皮も果肉もたっぷり!サンクトガーレンのフルーツビール「湘南ゴールド」が4月14日発売

2018-04-15

サンクトガーレン「湘南ゴールド」

サンクトガーレンは2018年4月14日(土)の「オレンジデー」から9月末までの春夏限定で、神奈川県が開発した​オレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール湘南ゴールド」を販売します。

 

“泡からゲップにまで”弾ける香り

湘南ゴールド
サンクトガーレン「湘南ゴールド」

湘南ゴールドは神奈川県が12年をかけて育成したオリジナル柑橘。レモンのような黄色の外見とはうらはらに、食べると甘いオレンジというギャップがあり、他の柑橘を圧倒する華やかな香りが特徴とされています。

ただ、クラフトビールに副原料として使われることの多い柑橘類ですが、使われるのは香りの強い皮や加工の簡単な果汁だけというケースがほとんどでした。これに対し、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」では皮も果肉も丸ごと使用。飲む前のグラスから漂う香り、口に含んだとき鼻に抜ける香り、そして飲んだ後のゲップにまで、オレンジの風味を感じることが出来るようになっているとのことです。

 

ビアコンペでも10年連続入賞

サンクトガーレン「湘南ガーレン」

この「湘南ゴールド」は果実が少しずつ県内で出回るようになった2008年から春夏限定で販売を開始しており、2009年にはJリーグ湘南ベルマーレの「ベルマーレビール」にも採用されています。

 

そして、「インターナショナル・ビアカップ (旧インターナショナル・ビアコンペティション)」のフルーツビール部門で発売初年より10年連続入賞しているほか、2011年には英国の「ワールド・ビア・アワード」フレーバーエール部門でアジアベストを獲得。また、2012年にはアジア最大級のクラフトビールの祭典「ビアフェス横浜」にて来場者人気投票をもとに授与される神奈川県知事賞を受賞。2016年には日本外国特派員協会主催「第2回世界に伝えたい日本のクラフトビール2016」にも選出されました。

 

概要「湘南ゴールド」

品目
発泡酒
※ 日本ではビールに果物を使用する場合、麦芽量の5%以内と決められています。このため麦芽量に対して30%の果物を使用している「湘南ゴールド」は”発泡酒”表記となっています。しかし、麦芽率は高いので税率はビールと同じになります。
参考:2018年4月 酒税法改正。それでもビールになれないフルーツビール。
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/20184-4366.html
アルコール分
5%
内容量
330ml
希望小売価格
429円(税別)
販売場所
同社オンラインショップ、京王百貨店新宿店、日本橋タカシマヤ、そごう横浜店・川口店・神戸店、伊勢丹相模原店・立川店、他
※ サンクトガーレン取扱いビアバーでは樽生で提供
https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/shonan-gold/shop.html
販売期間
春夏限定<2018年4月14日(土)の『オレンジデー』から9月末まで>
※ 4月14日オレンジデーに発売
2月14日は女性が男性に告白するバレンタインデー、3月14日は男性が女性にお返しするホワイトデーですが、それに続く“第三の愛の日”として、大切な人との愛を確かめ合う日に制定されたのが4月14日の「オレンジデー」です。オレンジは、たくさんの実がなるため「繁栄」「多産」のシンボルとされ、「花嫁の喜び」という花言葉を持ちます。それが愛の記念日にふさわしいとして制定されました。湘南ゴールドは毎年このオレンジデーが発売日です。
Webサイト
「湘南ゴールド」公式サイト

 

 

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