規格外の宮崎産果実活用した「氷結®mottainai ゴールドキウイ」発売!

キリンビールは2026年6月30日(火)、果実のフードロス削減や農家支援につなげることを目指すRTD(※)「キリン 氷結®mottainai(以下、氷結®mottainai)」シリーズから、限定品「キリン 氷結®mottainai ゴールドキウイ(期間限定)」(350ml缶・500ml缶)を全国発売します。
※ Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
トロピカルでジューシーな味わい
“果実のみずみずしいスッキリとしたおいしさ”で好評を集めているという「キリン 氷結®(以下、氷結®)」ブランドにとって、果実は欠かすことのできない原材料ですが、近年は気候変動の影響で規格外果実が増加するなど、果実農家がますます多くの課題に直面しているとのこと。そうした課題の解決に貢献すべく、キリンビールは規格外の果実を「モッタイナイ果実」としてチューハイにした「氷結®mottainai」シリーズを2024年に発売。特別感のある果実のおいしさが楽しめるとともに、社会貢献にもつながるコンセプトに多くの共感が集まり、同シリーズは若年層を中心に、それまで「氷結®」を飲んだことがない顧客層にも手に取ってもらえるようになったとしています。
そんな「氷結®mottainai」シリーズの新作となる「氷結®mottainai ゴールドキウイ(期間限定)」は、大雨による木の衰弱や強風による影響によって、サイズ、形、傷などで規格外になり、果実としての美味しさは損なわれていないにも関わらず捨てられてしまう予定だった宮崎産のゴールドキウイを「モッタイナイ果実」として使用。トロピカルで豊かな香りとジューシーな味わいが特長という宮崎産ゴールドキウイならではの爽やかな甘みと酸味を引き出し、爽快な炭酸感とすっきりした後味が楽しめる、みずみずしいおいしさを実現したとしています(果汁0.2%)。
約23t分のフードロス削減目指す
パッケージには、「氷結®mottainai」のロゴと、「氷結®」を象徴するダイヤカットの果実のイラストで「今までにない新しさ」「社会にやさしいイメージ」を表現したほか、宮崎県の南国感や夏らしさを想起させるパラソルを描くことで、季節感を伝達するデザインを施したとのこと。また、裏面には「氷結®mottainai」の取り組み詳細がわかる特設サイトへアクセスできる二次元コードも記載されました。
キリンビールは今回の発売で、約23t分におよぶ「モッタイナイ果実」のフードロス削減を目指すとのこと。また、キリンビールは商品の売り上げの一部を寄付し、日本の果実農家支援のために活用してもらうことで、商品を購入する顧客とともに果実農家が直面する課題の解決を目指すとしています。同社は今後も季節感が感じられる限定品の発売をきっかけに、既存顧客に加えて新しいユーザー層にも「氷結®mottainai」シリーズを手に取ってもらい、フードロス削減・「モッタイナイ果実」の価値創造を加速させていきたいとしています。
ゴールドキウイ農家 一政 裕人 氏のコメント
サイズは小さいけど大切に育てた「モッタイナイ果実」。太陽の恵みをいっぱいに受けたキウイのおいしさはそのままに、カタチを変えて皆さまにお届けできることをうれしく思います。ぜひ楽しんでください。
「キリン 氷結®mottainai ゴールドキウイ(期間限定)」概要
- 商品名
- キリン 氷結®mottainai ゴールドキウイ(期間限定)
- 発売日
- 2026年6月30日(火)
- 発売地域
- 全国
- 容量・容器
- 350ml・缶、500ml・缶
- 価格
- オープン価格
- アルコール度数
- 4%
- 純アルコール量
- 350ml缶:11.2g、500ml缶:16g
- 製造工場
- キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場/キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(予定)
- Webサイト
- 「キリン 氷結®モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」公式サイト
「キリン 氷結®」公式サイト

















