小西酒造もタップ・マルシェで全国発売!取扱ブルワリーは14に

小西酒造「スノーブロンシュ・ジャパン・ホワイトエール」

キリンビールは2020年3月9日(月)より、同社の飲食店向けクラフトビールサービングシステム「Tap Marché(タップ・マルシェ)」にて、小西酒造が製造・販売するビール「スノーブロンシュ・ジャパン・ホワイトエール」の取り扱いを全国で開始します。

 

小西酒造が生産能力を増強

「Tap Marché」とは、1台で4種のビール提供が可能なキリンビール開発の小型ディスペンサーによって、多様なクラフトビールを気軽に楽しめるというシステム。2017年4月に首都圏1都3県で展開がはじまり、2018年には全国展開がスタート。2019年末時点では約13,000店で展開されるまでに広がりました。

そんな「Tap Marché」に小酒酒造は近畿圏のブルワリーとして初めて参画し、2019年2月に「スノーブロンシュ・ジャパン・ホワイトエール」の取扱を開始。当初は近畿圏限定()販売でしたが、全国からニーズがあったことや、小西酒造の設備増強による全国販売可能な製造能力の確保等を受け、今回の販路を拡大に至ったとのことです。

※ 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀

これにより、2020年2月現在「Tap Marché」では全14ブルワリー(ブランド)28銘柄のビールを全国の設置店で取り扱い可能となっています。

 

「スノーブロンシュ・ジャパン・ホワイトエール」概要

酒税法上の区分
ビール
原材料
麦芽、ホップ、小麦、オレンジピール、コリアンダー、酵母
アルコール度数
5.0%
スタイル
ジャパン・ホワイトエール
商品特長
苦味は少なく、ハーブと発酵熟成による爽やかな風味と酸味のバランス感
日本酒の発酵技術とベルギービールの発酵技術の融合により生まれたジャパン・ホワイトエール

 

「Tap Marché(タップ・マルシェ)」概要

展開エリア
全国47都道府県の飲食店
展開ブランド
「スプリングバレーブルワリー」「グランドキリン」「ヤッホーブルーイング」「ブルックリン・ブルワリー」「常陸野ネストビール」「伊勢角屋麦酒」「ファーイースト」「九州CRAFT」「盛田金しゃちビール」「KONISHI BEER」「DHCビール」「TOKYO BLUES」「いわて蔵ビール」「山口地ビール」

※ 2020年2月現在

容器
複数のクラフトビール販売に適した3L小型ペットボトル容器
専用ディスペンサーについて
1台で4種類のクラフトビールが提供でき、省スペースで、容易に3L小型ペットボトル容器を交換できるディスペンサー。飲食店が複数ラインアップから自店にあったクラフトビールを選ぶことが可能。
「Tap Marché」でクラフトビールを楽しめるお店
下記ホームページで検索可能。

※ 小西酒造「スノーブロンシュ・ジャパン・ホワイトエール」提供店舗も検索できます。

Webサイト
「タップ・マルシェ」公式情報

 

 

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