飲んでみた!貫井園×26K Brewery「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」

投稿日時 更新日時2019-08-04

「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」

埼玉県入間市でお茶やしいたけの生産等を行っている貫井園(ぬくいえん)は2019年5月、自家焙煎ほうじ茶を使用したオリジナルクラフトビール「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」を発売しました。醸造は東京都武蔵野市の26K Brewery(ニーロクケー ブルワリー)です。

 

フローラルな香りとほど良い甘みが◎

「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」

「ていねいに焙煎したほうじ茶をたっぷり使い、ほのかに香ばしい風味の、スッキリとした口当たり」に仕上げたという本商品。ビアスタイルの記載はありませんがペールエールでしょうか。ややダークなオレンジのアピアランスで、ラベンダー(?)のようなフローラルな甘い香りが支配的です。

苦味はしっかり感じる一方、ロースト麦芽の香ばしさとはまた違う、吟醸のようにフルーティでほど良い甘みを残したフレーバーが印象的でした。これがほうじ茶由来のフレーバーなのかどうかは分からなかったのですが、本商品を飲むかぎり、ビールとほうじ茶の相性はすごくいいんだなと感じます。

 

「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」概要

「自家焙煎ほうじ茶のクラフトビール」

表絵にはアーティスト榊浩行氏の初作品「バラ」を使用。榊氏はALS(※)発症後、目で描くアーティストとして活動の幅を広げています。
※ ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、国が定める56特定疾患(難病)の中のひとつ。運動神経が侵され、その結果、自分の意思により動かすことのできる筋肉がすべて動かなくなってしまう病気。

価格
800円(国内希望小売価格・税別)
醸造
26Kブルワリー (東京都武蔵境市)
ほうじ茶生産者
有限会社貫井園(埼玉県入間市)
容量
330ml
アルコール度数
5%
販売サイト:
貫井園 オンラインショップ

 

 

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