国産ソラチエースをさらに増量!「サッポロ SORACHI 1984」が刷新

サッポロビール「サッポロ SORACHI 1984」(リニューアル)

サッポロビールは、「ソラチエース」ホップを100%使用したビール製品「サッポロ SORACHI 1984」を、2月製造分から順次リニューアルします。

 

東北産も採用&独自のドライホッピング

サッポロビール「サッポロ SORACHI 1984」(リニューアル)

サッポロビールが1984年に開発し、現在世界中のブリュワーから人気を集めているというホップ「ソラチエース」を100%使用(※1)した「サッポロ SORACHI 1984」は、2019年4月に通年販売を開始し、本年で発売8年目。2025年には缶・樽商品の合計で前年比2割増を達成したとのことです。

そんな「サッポロ SORACHI 1984」が、今回のリニューアルでは上富良野産ソラチエースをさらに増量(※2)。東北産ソラチエースの一部使用も開始し、4年連続で国産ソラチエースの使用量を増やしたとしています。そのうえで、独自のドライホッピング製法(※3)に加え、麦汁を穏やかに煮沸することで、ヒノキやレモングラスを思わせるさわやかな香りとおいしい余韻を実現したとしています。

また、本商品については、流通企業10社の協力のもと、売上の一部を上富良野町および岩手県北ホップ農業協同組合に寄付を行うなど、ホップ生産者支援の取り組みもスタート。サッポロビールは今後も、140年以上にわたり取り組んできた大麦・ホップの「育種」を継続することで、「国産ソラチエース」100%の「サッポロ SORACHI 1984」をつくるという夢の実現を目指すとともに、「ホップでビールを選ぶという新しい楽しみ方」を提案し、日本のホップ産業やビール市場の発展に貢献していきたいとしています。

※1:本商品はアメリカ産ソラチエースホップを多く使用しており、上富良野産・東北産は一部使用となります。
※2:2025年製造品比
※3:発酵中または主発酵後のビールにホップを添加して豊かな香りづけを行う製法

 

「サッポロ SORACHI 1984」概要

商品名
サッポロ SORACHI 1984
パッケージ
350ml缶・樽10L
品目
ビール
アルコール分
5.5%
純アルコール量
350ml缶:15.4g
発売日・地域
2026年2月製造分より順次・全国
参考小売価格
350ml缶:256円(税抜)
樽:オープン価格
リニューアルのポイント
上富良野産ソラチエースの使用量をアップし、さらに東北産ソラチエースの一部使用も開始することで、「国産ソラチエース」の使用量をアップ。
Webサイト
「サッポロ SORACHI 1984」公式サイト

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/