「東京クラフト〈フルーティエール〉」発売!熟した果実を思わせる香り

サントリー「東京クラフト〈フルーティエール〉」

サントリーは2026年6月2日(火)、同社ビールブランド「東京クラフト」から、やさしい麦のうまみとフルーティな香りが楽しめるという新商品「東京クラフト〈フルーティエール〉」を、全国で数量限定発売します。

 

ハラタウブラン&ギャラクシーを使用

サントリーが東京への愛着と敬意を込めてつくりあげたという「東京クラフト」は、都会的で洗練されたデザイン、個性を活かした味わい、多彩なラインナップで好評を集めているとのことで、今年3月にも「東京クラフト〈ヘレス〉」が発売され、話題を呼んでいました。そんな「東京クラフト」シリーズから、今回は新作「東京クラフト〈フルーティエール〉」が登場。やさしく広がる麦のうまみとフルーティな香りが特長の本商品で、サントリーはさらなるファン拡大を図るとしています。

「ハラタウブラン」と「ギャラクシー」のホップ2種を一部使用し、上面発酵酵母で醸造したという本商品は、白ぶどうやパッションフルーツを思わせる、熟した果実のような香りを引き出した点が特徴とのこと。また、国産麦芽をふんだんに使用しており、やさしく広がる麦のうまみも楽しめるとしています。パッケージは、東京の街並みのモチーフをあしらうことで、東京生まれのビールであることを訴求したほか、カラフルな背景色や虹が出ている様子を描いたデザインバーコードで、本商品を通じて届けしたい“晴れやかな気分”を表現したとしています。

 

「東京クラフト〈フルーティエール〉」概要

商品名
「東京クラフト〈フルーティエール〉」
容量
350ml
アルコール度数
6.5%
希望小売価格
設定なし
発売期日
2026年6月2日(火)
発売地域
全国(数量限定)
品目
ビール
Webサイト
「東京クラフト」ホームページ

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/