難病ALS支援のためのビールが都内で発売!1パイント1ドルが支援団体へ

ヤッホーブルーイング「Ales for ALS 2026 Extra Pale Ale」

ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」の公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKSよなよなビアワークス)」 は2026年6月28日(日)より、難病ALS筋萎縮性側索硬化症)の認知向上と治療研究支援を目的としたチャリティビール「Ales for ALS 2026 Extra Pale Ale」を数量限定で販売します。

 

ALS支援のために用意されたブレンドホップを使用

「Ales for ALS」とは、クラフトビールを通じてALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知向上と治療研究を支援する世界的な活動です。よなよなビアワークスは2016年から支援活動に取り組んでおり、本ビールの販売を通じてALSへの理解と支援の輪を広げていくとのこと。昨年も「Ales for ALS 2025」が販売され、話題を呼んでいまいした。今回も、「Ales for ALS 2026 Extra Pale Ale」の注文量をパイント(473ml)換算し、1パイントあたり1ドルをアメリカのALS支援団体へ寄付する予定で、ビールを楽しみながら支援に参加できる取り組みになっているとしています。

本商品の製造では、ALS支援のために用意された特別なブレンドホップを使用しており、パインやグレープフルーツを思わせるトロピカルな香りと、爽やかなグリーンのニュアンスが広がるビールに仕上がっているとのこと。また、ホップの個性を引き出すため、モルトの構成や使用量を調整。ダブルドライホップ製法により、華やかな香りと飲みやすさが両立した一杯になったとしています。

 

「Ales for ALS 2026 Extra Pale Ale」概要

商品名
Ales for ALS 2026 Extra Pale Ale
ビアスタイル
Extra Pale Ale
アルコール度数
5.5%
販売価格
・スモール 1,000円
・レギュラー 1,400円
・パイント 1,750円
提供店舗
よなよなビアワークス 全店
Webサイト
よなよなビアワークス 公式サイト

 

山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/