ベアレン醸造所、岩手県産ホップ&「のだ塩」を使った限定ビール発売!

ベアレン醸造所「ベアレン イーハトーブの海」

岩手県盛岡市のビール醸造所、べアレン醸造所は2026年7月8日(水)、岩手県産のホップと、三陸・野田村で職人が直煮製法で煮詰めたという「のだ塩」を使った夏季限定ビール「ベアレン イーハトーブの海」を数量限定で発売します。

 

ラベルには「みちのく潮風トレイル」が登場

ベアレン醸造所「ベアレン イーハトーブの海」

今年で発売7年目を迎えるという「ベアレン イーハトーブの海」は、原料に、同社雫石工場の近くにある圃場で収穫した岩手県産ホップと、三陸・野田村で職人が直煮製法で煮詰めた「のだ塩」を使用したという、岩手生まれの“ソルティラガー”。すっきりした口当たりと、ほのかなミネラル感、ホップ由来の柑橘香を感じられる仕上がりで、ペアリング例としては、荒海ホタテのマリネ、真鯛やタコのカルパッチョ、ホヤと夏野菜のセビーチェ、ハード系チーズ(塩気とコクのある)、フィッシュ&チップスなどが好相性としています。

本用品は毎年変わるラベルも人気で、今年も7年連続で盛岡市在住のデザイナー佐藤未南子氏がデザインを担当。今回は「みちのく潮風トレイル)」を舞台に描いており、同トレイルの中間地点を示す看板が設置されている陸前高田市の大野海岸がモデルになっているそうです。

※ 東北の太平洋沿岸をつなぐ、全長1,000km越のロングトレイル。

【佐藤未南子氏のコメント】
三陸のダイナミックな景色を楽しみながら歩ける「みちのく潮風トレイル」。いつか実際に歩いてみたい——そんな憧れを抱きながら、一足先にイラストに」描いてみました。雄大な自然の風景はもちろん、土地の人々との交流も、このトレイルの大きな魅力です。ミッドポイント看板のある大野海岸は、陸前高田市を代表するビーチのひとつ。エメラルドグリーンの海が広がり、SUPボートも楽しめます。

 

「ベアレン イーハトーブの海」概要

ベアレン醸造所「ベアレン イーハトーブの海」
商品名
ベアレン イーハトーブの海
原材料名
麦芽(外国製造)、ホップ、食塩
スタイル
ソルティラガー
アルコール分
5.0%
希望小売価格
447円(税込)
主な販売先
・北山工場直売所
・ベアレンWebショップ
・直営レストラン
・県内スーパー、他
※ 発販売チャネルや瓶・樽によって出荷日が異なります。
Webサイト
「ベアレン イーハトーブの海」本店WEBショップ
「ベアレン イーハトーブの海」楽天ショップ

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/