福島産ブランド白桃「あかつき」を使ったフルーツエール発売!

スプリングバレーブルワリー「FARM to SVB 福島県産 桃」

スプリングバレーブルワリー(以下、SVB)は2020年3月10日(火)、福島県産のブランド白桃「あかつき」を使用したフルーツエールタイプの発泡酒「FARM to SVB 福島県産 桃」を、SVB東京にて数量限定発売します。

 

フルーティで飲みごたえのある味わい

 

「FARM to SVB」とは、SVBが2019年から継続して取り組んでいる「SOCIAL BREWERY」(※1)活動のひとつに位置付けられる商品シリーズです。

※1 個性あふれるモノづくりを通じ、人と人をつないでいくことで人の心を豊かにするとともに、社会を少しずつ良くするきっかけとなる「場」を創るブルワリーを指す活動

日本各地にある特長的な野菜やフルーツを商品開発に生かし、年間を通じて情報発信拠点であるSVB東京の限定商品として発売するというもので、これまでも北海道厚真町のハスカップを使った発泡酒などを提供して話題を呼んでいました。

今回の「FARM to SVB 福島県産 桃」は福島県を代表するブランド白桃「あかつき」を使用したフルーツエールタイプの発泡酒。

「あかつき」は福島県の「あかつき祭り」という伝統的なお祭りから名づけられたと言われており、酸味が少なく糖度が高いことが特長。

同商品の発酵後に果汁を添加し熟成させることで、「あかつき」のフルーティな香りと甘みがはっきりと感じられるようになり、飲みごたえのある味わいに仕上がったとしています。

 

福島から日本の農業を元気に

 

本商品の製造にあたり、SVB東京ヘッドブリュワーである古川淳一氏は、醸造に使用した白桃「あかつき」を生産した、福島県南部に位置する石川町にある大野農園株式会社(以下、大野農園)を訪問しました。

大野農園を経営する大野栄峰(よしたか)社長は東京を拠点に芸能活動をしていましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに、風評被害を受けていた両親の果樹園を助けたいという想いで石川町に戻り、農園経営者に転身した異色のキャリアの持ち主です。

大野氏は福島県の次世代農業者を創出することを目的とした一般社団法人Cool Agriの代表理事でもあり、過去にキリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)のCSV(※2)活動である「復興応援 キリン絆プロジェクト」を通じて、福島県の農作物のおいしさの発信と次世代農業者の増加を目指すことで協働した実績があるそう。

SVBは、そんな大野氏の「福島から日本の農業を元気にしていきたい」という想いに共感し、情報発信拠点であるSVB東京で「FARM to SVB 福島県産 桃」の発売を通じて、福島の農業を応援していきたいとしています。

※2 Creating Shared Valueの略。顧客や社会と共有できる価値の創造

 

「FARM to SVB 福島県産 桃」概要

原材料
小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、桃
発売日
2020年3月10日(火)
アルコール分
6.0%
酒税法上の区分
発泡酒
提供場所/容量/価格
SVB東京/360ml/1杯980円(税込)
Webサイト
「スプリングバレーブルワリー」公式サイト

 

 

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