所がつくるクラフトジン「GOTOGIN(ゴトジン)」の蒸溜残渣を活用したというセゾンスタイルのクラフトビール。ボタニカル3種(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、椿の実)の蒸溜残渣とセゾン酵母・ホップと組み合わせることで、ビールらしい飲みごたえ、ほどよい苦みを保ちながら、蒸溜残渣が持つ香りや風味の魅力を引き出すことを目指したとしています。
9/14[月] PRISTINE「わたのぶりゅ〜 ホワイト」「同 グリーン」
オーガニックコットンブランド「PRISTINE(プリスティン)」の誕生30周年記念クラフトビール。同社が推進する国産綿栽培プロジェクトで咲いた綿の花から採取した酵母で醸造したとのこと。麹の優しい香りと甘みが広がり、やさしくたおやかで、フルーティーな後味が楽しめるというホワイトエール「White Label」と、綿の三原色のひとつである緑綿の個性を生かしたというペールエール「Green Label」の2種。醸造はふたこビールが担当。
9/14[月] Falò Brewing「Kaeru(カエル)」
地元の「おひさま村農園」で栽培している、いちじくの葉を使用したというビール。ベルギー発祥のセゾンスタイルをベースに、山元町を感じさせる「Inaka Beer」というコンセプトで醸造。シナモンやココナッツを思わせるような青く甘い独特の香りを放ついちじくの葉を使い、酵母特有のスパイシーでフルーティーな風味と調和させたとしています。
9月上旬製造分より アサヒビール「アサヒ ザ・ビタリスト」(リニューアル)
しっかりとした苦味とキレのある後味で好評を集めているという「アサヒ ザ・ビタリスト」のリニューアル。特長であるしっかりとした苦味はそのままに、発酵度を高めることで後味のキレを向上させ、“苦みのうまさ”をより感じる味わいに仕上げたとしています。
9/11[金] Brasserie Knot、SUSUKINO BREWING「NoMapsビール」
札幌市内中心部の約80会場で開催されるフェス「NoMaps2026」のためにつくられたというビール2種。Brasserie Knot製造の「NoMapsビール」は、すっきりとしたラガーの透明感の奥に、ほのかなトロピカルと白い花のニュアンスがふわっと広がる味わいとのこと。SUSUKINO BREWING製造の「NoMapsビール」は、ジューシーなオレンジを思わせる豊かな柑橘系アロマに、ベルジャン酵母由来のスパイシーなニュアンスが重なり、奥行きのあるワイルドでフルーティーな香りが楽しめるとしています。
9/11[金] グリップセカンド「桃ビール2026」
栃木県鹿沼市・渡辺りんご園の桃「まどか」の規格外品を使用したという季節限定クラフトビール。使用する桃は一つひとつ手作業で皮を剥き、ピューレ状に加工。桃の香りをしっかりと引き出すため、発酵前と発酵後の2回に分けて投入したうえで、酵母にはWLP077、ホップにはネクタロンを使用したとのこと。9/11[金]から栃木県宇都宮市の「LAZULI PLACE」と都内の「RACINES AOYAMA」で先行発売したのち、25日[金]から東京都内の同社グループ各店で販売開始予定としています。
9/9[水] ベアレン醸造所「ベアレン フェストビール」
本場ドイツのクラシカルな味わいを再現したという“メルツェン”スタイルの限定ビール。秋の味覚にぴったりの豊かな味わいで色はやや濃い目の褐色。麦芽由来の甘味と濃厚な味わいが特徴の風味豊かなラガービールに仕上げたとしています。
9/8[火] サッポロビール「サッポロラガービール」
1877年(明治10年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から誕生した冷製「札幌ビール」をルーツとする、現存するビールとしては日本で最も歴史あるブランドで、通常は業務用市場を中心に大びん・中びんのみで販売しているというビール製品の缶商品。熱処理ビールならではの厚みのある味わいが楽しめるとしています。
9/8[火] アサヒビール「ウィルキンソン タンサン タグソバー ハーバルライム」
ノンアルコールカクテルテイスト飲料「ウィルキンソン タンサン タグソバー」シリーズの新商品。「ウィルキンソン」ブランドの特長である強炭酸の刺激に、ライムの風味とハーブの香りを掛け合わせ、爽快な味わいに仕上げたとしています。
9/8[火] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅ガリ酎」
ノーベル製菓が販売する「男梅」の風味を再現した、サッポロビールとノーベル製菓のコラボレーション商品「男梅サワー」ブランドの限定商品。梅干しの持つ旨味、香味を余すところなく抽出した“しょっぱウメぇ”味わいに加えて、ガリ(生姜の甘酢漬け)を使った酒場の“ガリサワー”から着想を得たという、甘酸っぱくて爽やかな風味が特長としています。
9/8[火] 長濱浪漫ビール「NAGAHAMA LIGHT LAGER」
心地よいのど越しと軽快な飲み口が楽しめるという限定ビール。アルコール度数は4.5%と低く、苦みも抑えてすっきりとした味わいを引き出したとのこと。ラガーならではの爽快なキレはそのままに、重さを減らしたライトなボディに仕上げることで、どのようなシーンでも楽しめるビールに仕上がったとしています。
9/7[月] ベアレン醸造所「ベアレン つなぐビール ソラチエース」
“100%岩手県産原料のビール”実現を通じて地域課題の解決を目指すという「つなぐビールプロジェクト」の第2弾ビール。岩手県産大麦の麦芽をおいしさのベースとしつつ、ひのきやハーブを思わせる爽やかな香りが特徴の希少ホップ「ソラチエース」を贅沢に掛け合わせたとのこと。発酵・熟成時にも追加でホップを加える「ダブルドライホッピング製法」の採用で、みずみずしく豊かな香りを抽出しており、すっきりとした味わいながら、鼻に抜ける豊かな香りが心地よい一杯に仕上がったとしています。
9/7[月] 丹後王国ブルワリー「ライブリーエール」
丹後産コシヒカリを副原料に使用した、同社初というセゾンスタイルのクラフトビール。ホップはフランス産「ミストラル」を使用し、爽やかなホップの香りとスパイシーな風味、軽やかな喉越しに仕上げたとしています。
9/4[金] UTAGE BREWING「山形県産メロン クラフトラガー」
JAL×JR東日本とともに「東北の魅力、未来へつなぐ」をテーマとした取組みの第2弾。天候不順などが原因で規格外となり、出荷できなくなってしまったメロンと、JAL の空港ラウンジやJR 東日本東北本部の社員食堂の余剰米を原料として、アップサイクル。メロンの風味や甘みを活かしたというクラフトラガーに仕上げたとしています。
9/3[木] BREWDOG「ORANGE DAZE」
スムースな口当たりのヘイジーIPAに、オレンジの味わいを加えたというビール。口当たりのよさ、まろやかさを感じながらも、スッキリとした苦味と洗練された味わいで、ほのかにオレンジの香りが広がり、心地よいリフレッシュ感をもたらす仕上がりとのこと。程よいフルーティーさは、クラフトビール初心者にもおすすめとしています。
9/2[火] しまなみブルワリー「しまなみキャット バナナアイスクリーム」
自家製ハードセルツァー(アルコール炭酸水)に、フルーツとアイスクリームを投入するという、新しいスタイルが人気のシリーズです。「しまなみキャット バナナアイスクリーム」は、ハードセルツ「しまなみキャット」シリーズの新作。大量のアイスクリームとバナナベースを投入し、まったりとしたバナナのコクと風味と、アイスクリームの甘みとコクをプラス。大人のバナナシェイクと言える一杯に仕上がったとしています。
9月上旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#23 アップルパイのブラウンエール」
さまざまなビアスタイルで醸造している期間限定醸造ビール「そらとしば シーズナル」シリーズの第23弾となる「フルーツ&スパイスビール」。そらとしばでは初めて原材料にりんごやシナモン・スターアニス等のスパイスを使用しており、りんごやスパイスの甘い香りが感じられる秋らしい味わいを引き出した点が特徴としています。「プロ野球終盤戦、北海道日本ハムファイターズが勝ち星を掴めるように」という想いも込めて、副原料には”スター”アニス(八角)も使用。
9/1[火] 新座クラフト、十文字学園女子大学等「ピモール」
十文字学園女子大学、東和AGワークス、新座クラフトの3者共同で開発したというクラフトビール。山梨県笛吹市産の「春日居の桃」を使用。食品開発学科の学生がビールのスペック(味と香り)を検討し、桃特有の甘い香りとフルーティーな喉越しを実現したとしています。
9/1[火] サントリー「のんある酒場 かぼすレモンサワー ノンアルコール」
酒場で飲む本格的なレモンサワーやハイボール、ワインのようなおいしさが楽しめるノンアルコール飲料として好評を集めているという「のんある酒場」ブランドの期間限定商品。かぼすのフレッシュな香りとレモンの爽やかな酸味が感じられる、秋の晩酌にぴったりな、すっきりとした味わいに仕上げたとしています。
9/1[火] キリンビール「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」
「氷結」ブランド初という、ざくろフレーバーの無糖チューハイ。ざくろならではのフルーティで爽やかな果実感と、心地よい酸味でスッと切れる後味が、アルコール度数4%で軽やかに楽しめる味わいとのこと。余計な甘さがなく、果実とお酒の澄みきったおいしさで食事に合わせやすい「無糖チューハイ」に仕上がったとしています。
9/1[火] IWAI BREWERY「山梨白桃ペールエール」
山梨県産の旬の白桃をたっぷり使用したというフルーツビール。味や品質に問題はないものの、形の崩れなどにより市場に出回らない桃を中心に、複数の品種を合わせて約250kg使用。グラスに鼻を近づけた瞬間に広がる、みずみずしい桃の香りが特徴で、飲み口はやや甘口ですっきりしており、前菜からデザートまで幅広い料理と好相性としています。東京・横浜のモダンアジアンレストラン4店舗(GINGER GRASS modern thai vietnamese/Madam Mỹ modern thai vietnamese/BETELNUT THAI VIETNAMESE DIMSUM/DADAÏ THAI VIETNAMESE DIMSUM)および山梨・勝沼の「IWAI TERRACE」の計5店舗にて提供。
9/1[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映(ゆうばえ)香るエール」
ファッションブランド「ロンハーマン」とのコラボレーション商品第3弾となるビール。複数種類の濃色麦芽を一部使用して引き出した甘芳(こう)ばしさに、欧州産アロマホップと上面発酵酵母によるフルーティな風味が重なり、ふくよかな味わいと香り、心地よく続く軽やかな余韻が楽しめるとしています。
<ビール醸造所の皆さまへ>発売情報募集中!
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