サンクトガーレン、フルーツビール「パイナップルエール」を発売

2019-05-11

サンクトガーレン「パイナップルエール」

サンクトガーレンは2019年4月25日(木)、600kgの手切りされたパイナップル「ゴールデンパイン」を使用したフルーツビール「パイナップルエール」を、9月末までの夏季限定で発売します。

 

今年からブリュットIPAベースにリニューアル

サンクトガーレン「パイナップルエール」
サンクトガーレン「パイナップルエール」

1回の仕込みに使用しているのは約600kgのゴールデンパイン。果実はビールが発酵する前の麦汁(ばくじゅう)に投入しており、果実と麦汁の糖分を一緒に発酵させることで泡までほんのり甘いパイナップル風味のビールになっているとしています。

使用したパイナップルは、デルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされたゴールデンパイン。デルモンテでは果実にストレスを与えない手切りを中心としていて、果汁も香りもロスの無い果実をビールに使うことができるそうです。

また、今年はベースとなるビアスタイル(ビールの種類)をアメリカンペールエールから、Brut IPAブリュットアイピーエー)に刷新。ブリュット(辛口)のシャンパンからインスピレーションを受けた新しいビアスタイルで、強いホップフレーバーながら、非常にドライで苦味も軽やかな点が特徴とのこと。

あえて麦芽のふくよかなコクを削ぎ落としドライなスタイルへと変更したことで、パイナップルのジューシーさが一層際立ったビールに仕上がったとしています。

 

「パイナップルエール」概要

サンクトガーレン「パイナップルエール」

品目
発泡酒(

※ 日本ではビールに果物を使用する場合、麦芽量の5%以内と決められています。本商品は麦芽量30%の果物を贅沢に使用しているため、ビールと表記が出来ず”発泡酒”となっています。麦芽率は高いので実際の税率はビールと同じです。

アルコール分
5%
内容量
330ml
希望小売価格
460円(税別)
ボトル販売場所
同社オンラインショップ、京王百貨店新宿店、小田急ハルク、東急百貨店本店、横浜タカシマヤ、そごう大宮店、他

※ サンクトガーレン取扱いビアバーや、サンクトガーレン出店イベントでは樽生で楽しむことが出来ます(取扱店舗のリストは下記の公式サイトにて随時更新)。

販売期間
2019年4月25日(木)~9月末 <夏季限定>
Webサイト
「パイナップルエール」公式サイト

 

 

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