ヤッホーブルーイング、自社栽培ホップも使ったフレッシュホップエールを長野と都内で販売

2018-10-04

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス 軽井沢フレッシュホップエール」

ヤッホーブルーイングは2018年9月29日(土)より、軽井沢産および自社栽培の生ホップ()を使用したクラフトビール「軽井沢ビール クラフトザウルス 軽井沢フレッシュホップエール」を、軽井沢町内および都内の同社公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などで数量限定販売します。

※ 収穫後に乾燥・圧縮加工をしない生の状態のホップ

 

収穫期にしか味わえない摘みたて生ホップ

仕込み様子

ヤッホーブルーイングで普段使用しているホップは収穫後に乾燥・圧縮した保存性の高い固形状の製品ですが、今回は摘みたての新鮮な生ホップを使用。ホップの収穫時期に合わせて仕込むため、年に一度、収穫直後にしかつくることができません。

 

仕込の様子

今回のビールは、そんな生ホップでしか表現できない、みずみずしさの広がるクリーンな仕上がりが特徴とのこと。ホップ品種は「カスケード」で、口に含むとホップのキャラクターであるレモンやシトラスのような柑橘の香りと、みずみずしい生ホップ由来のフレーバーが広がるとしています。

 

軽井沢産ホップの栽培を推進

グリーンフィールド新設の櫓

地元軽井沢にクラフトビール文化を根付かせ「軽井沢をクラフトビール王国にする」という地域ミッションを掲げるヤッホーブルーイング。地元産の新鮮な生ホップを使った個性豊かなフレッシュホップエールづくりは、そのミッションに根差した取り組みの一環とのことです。

 

ホップの収穫の様子

同社は地元の株式会社グリーンフィールド(JA佐久浅間子会社)と協力し、3年前から軽井沢産ホップの栽培に取り組んできました。今年はグリーンフィールドの畑に新しくホップ用の櫓(やぐら)を新設したほか、昨年からは自社醸造所敷地内の畑でもホップを育てるなど、徐々にその取り組みを強化してきたとしています。

 

概要「軽井沢ビール クラフトザウルス 軽井沢フレッシュホップエール」

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス 軽井沢フレッシュホップエール」

ビアスタイル
ブロンドエール
アルコール分
5%
原材料
麦芽、小麦、ホップ
販売日・場所
<長野県内>
10月1日(月)以降 星野エリア「カフェハングリースポット」、軽井沢・プリンスショッピングプラザ内キッチンカー「マルニ青果」、他県内業務店
<東京都内>
9月29日(土)~ 「YONA YONA BEER WORKS」都内全7店
10月2日(火)以降 「スプリングバレーブルワリー東京」
価格
イベントにより異なる
仕様
樽のみ
※ 限定製造のためなくなり次第終了
Webサイト
YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス)
スプリングバレーブルワリー東京

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でオールウェイズ・ラブ・ビールをフォローしよう!

2018年のビール発売情報まとめ