盛岡りんご100%!ベアレン醸造所が「盛岡りんごドライシードル」発売!

ベアレン醸造所「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」

岩手県盛岡市のビール醸造所、ベアレン醸造所は2026年2月2日(月)、岩手県産の果実を使った微発泡ワインブランド「Our Hour」から、地元・盛岡産りんごのみを使用したというドライシードル新商品「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」を発売しました。

 

ジューシーなりんごをひとつずつ搾汁

ベアレン醸造所「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」

盛岡市の「美食王国もりおかイノベーション事業補助金」を活用し、地域資源を活かした新たな商品として開発したという「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」。本商品は、岩手県内で最も多くのシードルを生産している()ベアレン醸造所が、10年以上にわたり培ってきた果実酒製造のノウハウを注ぎ込み、土地が育てた個性、ありのままのテロワールを表現したシードルとのことです。

盛岡りんごは、本州で最初にりんご栽培をはじめた地域と言われる盛岡市の特産品です。本州で最も寒い県庁所在地である盛岡市は、りんご生産に適した気候であり、県内市町村での生産量は第1位。内陸性気候で昼夜の寒暖差が大きいため糖度と酸味のバランスが良く、香り高いりんごに育つのが特徴とのことで、確かな品質を伝える盛岡生まれの地場産品として「盛岡ブランド品」の認定を受けているそうです。

※ ベアレン醸造所調べ

 

ベアレン醸造所「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」

地元農家の方々から直送された、その盛岡りんごをひとつずつ丁寧に搾汁して製造したという「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」。盛岡りんごは、収穫時期を遅らせ、樹に実らせたまま完熟させることが多いため、長期保存は難しくなるものの蜜が入りやすく、ジューシーなりんごに育つそう。その盛岡産りんごだけを贅沢に使用し、フレッシュな果実味が溢れる1本に仕上げたという本商品の自然でドライな味わいは、食事にも合わせやすく、その年ごとの果実の表情と盛岡の風土も感じられるとしています。

 

「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」概要

ベアレン醸造所「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」
商品名
ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル
原材料名
りんご(岩手県盛岡市産)
スタイル
シードル
アルコール分
6.5%
希望小売価格
440円(税込)
主な販売先
北山工場直売所、ベアレンWeb ショップ、県内スーパー、酒販店、百貨店、アンテナショップ他
※ 発売日や販売チャネルは販売店等によって異なります。
Webサイト
「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」販売ページ(本店)
「Our Hour 盛岡りんごドライシードル」(楽天)

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/