横浜ビールが“今つくりたいIPA”をビアバー&飲食店限定発売!

横浜ビール「ヨコビブルワーズIPA」

横浜ビール(神奈川県横浜市)」は2022年1月26日(水)、醸造家が“今、造りたいビール”を醸造するという「ブルワーズビール」シリーズの新作として、ビアバー・飲食店舗限定のビール「ヨコビブルワーズIPA」の出荷を開始しました。

 


クリアかつジューシーな味わい

横浜ビール「ヨコビブルワーズIPA」

横浜ビールの醸造メンバー

毎年1月頃に開催される、ブルワーによるビール審査大会「JAPAN BREWERS CUP」に合わせ、“自分達が飲みたいIPA”を年に一度醸造してきたという横浜ビール。過去に醸造した「シャスヤバIPA」では2018年開催の同審査会でIPA部門第1位に選ばれ、発売後すぐ完売したそうです。

コロナ渦の影響もあり今年の「JAPAN BREWERS CUP」開催は見送られましたが、深田優醸造長をはじめ横浜ビールのブルワリー4名が「自分達はビールを信じている」との想いで、今年も醸造したIPAが「ヨコビブルワーズIPA」とのこと。

横浜ビール醸造長:深田優氏コメント
今年も「自分たちが飲みたいIPA」を醸造しました。ど真ん中のウェストコーストスタイルで、クリアかつジューシーな味わいが狙いです。ホップはシムコーを中心に新種のストラタもたっぷり使用しています。柑橘感がガツンときて、ほんのり草っぽさも感じる香りが特徴です。アルコールは少し高めの7%で、モルトからの甘味もあるリッチなボディ。苦味と甘味が両立し、飲みやすいビールが完成しました!

 

「ヨコビブルワーズIPA」概要

ビアスタイル(ビールの種類)
American IPA
アルコール度数
7%
IBU
55
使用ホップ
シムコー、ストラタ、シトラ
発売日
2022年1月26日(水)
※ 2022年1月25日(火)に横浜ビール直営店「YOKOHAMA BEER STAND」「驛(うまや)の食卓」(ともに神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル)にてドラフトで先行開栓
Webサイト
横浜ビール公式サイト

 

 

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