新ジャンル「麦とホップ」刷新!麦増量で一層ビールに近い味へ

サッポロビール「麦とホップ」

サッポロビールは2020年3月製造分より、同社新ジャンル/第三のビール「サッポロ 麦とホップ」の中味およびパッケージをリニューアルし、順次全国で発売します。本商品は昨年2019年8月に続く矢継ぎ早のリニューアルとなりました。

 

昨年のリニューアル後は3ヶ月で売上1億本

昨年のリニューアルでは、同社新ジャンル商品として初めてビールの伝統的な仕込方法である「1回煮沸法」(※1)を採用。麦本来のうまみはそのままに、大麦由来の雑味を低減して飲み飽きないうまさを実現したという本商品。

その結果、“ビールにより近くなった味わい”が顧客にも高い評価を得たとのことで、リニューアル発売後約3か月の2019年12月初旬出荷をもって、前年比112%(※2)となる1億本(※3)の売上を突破しました。

※1 仕込釜において煮沸を1度行うことにより麦のうまみを引き出す、ビールで用いられる伝統的な仕込方法。
※2 350ml換算。2019年8月27日発売の新麦とホップの弊社出荷実績において。
※3 2019年8月1日~11月30日の麦とホップ販売数量(大びん633ml×20本換算)の2018年同期比。

 

仕込み温度の最適化で後味に磨き

 

一方で、現在は消費税増税等の影響もあり節約志向が進むなか、新ジャンル/第三のビールは顧客から一層のおいしさや進化を求められているとのこと。

そんなニーズに対応したのが今回のリニューアル。麦本来のエキスを豊富に含むヨーロッパ産麦芽ドイツバイエルン産アロマホップの一部使用をはじめとした、麦とホップだけ(※4)でつくる素材へのこだわりはそのままに、麦のうまみを一層感じられるよう麦原料を増量。また、1回煮沸法の仕込温度も最適化して大麦由来の雑味をさらに低減。より良い後味に磨きをかけたとしています。

※4 麦芽、大麦、大麦スピリッツを使用した麦100%の商品。

今後は同商品を、2月4日(火)に発売した新商品「GOLD STAR」とともに、同社新ジャンルのポートフォリオでツートップ的なポジションに位置づけていくとしています。

 

「サッポロ 麦とホップ」概要

パッケージ
350ml缶・500ml缶・樽10L・樽20L
品目
リキュール(発泡性)①
発売スケジュール
2020年3月製造から順次切替
地域
全国
原材料名
発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
アルコール分
5%
中味特長
・麦のうまみを引き立てるために、麦原料を増量。
・1回煮沸法の仕込釜の温度管理を最適化することで、大麦由来の雑味を低減。
・麦本来のエキスを豊富に含んでいる「ヨーロッパ産麦芽」や「ドイツバイエルン産アロマホップ」を一部使用。
価格
オープン価格
販売計画
880万ケース(※5)(大びん633ml×20本換算)

※5「麦とホップ」ブランドトータル。

Webサイト
「サッポロ 麦とホップ」公式サイト

 

 

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