札幌のビール文化発信拠点「サッポロビール博物館」がリニューアル!

サッポロビールは2026年7月1日(水)、同社創業150周年の節目として、ビール文化発信の拠点として歴史を刻んできた北海道札幌市の施設「サッポロビール博物館」を、バリューアップオープンします。
自由見学とガイド付きツアーの2種類を用意
今回のバリューアップでは、顧客が自身のペースで展示を楽しめるという「自由見学」と、ブランドコミュニケーターによるガイド付きツアー「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」の2種類のコンテンツが用意されました。
自由見学では、来館者の誰もが楽しめる体験型コンテンツとして、ソニーの技術を活用したという音声ガイドサービス「Locatone(※1)」による「The Story of SAPPORO BEER ~星を追う羅針盤~」を展開。館内15スポットで、多言語(※2)の音声コンテンツを聴きながら巡ることにより、時代を超えて紡がれてきたサッポロビールの歩みや挑戦の物語を深く体感できるとのこと。本コンテンツは体験コンプリート数に応じてノベルティー(ステッカー)がプレゼントされるとのことです。
※1 Locatone™(ロケトーン):ソニーの技術を活用した、現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の音響体験サービス。「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。
※2 日本語、英語、韓国語、中国語(繁体・簡体)の5言語対応
一方、「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」では、ブランドコミュニケーターによるガイド付きツアーでビール文化や歴史、サッポロビールの歩みを深く体感できるとともに、新設したツアー専用のプレミアムラウンジにて、ツアー限定の「復刻札幌製麦酒」をはじめとした試飲体験が楽しめるとしています。
2025年は年間来館者数が70万人突破
1876年に開業した開拓使麦酒醸造所をルーツに、日本のビール文化とともに歩み、本年で創業150周年を迎えるというサッポロビール。「サッポロビール博物館」は、日本初のビール専門博物館として1987年に開館し、2025年には年間来館者数70万人を超えるなど、多くの顧客に親しまれてきたそう。今後も、世代や国籍を越えて、学び、楽しみ、語りたくなる体験を提供することで、ビール文化継承と発展の拠点としてより多くの顧客に愛される施設を目指していくとしています。
「サッポロビール博物館」バリューアップ 概要
- オープン日
- 2026年7月1日(水)
- チケットの種類
- ①自由見学(入館料)
大人:1,000円、中学生~20才未満:500円、小学生以下:無料
②SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour(入館料・試飲2杯付き)
大人:2,000円、中学生~20才未満:1,000円、小学生:無料
※ 道民割引料金は各300円引きとなります。 - チケットの購入方法
- ・前売りチケット
下記リンク先からご購入ください。
https://sapporobeer-museum.ticket.smarthello.jp/8658f3e4d8cd4f44aaa9869787bcb906
・当日チケット
サッポロビール博物館の館内券売機にてご購入ください。 - 試飲について
- ビール2杯試飲付きは「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」へ参加の方のみとなります。お車を運転の方、バイク・自転車でお越しの方、20歳未満の方、妊娠中や授乳期の方はご試飲できません。ソフトドリンクをご用意しています。
「サッポロビール博物館」概要
- 名称
- サッポロビール博物館
- 所在地
- 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- 営業時間
- 11:00~18:00
※ 最終入館 17:30 - 休館日
- 年末年始、臨時休館あり
- 開館年
- 1987年(日本初のビール専門博物館)
- 建物
- 1890年竣工の歴史的赤レンガ建造物(元札幌製糖工場から札幌麦酒会社製麦場として引き継がれた)
- Webサイト
- https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/


















