SPRING VALLEY BREWERYから、すだち&かぼす使った爽快なフルーツビール発売!

キリンビールは2026年8月17日(月)、同社「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドから、「ビール醸造のプロフェッショナルであるブリュワーが造る、ブリュワーが今造りたいクラフトビール」をコンセプトにしたというシリーズ「BREWERS LINE」の第2弾商品「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #2 サワーツイストラガー」を発売します。
8月17日(月)(※1)より、キリンビールの飲食店向けクラフトビールサービングシステム「Tap Marché(タップ・マルシェ)」の取り扱いがある横浜市内の一部の飲食店にて、8月18日(火)より一部ECサイトと直営店の「スプリングバレーブルワリー東京・京都」にて数量限定で販売を開始します。
※1 「Tap Marché」のサイトでの受注開始日
果実由来の酸味・渋味に着目
クラフトビールを「造り手たちの創造性が生む多様なおいしさで、人生の楽しみが広がるビール」と定義し、つくり手の思想を原料や製法の無限の組み合わせで表現することがクラフトビールの魅力のひとつと捉えているというキリンビール。同社は現在、キリンビール横浜工場内の小規模醸造所を、つくり手の創造性を体現する場として「SPRING VALLEY BREWERY 横浜」と名称を定め、本醸造所で生み出されるビールを、ブリュワーの情熱とクラフツマンシップを凝縮した「BREWERS LINE」シリーズとして順次発売しています。
本商品は、そんな「BREWERS LINE」シリーズの第2弾であり、まだ暑さの残る“今”の季節に楽しんで欲しい味わいということで、“酸味”をテーマにレシピを開発。すだちとかぼす、2種類の和柑橘を、ブリュワーの醸造経験に基づく“黄金比”で使用し、調和のとれたバランスの良い味わいに仕上げたという本商品は、果汁由来のフルーティーかつスパイシーな香りと酸味が特長の、爽やかな飲み心地のビールになったとのこと。また、パッケージは、ブリュワーのビールづくりへの挑戦と好奇心を感じる手触り感あるデザインにしたとしています。
開発ブリュワー 辻 峻太郎 氏 コメント
第2弾となる今回テーマは“酸味”。
果実の酸味との出会いによるおもしろいビールをお届けしたいという思いで醸造しました。すだち・かぼすの二種類の和柑橘の使い方を工夫することで、おだやかな酸味とスパイシーな香りが調和するよう設計しています。
「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #2 サワーツイストラガー」概要
- 商品名
- SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #2 サワーツイストラガー
- 発売日/容量・容器/販売地域
- ①2026年8月18日(火)330mlびん/一部ECサイト
②2026年8月18日(火)15L樽/スプリングバレーブルワリー東京・京都
③2026年8月17日(月)3Lペットボトル(Tap Marché)/横浜市内の一部の飲食店 - 価格(税抜き・希望小売価格)
- ①420円
- アルコール分
- 5.5%
- 純アルコール量
- ①14.5g
- 製造工場
- ①・②・③キリンビール横浜工場
- Webサイト
- SPRING VALLEY BREWERY ブランドサイト
















