VRで工場体験!?「スーパードライ」の限定コンセプトショップ

アサヒビール「アサヒスーパードライ」工場コンセプトショップ

アサヒビールは2020年4月から、東京、名古屋、大阪で「アサヒスーパードライ」工場コンセプトショップを期間限定オープンします。オープン期間は、東京4月から11月まで、名古屋と大阪は4月から5月まで。期間中の総来場者数は約6万人を見込んでいます。

 

“工場コンセプトカー”も全国各地で展開

仮想現実(VR)技術を活用した特別な工場見学を体験できるという今回のコンセプトショップ。専用ゴーグルを装着すると、通常のビール工場見学では見ることのできない「アサヒスーパードライ」の製造工程を、頭の動きに合わせて360°展開される3Dのバーチャル映像で楽しめるとのこと。

また、同ショップでは工場直送で製造後翌日出荷された「スーパードライ」を、“氷点下のスーパードライ”「エクストラコールド」で提供する予定としています。

同社ではこのほか、同様のコンセプトで運営する専用車「アサヒスーパードライ」工場コンセプトカーを2020年4月から10月まで、北海道から九州地方にかけて展開する予定。全国の祭やイベントに参加して、各地で特別な飲用体験を提供していくとしています。

併せて、昨年初めて発売して好評を得たという製造後翌日出荷の「アサヒスーパードライ 鮮度実感パック」も、2020年は4月・5月・6月・9月・10月・11月の年計6回発売予定としています。

 

 

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