第1回 国際発酵・醸造食品産業展

アサヒユウアス、どらやき&ヤギのミルク使ったヘイジーIPA発売!

アサヒユウアス、大根島醸造所「山陰どらやきHazy」

アサヒユウアスは2022年11月1日(火)、大根島醸造所(島根県松江市)と共同開発したクラフトビール「山陰どらやきHazy」を、同社ECサイト「サステナブルクラフトビールオンラインショップ」にて数量限定発売します。本商品は大根島醸造所ECサイト「大根島醸造所ビアマーケット」でも同日発売されます。

 


サステナブルなTDH HAZY IPA

アサヒユウアス、大根島醸造所「山陰どらやきHazy」

大根島醸造所との共同開発で生まれた本商品は、鳥取県米子市の和菓子店「丸京製菓」の規格外のどら焼きと、島根県松江市のジェラート・ハンバーガー店「Lago SENTO 宍道湖北(ラーゴセントウシンジコキタ)」で余ってしまったヤギのミルクを原料に使用した“サステナブルクラフトビール”としています。

これまで、製造工程で発生していた規格外のどら焼きは店頭での試食などに利用されていましたが、コロナ禍では試食もできず廃棄処分になっていたそう。一方、ヤギのミルクも観光客の減少によって売れ残ってしまっており、そうした食材をクラフトビールの原料とすることで、フードロスの削減を図ったとしています。

ビアスタイルは「TDH HAZY IPA(トリプルドライホップ ヘイジー アイピーエー)」。発酵や熟成の段階でもホップを投入する“ドライホップ”の工程を3回行った、濁った外観が特徴のインディアペールエール(IPA)となりました。

製造工程では、規格外品のどらやき細かくして麦芽と一緒に糖化工程で投入、その後ヤギミルクを麦汁に加えて発酵・熟成させ、アルコール度数4%に仕上げたとのこと。どらやきは全原料の約10%、ヤギミルクは5%使用しており、ホップの潤沢な香りとヤギミルク由来の濃厚な味わいが特長としています。

 


「山陰どらやきHazy」概要

商品名
どらやきHazy
原材料
麦芽(英国製造)、オーツ麦、小麦、どらやき、ホップ、ヤギミルク/炭酸ガス
内容量
330ml
アルコール分
4%
純アルコール量
10,6g(330ml当たり)
酒税法上
発泡酒
製造予定本数
5,000本(330ml瓶)
醸造
大根島醸造所
Webサイト
アサヒユウアスECサイト「サステナブルクラフトビールオンラインショップ」
大根島醸造所ECサイト「大根島醸造所ビアマーケット」

 

 

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