都内ビアレストラン「よなよなビアワークス」でALS支援ビール発売!
2025-07-05

(株)ワンダーテーブルが運営する、ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」公式ビアレストラン「よなよなビアワークス」は2025年6月29日(日)、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)支援のためのチャリティビール「Ales for ALS 2025」を数量限定で提供開始しました。
夏にぴったりのセッションIPA
ALS支援のため特別にブレンドされた5種類のホップを使用しているという「Ales for ALS 2025」。ホップのブレンド毎年変わるため、今年だけの特別な香りと味わいを楽しめるというビールで、今回はホップの一部を蒸留することにより渋みや苦味のないクリーンな味わいを引き出したとのこと。ビアスタイルは夏にぴったりの“セッションIPA”。柑橘類やトロピカルフルーツを思わせる甘い香りが特徴で、苦味、酸味、甘味のバランスが良く、フルーティで飲みやすいフレーバーに仕上がっているとしています。
本商品の総注文量はパイント(473ml)で換算したうえで、1パイントあたり1ドルをアメリカのALS支援団体「ALS THERAPY DEVELOPMENT INSTITUTE(ALS TDI)」に寄付予定とのこと。寄付金は、ALS患者の方々の生活支援や治療法の研究開発などに活用されるそうです。
ALS支援活動について
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳や脊髄の運動神経細胞が徐々に失われていく難病です。現在、有効な治療法は確立されておらず、患者さんの生活は大きく制限されてしまいます。よなよなビアワークスは2016年からALS患者さんの方々の支援活動に取り組んでおり、「Ales for ALS」の販売を通じてALS 患者さんへの理解を広め、支援の輪を広げていくことを目指すとしています。
▼Ales for ALS 公式サイト
「Ales for ALS 2025」概要
- 商品名
- Ales for ALS 2025
- ビアスタイル
- Session IPA
- アルコール度数
- 4.5%
- 全店開栓日
- 2025年6月29日(日)
- 価格
- スモール820円、レギュラー1,200円、パイント1,500円
※ 価格は全て税込です
※ なくなり次第、終了となります。 - Webサイト
- よなよなビアワークス 公式サイト
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/
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