二宮和也さんが「こだわり酒場」新CMの大将姿で自身の”こだわり”を告白

サントリーは、「こだわり酒場のレモンサワー」と「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念して、二宮和也さんを起用した新TVーCM「あの大将の酒場」篇を2月6日(金)から全国にて順次オンエアします。
それに先立ち、商品のリニューアルおよび新CM公開を記念した「こだわり酒場」新CM発表会を、2026年2月4日(水)に銀座の時事通信ホールで開催しました。
タンブラーをよく冷やし、かき混ぜは1回のみ
発表会では新CM初披露の後、CMと同じ大将姿の二宮さんが”こだわり酒場”ののれんをくぐって登場しました。
二宮さんが今回起用されたのは、幅広い層から愛され、こだわりを持って挑戦を続け誠実でありながら、ユニークな面も併せ持つ人柄が「品質へのこだわり」と「ごきげんな晩酌時間」を大切にするこだわり酒場ブランドにぴったりなためとのことです。
二宮さんは自身を「フェイスがベビーなもので・・・」と称して大将役への抜擢に当初驚いたことを明かし、「難しそうに睨む、というのを頑張りました」と、CM撮影を振り返りました。
サワーの飲み方については「こだわった方がうまいんで」と、まずはタンブラーをキンキンに冷やすことをおすすめ。「氷も山盛りに入れていつもより豪華に作ると、今から飲むぞ!と自分のモチベーションも上がるので試していただきたいです」と準備について強調しました。
飲む直前の仕上げについては、「炭酸が抜けないように、ゆっくり1回かき混ぜるというのがポイントですね」と紹介。「これは本社からレクチャーを受けてますんで、ちゃんと伝えなければならない使命がある」と、シュールなまでに真剣な表情をつくり、「行きますよ!」と声を掛けてから、マドラーでただ1度だけかき混ぜ。まさに儀式のごとく「かき混ぜ完成式」を終え、会場の笑いを誘いました。
黄金比率のレモンサワーとタコハイでダブル乾杯
続いて「レモンサワー」と「タコハイ」をダブルで手にして乾杯。昼飲みの喜びを噛み締めながら口にし、「イヤ〜〜ッ!」といい表情を見せました。
「レモンサワー」と「タコハイ」のリニューアルに際し、いずれも食事を引き立てるという特徴を継承しつつ、三種類の焼酎(麦・米・玉露)をブレンドした特製焼酎を新たに用いています。二宮さんは、「うまさの黄金比率を追い求めて、こだわり酒場ならではの到達点に達したという感じがしています」と語りました。
”酒場の定番”としてシリーズの筆頭に立つ「レモンサワー」について、二宮さんは「何も混じりっ気なしで、まっすぐストレート投げ込んでいるぞっていうような、本当に爽やかなおいしさがある」と事前インタビューで話しており、酒場で愛されるプレーンサワーで”多幸”の意味も持つ「タコハイ」については、「柑橘が香る、すごくやさしい味わい。男性も女性もどちらも楽しめる味にさらになったのでは」と称賛しています。
二宮さん自身の”こだわり”トークも
こだわり酒場にちなみ、二宮さんとしての”こだわり”についてフリップをめくって紹介する場面も。
「仕事」へのこだわりについては、頂いたお仕事に自ら興味を持って「おもしろがる」のが大事とのことです。「こだわり酒場のスタッフの方々の愛情が本当にいい意味で異常なので、それに感銘を受けた」と伝えました。
「日常生活」でのこだわりについては、「否定をしない」とし、仕事にも通じる柔軟性について説明。
「お酒を飲む時」のこだわりは、何と言っても「楽しく‼︎」。「楽しく飲んでもらいたいし、楽しい思い出の隣にいたい」として、「最初に来る楽しさというのは、冷蔵庫を開けた時に、目が合う瞬間ですよね、どっちの缶なの?っていう。結局どっちも飲むんですけど」とリアルな家飲みエピソードも教えてくれました。
「レモンサワー」と「タコハイ」は酒場で愛される雰囲気がより感じられるようパッケージの細部にもこだわって刷新されています。
新CM「あの大将の酒場」篇(15秒)およびCMインタビュー、メイキング映像はサントリー公式チャンネルでも視聴できます。
こだわり酒場「レモンサワー」「タコハイ」概要
- 商品名(品名)
- 「こだわり酒場のレモンサワー」(スピリッツ)
「こだわり酒場のタコハイ」(リキュール) - 容量
- 350ml、500ml
- 望小売価格(税別)
- 350ml:159円
500ml:216円 - アルコール度数
- こだわり酒場のレモンサワー:7%
こだわり酒場のタコハイ:6% - 発売期日
- 2025年12月中旬以降順次切替
- 発売地域
- 全国
- Webサイト
- 「こだわり酒場」ホームページ
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