30周年迎える「銀河高原ビール」がクリエイターとの共創企画を始動!

「銀河高原ビール」を製造・販売するヤッホーブルーイングは、2026年の「銀河高原ビール」ブランド30周年にあたり、「人間の創造性」を肯定し、今後もクリエイターと共創し続ける宣言を込めたという企画「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」を、5月19日(火)よりSNSで公開しています。
作品をSNSで公開。リアル展示イベントも計画
「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」は、SNSを中心に活動するクリエイターに、それぞれの感性で「銀河高原ビール」の世界観を描いた作品の制作を依頼するというプロジェクトです。制作された作品は、銀河高原ビール公式SNSと、クリエイターSNSでの作品公開に加えて、今後はビールを飲みながら直接作品を鑑賞できる”リアルな銀河高原ビール展”も計画しているとのこと。デジタルとリアルの両軸で、より多くの方に楽しんでもらえるよう企画・設計していくとしています。
人間の創造性を支持し続けたい
これまで「人間の感性を豊かにするビール」をブランドコンセプトに掲げ、顧客に静かで豊かな時間の提供を目指してきたという「銀河高原ビール」。ヤッホーブルーイングは、30年間にわたって同ブランドの価値をつくってきたのは、製品だけでなく、パッケージや広告を通じて同ブランドの世界観を表現してくれたクリエイターでもあるとしています。
一方で、昨今は生成AIが画像生成や文章作成など表現の幅を広げており、その影響がクリエイターなどの表現者に波及。協同組合日本イラストレーション協会の調査(2025年12月)によると、漫画家の約76%、イラストレーターの約59%が生成AIに対して否定的な回答(非常に+やや)をしているとのこと。同ブランドが大切にする情緒的価値は常に「人の手」による創造性に支えられてきましたが、生成AIの台頭で進む効率化の波のなか、多くのつくり手が自身の作家性や表現の場に不安を抱いていると、ヤッホーブルーイングでは考えているとしています。
そうした背景から、効率化や自動化が優先される時代でも、あえて手間をかけ、感性を研ぎ澄ませて表現する「人間の創造性」を支持し続けたいと考えたというヤッホーブルーイング。今回のプロジェクトは30周年という節目において、これまでブランドを支えてくれた”クリエイター”との共創の場を改めて構築し、「作品」がビールとともに、顧客の感性を豊かにする一助となるような相互に支え合える関係性を具体化し、ブランド体験の創出を目指すとしています。
「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」概要
- 期間
- 2026年5月19日(火)より順次公開
- 内容
- クリエイターが独自の感性で描いた銀河高原ビールの世界観を、各クリエイターSNSおよび銀河高原ビール公式SNSで発表。
- 今後
- 作品の蓄積により、ビールを片手に作品を間近で鑑賞できる「リアル展示」の開催を計画中。
- 参画クリエイター(第一段)
- ・わかる:https://x.com/wakarana_i
・六角堂DADA:https://x.com/DADA_610
・poshichi(ぽ七):https://x.com/legendhamster
・noa1008:https://x.com/noa1008xx
・アヤノアユ:https://x.com/ayanoayu_1
・カタユキコ:https://x.com/katyukik
・かりた:https://x.com/gesooo_4
・モトクロス斉藤:https://x.com/moot_sai
・飯田研人:https://x.com/kentoi
※ 順不同、敬称略。 - 作品を公開する銀河高原ビール公式SNS
- note:https://note.com/gingakogenbeer
X:https://x.com/gingakogenbeer
Instagram:https://www.instagram.com/gingakogenbeer_official/
Facebook:https://www.facebook.com/gingakogenbeer
※ 20歳以上の方を対象とした年齢制限を設定しています。



















