綾瀬はるかさんらの思い載せた「グッドエール 限定メッセージ缶」発売!

キリンビール「キリングッドエール 限定メッセージ缶」

キリンビールは2026年3月3日(火)、同社ビール製品「キリングッドエール」から、限定デザイン缶「キリングッドエール 限定メッセージ缶」(350ml缶、500ml缶)を、全国で期間限定発売しました。

 

累計出荷本数は5,000万本を突破

キリンビール「キリングッドエール 限定メッセージ缶」

「日本中に明るさをつないでいくビール」として2025年10月に誕生した「キリングッドエール(以下、グッドエール)」は、2025年12月に年間販売目標(※1)の約2.2倍となる130万ケース(※2)を達成。350ml缶換算では2026年1月末時点で累計出荷本数が5,000万本突破するなど、現在、多くの顧客から支持を集めているとしています。

好調の要因は、「フルーティな味・香り」と「後味の良さ」を両立した味わいと、手が届きやすい価格を両立させたという商品設計に加え、日本の未来を明るくするアクションという「グッドエールJAPAN」などへの共感があるというキリンビール。2025年10月以降の活動による寄付金総額は2026年2月3日時点で2,800万円を超えており、2025年~2026年目標である4,000万円の約7割を突破したそう。本活動の専用サイトにアクセスした顧客の「グッドエール」再購買意向は約9割と高いことも分かっているとのことで(※3)、ブランドに込めた思いについても多くの顧客から共感集めているのではないかとしています。

今回発売されるのは、「気持ちが明るくなる、ちょっと特別な時間をお届けしたい」との思いを込めたという「グッドエール」初のメッセージ缶。ブランドリーダーを務める綾瀬はるかさん、Mrs. GREEN APPLE 大森元貴さん、浜辺美波さん、鈴木亮平さんの4名による、ブランドの志に共感し “日本を明るくしたい”という思いを乗せた手書きメッセージが、それぞれパッケージ裏面にデザインされました。350ml缶の裏面には、綾瀬はるかさんとMrs. GREEN APPLE 大森元貴さんの、500ml缶の裏面には浜辺美波さんと鈴木亮平さんのメッセージ・サインをデザインしたうえで、各容量につき2種類を6缶パックにランダムに梱包しているとのことです。

※1 発売当初の年間販売目標に対して
※2 大びん換算
※3 キリンビール調べ

 

「キリングッドエール 限定メッセージ缶」概要

商品名
キリングッドエール 限定メッセージ缶
発売地域
全国
発売日
2026年3月3日(火)
容量・容器
350ml缶・500ml缶
価格
オープン価格
アルコール
5%
純アルコール
350ml缶:14g、500ml缶:20g
中身
「フルーティな味・香り」と「後味の良さ」を両立した、満足感のある味わい(通常品と同様です)。
製造工場
キリンビール取手工場、滋賀工場、岡山工場(予定)
Webサイト
「グッドエールJAPAN」専用サイト

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/