最高のブランド体験を提供!「黒ラベル THE BAR OSAKA」が大阪梅田で開業

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」

サッポロビールは2026年7月3日(火)、大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にて、同社ビール製品「サッポロ生ビール黒ラベル(以下、黒ラベル)」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」をオープンしました。

 

2026年は体験者数45,000人が目標

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさとともに、より深い黒ラベル体験を顧客に提供すべくオープンしたというビヤバーです。

2019年に「黒ラベルのブランド体験の最高到達点」を目指し、都内・銀座でオープンしたスタンディングスタイルのフラッグシップビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」は、すでに累計50万人以上が来場するなど、多くの支持を集めているとのこと。そんな「黒ラベル THE BAR」の2号店が今回の「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」です。提供品質に極限までこだわった生ビールと、凝縮されたブランドの世界観を通し、西日本の中心地である大阪・梅田で顧客とより深く繋がることにより、黒ラベルファンのさらなる拡大を目指すというサッポロビール。2026年は目標体験者数45,000人を目指すとしています。

 

オープン初日には開店前から長蛇の列が

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」

7月3日の本店舗オープン初日は、開店前から店舗前に50名以上の顧客が列をつくり、大盛況のスタートとなったそう。体験した顧客からは「注ぎ方によって味わいが変わることに驚いた」「音の良さやグラスが並ぶ荘厳さに感動した」など、好評の声が寄せられたとしています。

目下、近畿エリアでは黒ラベルが“異次元成長”を果たしているというサッポロビール。2025年の売上函数(缶・黒ラベル本体)は、2014年比で全国の約2倍を大きく上回る3.7倍に達するなどして、ブランドの成長を牽引しているとのこと。今後も注力エリアである近畿でさらなるプレゼンス向上を目指すとともに、「本店舗での体験を皮切りに、近畿の外食を盛り上げていきたい」というサッポロビール。本店舗でのビールの提供は1度の来店で2杯までとしており、その後は、近隣の飲食店に足を運んでもらう機会を創出していきたいとしています。

「サッポロ生ビール黒ラベル」ブランドマネージャー 黒柳 真莉子氏 コメント
THE BAR では、スタッフ一人ひとりが黒ラベルの生のうまさに真摯に向き合い、その一杯の提供品質にこだわり抜いてきました。その姿勢や所作こそが、THE BAR ならではの強みだと私は思っています。
2019 年から銀座で磨き続けてきたこのブランド体験を、近畿のお客様にもお届けできることを、大変嬉しく思います。
まずはこの場所で、“その日の1杯目”を。その余韻とともに、梅田の街のさまざまな飲食店で黒ラベルをお楽しみいただければ幸いです。THE BAR OSAKA に、どうぞご期待ください。

 

注ぎ方が異なる3種の黒ラベルを提供

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」で提供する生ビールは、注ぎ方が異なる黒ラベル3種(※1)で、1杯650円(税込)。銀座店でも提供している「ザ・パーフェクト黒ラベル」「ファースト」に加えて、大阪店限定の「セカンド」も採用されました。

※1 ドリンクの注文は、1度のご来店でひとり2杯まで

「ザ・パーフェクト黒ラベル」

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」で提供される「ザ・パーフェクト黒ラベル」

3C(※2)を実現し、「ザ・パーフェクト黒ラベルカラン」で注ぐ、「完璧な生」を目指した黒ラベル。

「ファースト」

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」で提供される「ファースト」

日本のビールの原点ともいうべき、のどを駆け抜ける爽快感を味わうためにスウィングカランを復活させ、一度注ぎを実現したという黒ラベル。

「セカンド」

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」で提供される「セカンド」

麦のうまみを引き出し、バランスの良い味わいを楽しむために、スウィングカランを使用し二度注ぎで提供するという黒ラベル。

※2 3Cについて
・CREAMY:パーフェクト・クリーミー
ミクロン単位のきめ細やかさにこだわった、口当たりのいいクリーミーな泡を7:3の黄金比率でお届けします。
・CLEAR:パーフェクト・クリア
ジョッキやタンブラーを徹底的に洗浄し、飲むたびにレーシングができるクリアな生ビールを実現します。
・COLD:パーフェクト・コールド
味や香りといった黒ラベル本来の飲み飽きないうまさを追求し、グラスから樽、注出まで徹底した温度管理を行います。

 

ブランドの世界観に没入する空間演出も

このほかにも、店内は黒ラベルの世界観により深く没入できるよう、オリジナルのスピーカーを採用するなど空間設計にもこだわっているほか、独自のフードメニュー提供やマイスグラス制度なども導入されました。

プレミアム梅田サンド:750円(税込)

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」で提供されるプレミアム梅田サンド:750円(税込)

近畿に根付いた食材を使用したサンドウィッチを、月替わりで展開予定。

こだわりの音響設備

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オリジナルのスピーカー

黒ラベルの世界観に没入できる空間を目指し、音響設備にも徹底的にこだわったとのこと。空間全体に均一に音が届くよう設計されたスピーカー配置に加え、THE BAR OSAKAオリジナルのスピーカーを採用。時間帯によって表情が変わる空間を演出していくとのことで、オープン日は顧客が音楽に耳を傾け、黒ラベルを堪能する姿が見られました。

マイグラス制度

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」の「マイグラス」

毎月1日(※3)、店舗にて先着50名限定でマイグラス(420ml)が販売されます。ひとり2個のマイグラスを1年間店舗にて保管し、来店のたびに使用できるとのこと。また、保管期間満了後は顧客へマイグラスをプレゼントする予定としています。マイグラス価格は2個セットで500円。

※3 2026年7月分は、オープン日である7月3日(金)17:00より先着順で受付。

 

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」概要

「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」
店名
サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA
場所
大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA 1F
営業時間
11:00~23:00(LO22:30)
休業日
年末年始
席数
31席(スタンディングのみ)
Webサイト
サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR オフィシャルサイト

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/