森の香り感じるエール!「軽井沢高原ビール 2026年限定」が発売

ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は2026年1月16日(金)、同社ビールブランド「軽井沢高原ビール」ブランドから、新商品「軽井沢高原ビール 2026年限定」(以下「2026年限定」)を、軽井沢を中心とした長野県内のスーパー、酒販店、お土産店で発売しました。
また、「2026年限定」の樽生製品は、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」全6店舗で2025年12月1日(月)より提供がスタートしています。
軽井沢の食文化に着目して開発
毎年異なるビアスタイル(ビールの種類)で製品を提供し「軽井沢を訪れる方にとって毎年楽しみになるようなクラフトビール」を目指すという軽井沢高原ビールの「年限定」シリーズ。その第27弾となる「2026年限定」は、「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、親しい人との会話が弾む食卓に合うビールとして開発したとのことです。
別荘滞在中に友人や同僚を招きホームパーティーを楽しむライフスタイルが広まっているという長野県軽井沢エリア。軽井沢では、以下の調査結果にあるように、明治時代から高原野菜の栽培を中心に食文化が形成されてきた歴史があり、現代も同エリア観光客の約3割がグルメを来訪目的にしていることからも、特有の「食文化」が形成されているとしています。
そうした現状を踏まえ、今回の「2026年限定」は、料理(素材の味)を引き立てる味わいに仕上げるとともに、パッケージもテラスでのホームパーティーをイメージした食事のシーンを描いたとしています。
※1 『第6次軽井沢町長期振興計画策定に係る 町民等意向調査(アンケート)報告書 令和2年』 軽井沢町 総合政策課調べ
※2 『軽井沢町観光振興調査研究(資料編)』 財団法人地方自治研究機構調べ
食事シーンに寄り添う“ハーバルゴールデンエール”
「2026年限定」のビアスタイルは“ハーバルゴールデンエール”となりました。「食事と語らいのお供に」というコンセプトのもと、食事に合わせやすくすっきりと味わえるビールを目指し、開発は新卒3年目の若手ブルワーが担当。これまでの「年限定」シリーズは「ビール単体で楽しめる味わい」が中心でしたが、27年目で初めて「料理を引き立てる味わい」にしたとしています。
レシピ設計では、ハーブやウッドを思わせる香りを持つ「ノーブルホップ(※3)」を使用。その繊細な香りが損なわれないよう、雑味が少ないモルトの選定と発酵管理にこだわり、カモミールのような甘いハーブの香りと、長野の森を想起させるヒノキのようなウッディな香りが最大限引き出される仕上がりになったとしています。
一方で、多くのビールはホップによる苦味や麦芽によるコクが出るよう設計されていますが、「2026年限定」は苦味を抑え、すっきりとした味わいにしており、食事と合わせた際に素材本来の旨みを引き出しているとのこと。おすすめのペアリング料理は「高原野菜のグリル」や「ハーブチキン」としています。
※3 ノーブルホップ:ヨーロッパで古くから使われる伝統的なホップの総称で、ノーブルは「高貴」を意味します。
▼コンセプト開発:児玉ノンナ氏(ニックネーム「はまち」/写真左)のコメント
軽井沢の始まりとも関係が深く、現代の別荘民のライフスタイルにも欠かせない「食」を軸にコンセプトを設計しました。料理を引き立てる心地よい香りと味わいで、仲間との会話まで自然と弾むような、軽井沢の豊かな時間を彩る一杯です。ぜひたくさんの方に飲んでいただきたいです。
▼レシピ開発:小林哲子氏(ニックネーム「くん」/写真右)のコメント
料理に合うように、相性の良いハーブや長野の森をイメージしたウッドでバランスの取れた味わいを目指しました。軽井沢の地野菜を使ったお料理はもちろんですが、いろいろなお料理と合わせて飲んでみてください。
ビールづくりで生まれた麦芽粕は近隣農家に提供
また、1997年から販売を続ける、軽井沢で最も歴史のあるクラフトビールブランドという「軽井沢高原ビール」は、“For the town”をコンセプトに、地元軽井沢の皆さまに愛されるローカルビールを目指しているとのこと。
ヤッホーブルーイングでは創業から29年間、ビールづくりで生じた麦芽粕を、作物の生育に必要な栄養成分が残っている肥料として近隣農家の方々に提供。2025年は「軽井沢高原ビール」ブランドのビール製造で排出される麦芽粕を約80トン提供しており、今後も地域に根差したビールづくりを通して、地元農業の活性化や地産地消の取り組みを推進していきたいとしています。
「軽井沢高原ビール 2026年限定」概要
- 製品名
- 軽井沢高原ビール 2026年限定
- 原材料
- 大麦麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ
- 内容量
- 350ml
- ビアスタイル
- ハーバルゴールデンエール
- アルコール分
- 5.0%
- 希望小売価格
- 317円(税抜)・349円(税込)
- 賞味期限
- 製造から7ヶ月
- 販売場所
- 【缶製品】
・軽井沢を中心とした長野県全域のスーパー、コンビニ、お土産店
・よなよなエール公式通販サイト「よなよなの里」各店舗(本店/楽天市場店/LINEギフト店)
※「金賞ギフト」に含まれる限定ビールとして販売
(切り替えは26年1~2月頃を予定。在庫状況により時期は前後する可能性があります)
※ クラフトビール定期便「ひらけ!よなよな月の生活」では2026年2月お届けより選べるビールとして提供予定。2月お届けの新規入会は、1月21日(水)より受付開始予定。
【樽製品】
・公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」6店舗にて2025年12月1日(月)開栓
※ 数量限定。無くなり次第終了。 - Webサイト
- よなよなの里 本店
よなよなの里 楽天市場店
よなよなの里 LINEギフト店
YONA YONA BEER WORKS 公式サイト
軽井沢高原ビール ブランドサイト
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