月光照らす庭園で、オリジナルクラフトビールや秋野菜を味わう期間限定ビアテラスが9月1日スタート

2017-09-06

東京都港区白金台にある日本庭園・八芳園内の「Thrush cafe(スラッシュカフェ)」にて、期間限定ビアテラス「Farm to Table “MOON BEER TERRACE”」の初秋バージョンが2017年9月1日(金)にスタートします。

 

横浜ビールとのコラボで誕生したオリジナルヴァイツェン登場

これに先立ち、同店では8月末、横浜ビール醸造所とのコラボレーションによるオリジナルクラフトビール「Farm to Ale 香るヴァイツェン」を完成させました。

徐々に秋めく9月、テラスで過ごす時間が心地良く感じる季節の到来とともに、八芳園でしか味わえないそのオリジナルビールを樽生で楽しみながら、野菜たっぷりの前菜や岩中豚のローストを味わえます。また、テラスではビールに加え、無農薬ハーブを使ったモヒートをはじめとする各種オリジナルカクテルも提供されます。

 

野菜をふんだんに使った料理とともに楽しめるビール

横浜市瀬谷区竹村町「岩崎農園」の小麦、そして横浜市の水源地である山梨県道志村の湧水から生まれた「Farm to Ale 香るヴァイツェン」のコンセプトは、「野菜をふんだんに使ったスラッシュカフェの料理と一緒に楽しめるビール」です。

スラッシュカフェ、そして地元横浜の素材にこだわった“生産者の想いを届けるビール醸造”で知られる横浜ビールとで打ち合わせを重ねて完成させた今回のビールは、フル-ティーな香りとまろやかな口あたり、そしてすっきりとした飲み口が特徴とのこと。

 

野菜もお肉もバランスよく、カラダにしみわたるシェア料理

フードのほうも充実。前菜は、東京都国分寺の小坂農園をはじめとする提携農家から届く新鮮な野菜をたっぷり使ったカラダに嬉しい5種類。その時々で届く旬の野菜がテーブルを彩ります。

また、クミン、ブラックペッパー、ナツメグなど10種の香辛料を用いたシェフ特製ソースでいただく岩中豚のローストも登場。スパイシーな香りと風味が食欲をそそる一品で、野菜もお肉もボリュームたっぷりのシェア料理が揃います。

月明かりが照らす幻想的な日本庭園を眺めながら、心もカラダも喜ぶビール&フードで、少し涼しくなってきた秋の入口を存分に感じてください♪

 

スラッシュカフェ「Farm to Table “MOON BEER TERRACE”」
<期間>
2017年9月1日(金)~9月30日(土)
<時間>
平日/17時~20時入店 2時間制
土日祝/17時~19時、19時45分~21時45分 2部制
<場所>
八芳園内「スラッシュカフェ」
<料金>
¥6,500/大人1名
¥3,000/小学生以下のお子様
前菜5種、メイン肉料理、パン職人が焼き上げるBLUE TREEのパン
フリードリンク:オリジナル生ビール「Farm to Ale 香るヴァイツェン」、アサヒエクストラコールド、ハイボール、オリジナルカクテル、ワイン、ソフトドリンク
※ 要予約
※ 価格に消費税・サービス料10%は含まれていません
<予約・問い合わせ>
スラッシュカフェ 03-3443-3105(10時~22時)
<Webサイト>
公式サイト

 

 

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