「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」発売!0℃未満で雑味低減&澄んだ味わいに

キリンビール「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」

キリンビールは2026年3月10日(火)、同社ビール類ブランド「本麒麟」シリーズから、春季限定品「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」(350ml缶、500ml缶)を全国発売しました。

 

「ヘルスブルッカー」ホップは増量

キリンビール「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」

2018年の発売時から「うまいビールを毎日飲みたい」という顧客の期待に向き合い、自社の技術やこだわりを惜しみなく注いできたという「本麒麟」ブランド。累計販売本数は2025年3月時点で40億本を突破しており、これまで国際コンテストでも11冠を受賞するなど、毎年リニューアルを重ね進化し続ける味わいが多くの顧客から支持を集めてきたとしています。

今回の「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」は、そんな「本麒麟」ブランドの独自価値である“うまさへの期待”と、春に高まる「新しいことにわくわくしたい気持ち」に応えるべく発売するという限定品です。特徴は、「本麒麟」の製法特長である長期低温熟成に加えて、氷点下(0℃未満)でていねいに温度管理を行いながら貯蔵することで雑味を低減し、澄んだ味わいを実現した点とのこと。また、「本麒麟」にも使用している、冷涼感ある風味が特長というホップ「ヘルスブルッカー」を増量し、春にぴったりの爽やかな風味を実現したほか、アルコール分は5.5%と「本麒麟」本体よりも低く設定し、飲みやすく仕上げたとしています。

パッケージは、春の爽やかさをまとった「本麒麟」らしい品質の良さが感じられるデザインに仕上げたとのこと。透け感のある白をベースに、軽やかで繊細なテクスチャーをあしらい、春らしい爽やかさを表現。また、「本麒麟」のブランドカラーである赤をアクセントカラーとして、デザイン構成を「本麒麟」と統一することで「本麒麟」ブランドらしい品質感を強化したとしています。

 

「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」概要

商品名
本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)
発売地域
全国
発売日
2026年3月10日(火)
容量・容器
350ml缶、500ml缶
価格
オープン価格
アルコール分
5.5%
純アルコール量
350ml缶:15.4g、500ml缶:22g
酒税法上の区分
発泡酒②
製造工場
キリンビール横浜工場、神戸工場
Webサイト
「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て」ブランディングページ

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/