「うん、このブレンド黒」発売!動物の糞からとったコーヒー使用

サンクトガーレン「うん、このブレンド黒」「うん、このブレンド珈琲」

サンクトガーレン(神奈川県厚木市)は2021年4月1日(木)、動物の糞から採取したコーヒー豆を使用したという黒ビール「うん、このブレンド黒」と、アイスコーヒー「うん、このブレンド珈琲」の2種を限定発売します。

 

4種の“糞”を使用した希少コーヒー

 

今回の2商品で使用されたコーヒーは、以下のコーヒー豆4種をブレンドしたもの。どのコーヒー豆も普段なかなか味わうことが出来ない、非常に稀少で高価な品種とのことです。

ジャコウネコの糞から採取した動物の糞コーヒー元祖「コピ・ルアック」
ジャコウネコの糞から採取した動物の糞コーヒー元祖「コピ・ルアック」
世界で最も高価なコーヒー、象の糞から採った「ブラックアイボリー」
世界で最も高価なコーヒー、象の糞から採った「ブラックアイボリー」
アライグマの仲間であるハナグマの糞から採取した「ウチュニャリ」
アライグマの仲間であるハナグマの糞から採取した「ウチュニャリ」
ジャクというキジの仲間の鳥から採取した「ジャクコーヒー」
ジャクというキジの仲間の鳥から採取した「ジャクコーヒー」

 

 

コーヒーと焙煎香が融合した黒ビール

サンクトガーレン「うん、このブレンド黒」

黒ビールは高温焙煎した麦芽を使うため、もともとコーヒーのような焙煎香や焦げ苦い味わいを持っています。本商品は、そこに本物のコーヒーで黒ビールの香り・味わいを融合させている点が特徴となっています。

栓を開けると広がるのは、目が覚めるようなコーヒーの香り。飲み口は滑らかで、後味には焦げ香ばしい苦味が残るそう。焙煎香の余韻が深く長く続き、一息つきたいときにゆっくり楽しめば「『うん、この黒うまい!』と唸ってしまうこと間違いなし」(サンクトガーレン)としています。

「うん、このブレンド黒」概要

商品名
うん、このブレンド黒
内容量
330ml
アルコール
6.5%
賞味期限
2021年6月30日(要冷蔵)
原材料
麦芽、ホップ、コーヒー
販売場所
サンクトガーレンのネットショップ、同社工場(神奈川県厚木市金田1137-1)での直売限定

※ 一部サンクトガーレン取扱いビアバーでは4月1日より<樽生>で楽しめます。

販売期間
2021年4月1日(木)24時間限定

※ 時間内でも6,000本完売時点で販売終了となります。

価格
2本セット:2,079円~(消費税、クール便送料込)
Webサイト
「うん、このブレンド黒」販売ページ(サンクトガーレン公式オンラインショップ

 

アイスコーヒーも同時発売

サンクトガーレン「うん、このブレンド珈琲」

黒ビールの発売に合わせて、今回は同じコーヒー豆を使ったアイスコーヒーも発売されることとなりました。

「うん、このブレンド珈琲」概要

商品名
うん、このブレンド珈琲
内容量
360ml
賞味期限
2022年3月23日
原材料
コーヒー
販売場所
サンクトガーレンのネットショップ限定

※ サンクトガーレン工場での販売はありません。

販売期間
2021年4月1日(木)24時間限定

※ 時間内でも1,000本完売時点で販売終了となります。

製造所
京都飲料株式会社
価格
ビール2本+アイスコーヒー1本のセット:2,629円~(消費税、クール便送料込)

※ アイスコーヒーの単品販売はありません。

Webサイト
「うん、このブレンド黒」販売ページ(サンクトガーレン公式オンラインショップ

 

 

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