いわて蔵ビール、桜を使ったビール「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」を3月26日発売

2018-03-28

いわて蔵ビール「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」

世嬉の一酒造(岩手県一関市)が運営する「いわて蔵ビール」は2018年3月26日(月)より、原材料に桜の葉を使用したクラフトビール「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」を限定販売します。

 

アメリカでのサンプル提供で大きな反響

いわて蔵ビール「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」

いわて蔵ビールは2007年より、クラフトビールの本場であるアメリカに、三陸の牡蠣を使用した黒ビール「牡蠣のスタウト」や山椒を使用したエールビール「ジャパニーズハーブエール山椒」等、「日本らしさ」「岩手らしさ」をコンセプトにしたビールの輸出を行っていました。

そのなかで、特に「ジャパニーズハーブエール山椒」が人気となり輸出量も増加したことを受け、新たに「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」をアメリカでサンプル提供。すると大きな反響があったため、今回の商品化に至ったとのことです。

 

日本を想起させるクラフトビールに

いわて蔵ビールから、「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」

「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」は、「より日本らしいクラフトビールの醸造」を目標に、海外でも人気となっている桜の香りをビールに入れようということで開発されたビール。麦芽とホップに加えて原材料に桜の葉を使用することで桜の芳醇な香りが楽しめる、お花見にぴったりのビールに仕上がったとしています。

ビールの苦味と桜の甘い香りのブレンドには苦労したそうですが、アロマホップの一部に桜の葉を使用し、甘くかぐわしい香りがするビールにできたとのこと。今回は1,600Lを醸造しており、樽生に加えてネットや酒販店でも2,000本限定でボトル販売を行うことになりました。

 

概要「桜嵐IPA~PinkTyhoon~」

コンセプト
・日本のクラフトビールとして日本を想起させるようなクラフトビール
・桜の香りとホップの利いたIPAをミックスして、香り高くバランスのとれたビール
価格/容量
518円(税込)/330ml 限定2,000本
販売期間
3月26日(月)~なくなるまで
Webサイト
販売ページ

 

 

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