ハーヴェストムーンから人気醸造所5社によるコラボビール発売!

ハーヴェスト・ムーン「ビアコレファイブ」

東京ディズニーリゾート内商業施設「イクスピアリ」にてビール醸造を行うハーヴェスト・ムーン(千葉県浦安市)は2021年8月20日(金)、夏のビールイベント「イクスピアリ・クラフトビア・コレクション」(以下、ビアコレ)に参加予定だったブルワリー5社によるコラボビール「ビアコレファイブ」を、オンラインを中心に数量限定発売します。

 

ヴァイツェンをベースに桃やゆず果汁を使用

前列左から、「箕面ビール」大下香緒里さん、「ハーヴェスト・ムーン」園田智子さん、後列左から、「城端麦酒」山本勝さん、「富士桜高原麦酒」宮下天通さん、「志賀高原ビール」佐藤栄吾さん

前列左から、「箕面ビール」大下香緒里さん、「ハーヴェスト・ムーン」園田智子さん、後列左から、「城端麦酒」山本勝さん、「富士桜高原麦酒」宮下天通さん、「志賀高原ビール」佐藤栄吾さん

ハーヴェスト・ムーン志賀高原ビール富士桜高原麦酒箕面ビール城端麦酒という人気ブルワリー5社が集結し例年夏に開催されていた「ビアコレ」ですが、2021年は新型コロナの感染防止対策で開催中止となっていました。

そこで今回は、「“クラフトビールを飲む楽しみ、選ぶ楽しさを提案したい”というビアコレの精神を自宅でも楽しんめるように」と、5社のヘッドブルワー5人がミーティングを重ねてレシピを考案。ハーヴェスト・ムーンにとって国内ブルワリーとの初コラボレーションビールであり、各社のアイデアやノウハウが詰め込まれたクラフトビールが醸造されました。

 

仕込み初日の様子 。(左から)園田氏、宮下氏
ハーヴェスト・ムーン「ビアコレファイブ」

醸造にあたっては6月下旬、ハーヴェスト・ムーンの醸造責任者 園田智子氏(上写真左)と富士桜高原麦酒のヘッドブルワー 宮下天通氏(上写真右)が、麦芽投入、糖化、ホップ投入、酵母添加などの作業を共同で実施。

ヴァイツェンをベースに、3種のアメリカ産ホップをブレンドして使用したほか、ゆず果汁を加えて、夏フェスをイメージさせるブルーのビールに仕上げたとのことです。

 

「ビアコレファイブ」概要

アルコール度数
5.0%
内容量
330ml
原材料名
麦芽(ドイツ産)、桃、オーツ麦、ゆず果汁、ホップ、スピルリナ色素

※「ビアコレファイブ」は日本の酒税法上、発泡酒です。

価格
「ビアコレファイブ」3本セット 2,101円(+送料)

※ 定番5種と「ビアコレファイブ」の6本・12本セットも販売。

販売期間
予約販売受付8月20日(金)~、8月23日(月)発送開始。

※ なくなり次第終了

イクスピアリ内販売情報
【店舗】
・イクスピアリ 1F 「成城石井 舞浜イクスピアリ店」(ボトル販売)
・イクスピアリ 4F 「ロティズ・ハウス」(ボトル販売/グラス提供)
【価格】
ボトル販売 605円(330ml)/グラス提供 759円~
【販売期間】
8月23日(月)~

※ なくなり次第終了

Webサイト
イクスピアリ オンラインショップ(楽天市場)
イクスピアリ オンラインショップ(Yahoo!ショッピング)

 

 

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