6/3は世界シードルデー!「ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご」発売

アサヒビール「ニッカ弘前 生シードル」

アサヒビールは2026年6月2日(火)、ニッカウヰスキーが製造する国産リンゴを100%シードル「ニッカ弘前 生シードル」ブランドから、限定品「ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご」を、期間限定で発売します。

 

“黄色系”の使用でリンゴ農家の負担も軽減

ニッカ弘前 生シードル」は、国産リンゴを100%使用し、生のリンゴを丸ごと搾った果汁を発酵させることでリンゴのみずみずしい味わいを引き出したというスパークリングワインのブランド。製造工程で熱を加えない“生シードル”なので、リンゴ本来の香りと自然な甘さを楽しむことができ、アルコールエントリー層からスパークリングワイン愛飲者まで幅広い層の方々に親しまれているとのことです。

そんな「ニッカ弘前 生シードル」の限定品となる「ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご」は、黄色系リンゴ品種「トキ」「王林」を使用したアルコール分3%のスパークリングワインです。さわやかな甘みと芳醇な香り、穏やかな酸味が特徴で、使用品種の黄色系リンゴに合わせパッケージカラーを黄色で統一し、商品の持つ優しさや温かみを表現したとのこと。

黄色系リンゴ品種は、果実への日射を遮る葉を取り除く「葉摘み」や、着色が劣る部分に太陽光が当たるようにする「玉回し」といった作業が不要で、リンゴ農家の負担軽減につながると言われています。商品名の「幸せの黄色りんご」は、黄色系リンゴ品種の特徴や魅力をより多くの方に伝えるとともに、リンゴおよびシードル産業に関わる方の幸せを願って名付けたとしています。

アサヒビールとニッカウヰスキーは、シードル製造に欠かせないリンゴ農家支援のための補助労働力確保や、弘前産リンゴおよびシードルのブランド価値向上を目的として、2023年から弘前市への寄付を実施。両者は事業活動を通じて培った知見や技術、ネットワークを活用し、今後も地域活性化や持続可能な産業発展に貢献していきたいとしています。

アサヒビールは本商品の発売と同時に「ニッカ弘前 生シードル・ロゼ」のびん500mlも発売し、ラインアップを強化していく予定。「シードル」への感謝と愛を祝う国際的なキャンペーンという6月3日の「世界シードルデー」に先駆けてシードル商品を充実させ、シードルや弘前産リンゴの魅力や楽しみ方をさらに多くの方に伝え、“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指すとしています。

 

「ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご」概要

商品名
ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご
品目
果実酒(発泡性)
容器・容量
びん200ml、びん500ml
アルコール分
3%
純アルコール量
びん200ml:4.8g、びん500ml:12g
発売日
2026年6月2日(火)
発売地域
全国
製造工場
ニッカウヰスキー弘前工場
参考小売価格
びん200ml:375円(税別)、413円(税込)
びん500ml:888円(税別)、977円(税込)
Webサイト
ニッカ弘前 生シードル ブランドページ

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/