翌日の仕事のためビールは我慢?アサヒビールが働く20~60代を調査

アサヒビールは2026年4月30日(木)、全国の20~60代の週1回程度ビールを飲む500名を対象に実施した「お酒と仕事の両立に関する調査」の結果を発表しました。
調査を通じて「飲みたくても飲めない」という働く人たちの悩みが浮き彫りになり、同社は「仕事とお酒の両立について、現代の働く人の悩みや課題、求められていることが分かる調査になった」としています。
ビール好きの7割が「次の日の仕事」でお酒を我慢
調査では、「お酒を飲みたいけれども次の日の仕事や予定のことを考えて飲むのを控えることがあるか」という質問に、70.6%が「ある」と回答。また、「お酒を飲むことが仕事のパフォーマンスに影響すると思うか」という質問にも、「とても思う」「思う」と回答した人が45.6%にのぼりました。特に20代が68.0%、続いて30代が56.0%が「影響すると思う」と回答しており、若年層ほど飲酒による影響を意識する傾向がみられるとのこと。ビールを楽しみたい気持ちがありながらも、次の日の仕事への影響を懸念して飲酒を控えるビジネスパーソンの実態が浮き彫りになったとしています。
過度な飲酒も、飲酒の我慢も、ストレスに
続いて、「お酒を飲みたくても飲めないとき、次の日の仕事や私生活への影響でストレスを感じるか」という質問には、約3人に1人が「よくある」または「ときどきある」と回答しており、世代別では20代が67.0%と最も高い結果になったそう。また、飲みたくても飲めないことにストレスを感じる人の約9割(89.7%)が、次の日の仕事を見据えて飲酒量を調整すると回答しているほか、実際に「お酒を飲みすぎてしまった時に、仕事や私生活への影響やストレスなどがあった経験がある」と回答した人は半数以上(52.4%)に達しました。飲みすぎてしまった時の、次の日の仕事への具体的な影響としては、「体がだるい」が64.5%で最も多く、次いで「労働効率が落ちる」が48.1%、「集中力が低下する」が39.3%と続きました。飲みたくても飲めないストレスと、飲みすぎた後の後悔という悩みを同時に抱えている実態が確認できたとしています。
「飲み会を増やしたい」層も一定数いるけれど
一方で、職場の飲み会に「参加したい」と回答した人(「とても思う」「思う」「どちらかといえば思う」の合計)は60.8%に達したほか、「職場の飲み会の回数を増やしたいか」という質問でも、39.0%が増やしたい(「とても思う」「思う」「どちらかといえば思う」の合計)と回答。職場の飲み会に対してポジティブな気持ちを持つ人々が一定数存在することも明らかになったとのことです。ただし、飲み会に誘われた際、次の日の仕事や予定への影響を気にして、参加を迷ったことがあるという人は61.8%にのぼり、なかでも20代は69.0%が参加を迷ったことがあることも明らかにになりました。こうしたことから、参加意欲はある一方で心理的なハードルも見受けられるなか、「仕事」と「ビールを楽しむ時間」をうまく両立させる「ワークビールバランス(※1)」が整うことで、働く人がより無理なくお酒を楽しめる環境づくりにつながる可能性が示されたとしています。
※「ワークビールバランス」:ビール好きの働く人たちが「仕事」と「ビールを楽しむ時間」をうまく両立させ、どちらも充実させる生活
ビール好きの働く人たちをサポート
今回の調査で、「次の日リスクで飲酒を控える」「飲みたくても飲めないストレスを感じる」「飲み会は必要だと思うのに次の日が怖くて参加を躊躇する」といった、働く人の複層的な課題が明らかになったというアサヒビール。次の日に仕事への影響を考えてお酒を飲むことを我慢する際、実施している工夫として「ノンアルコール飲料を飲む」「ビールを冷やしておかない」などの回答もあったそう。また、アサヒビールのノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒゼロ」が、次の日に仕事や予定がある場合の解決策として「悩みの解決につながると思う」と回答した人(「とても思う」「思う」「どちらかといえば思う」の合計)は66.0%にのぼったとしています。
こうした課題に対して、本格的なビールらしい味わいが楽しめるというアルコール分0.00%の「アサヒゼロ」を提案し、仕事や次の日の予定、健康への配慮がある場合でもビールの楽しさを感じられる新しい選択肢を提供していくというアサヒビール。ビール好きの働く人たちの心身ともに健康的な生活をサポートするという「働くあなたにアサヒゼロプロジェクト」は、2026年4月時点で賛同企業数50社を達成しており、今後もビール好きの働く人たちの「ワークビールバランス」の向上に貢献していきたいとしています。
「お酒と仕事の両立に関する調査」概要
- 調査名称
- お酒と仕事の両立に関する調査
- 調査方法
- インターネット調査
- 調査期間
- 2026年3月31日(火)~4月1日(水)
- 調査対象
- 20代から60代の週1回程度以上ビールを飲む男女
- 調査人数
- 500名
- Webサイト
- 「アサヒゼロ」ブランドサイト
「働くあなたにアサヒゼロプロジェクト」サイト
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