「浅草ビール工房」がリニューアル!英国スタイルのブルーパブ

浅草ビール工房

都内や埼玉でビール醸造所併設パブ(ブルーパブ)「ビール工房」を展開している麦酒企画は2020年3月27日(金)、浅草のブルーパブ「浅草ビール工房」をリニューアルオープンしました。

 

伝統的英国スタイルのクラフトビール

「浅草ビール工房」醸造責任者:黒田錠次氏

醸造責任者:黒田錠次氏

浅草ビール工房が提供するビールは「ブリティッシュスタイル」。醸造責任者の黒田錠次氏は、2013年より本店舗の前身「カンピオンエール」で伝統的な英国スタイルに特化したビールづくりに携わってきた、日本では数少ない醸造家の一人とのことです。

リニューアル前から人気を博していたビール「ビター」は、来店したイギリスの方々も“本国で飲むものと変わらない”と認めていたそう。

「ビター」のほかにも、各国から観光客が訪れる国際都市浅草と同様、本店舗では多種多様なクラフトビールが最大15種類ラインナップされています。

 

“ビールに旅をさせない”

浅草ビール工房

アメリカには「ビールに旅をさせるな」という格言があるほど、ビールはつくった場所で飲むことがベストと言われているそうです。

その格言を具現化したのが「ビール工房」であり、浅草ビール工房も店内で醸造するためタンクからビールタップまでの移動はゼロ。まさに“その場でつくった”できたてを提供することで、ホップの新鮮な香りや麦芽の芳醇な旨みを体験できるとしています。

料理も充実しており、ルレ・エ・シャトー()加盟ホテルで20年フランス料理を提供してきたシェフ監修のメニューがビールを一層引き立たてているとのことです。

※ 1954年にフランスで発足された、一流のホテル、レストランで構成される世界的な非営利会員組織。

 

50%キャッシュバックキャンペーンも

浅草ビール工房リニューアルキャンペーン

また、今回のリニューアルにあたっては、2020年3月27日(金)~4月10日(金)の期間中、税込2,000円以上の利用で会計時に50%相当の割引券がキャッシュバックとして提供されます(キャッシュバックの上限なし)。

さらに、初月248円、2ヶ月目以降は月額2,480円で、クラフトビールを半額で楽しめるサービス(条件つき)も提供していくとしています。

 

「浅草ビール工房」概要

所在地
東京都台東区西浅草2-2-2 藤代ビル 1F
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩3分、つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩4分
TEL
03-6231-6554
営業時間
[火~金] 17:00~23:30(23:00 L.O.)
[土・日] 12:00~21:30(21:00 L.O.)
定休日
月曜日
Webサイト
「浅草ビール工房」公式情報

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオールウェイズ・ラブ・ビールをフォローしよう!