三重の食材&クラフトビールの居酒屋!「伊勢角屋麦酒」旗艦店が東京・八重洲にオープン
2018-08-08

2018年8月3日(金)、東京都・中央区の東京建物八重洲ビル地下1Fにて、三重のブルワリー「伊勢角屋麦酒(いせかどやビール)」のクラフトビール居酒屋「伊勢角屋麦酒 八重洲店」がグランドオープンしました。
「ビール界のオスカー」受賞のブルワリー
伊勢角屋麦酒の運営主体である「二軒茶屋餅角屋本店」の創業は、戦国時代の天正三年(1575年)にまで遡ります。伊勢詣の旅人にお茶を振る舞う小さな茶屋としてはじまった二軒茶屋餅角屋本店は、現在でも「二軒茶屋餅」のブランド名で素朴な餅づくりを続けているんですね。
また、18代目となる鈴木藤吉の代では餅に加えて味噌たまり醸造業を開始。こちらも「角屋の味噌たまり」として、今なお昔ながらの木樽で醸造を続けています。
そうして1997年、21代目当主となる鈴木成宗氏が「伊勢から世界へ」「世界のビールファンを唸らせる」を合言葉に、クラフトビールの醸造をスタート。
2003年にはアジア太平洋地域で最大規模のビールコンペ「AIBA(Australian International Beer Awards)」で、日本のブルワリーとして初の金賞とベストオブクラスウィナー賞を、そして2017年には“ビール界のオスカー”とも言われる「IBA(The International Brewing Awards)」で金賞を獲得。数々の国際大会でも受賞を重ねる日本屈指のブルワリーに成長しました。
樽生ビール13種と、伊勢の極上食材
そんな伊勢角屋麦酒が、三重のアンテナショップ「三重テラス」などを運営するアクアプランネットとともに立ち上げたのが今回の「伊勢角屋麦酒 八重洲店」です。
同社旗艦店となるこの「クラフトビール居酒屋」で提供されるのは、まずは「伊勢角屋麦酒」の樽生クラフトビール13種。“伊勢ぺ”の愛称で親しまれるIBA金賞の看板商品「ペールエール」をはじめ、天然酵母を用いたホワイトエール「ヒメホワイト」や、ニューイングランドIPAスタイルの「ねこにひき」等、人気銘柄の数々が楽しめます。
また、ビールとペアリングされるのは三重県の生産者から直送で取り寄せられる食材の数々。極上の伊勢食材を、伊勢角屋が100年前から伝統的な木樽で製造し続ける味噌、醤油で仕上げた和食が提供されるとのことです。
名門ブルワリーの東京旗艦店ということで、すでにオープン日から大盛況だった模様。東京駅から徒歩5分の好アクセスも魅力ですね。ぜひ仕事帰りに休日に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
概要「伊勢角屋麦酒 八重洲店」
- 住所
- 東京都中央区八重洲1-4-16
東京建物八重洲ビル B1F
(東京駅徒歩5分 日本橋駅徒歩3分) - TEL
- 03-3281-2300
- 営業時間
- 月ー金 11:30-15:00 17:30-23:30
土 17:00-23:00 - 定休日
- 日・祝
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/
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Posted by 山本兼司
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