【レポート】満開の桜に囲まれ「一番搾り」を!都内で一足早いお花見体験会

キリンビール「『一番搾り』 冬のお花見体験会」

キリンビールは2026年2月6日(金)~8日(日)の3日間、一足先に満開の桜を眺めながら「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」が楽しめるというイベント「『一番搾り』 冬のお花見体験会」を、都内・麻布台ヒルズで開催しました。

 

本物の桜を眺めながら「一番搾り」を

「『一番搾り』 冬のお花見体験会」
「『一番搾り』 冬のお花見体験会」
「『一番搾り』 冬のお花見体験会」
「『一番搾り』 冬のお花見体験会」

一番搾りブランドから、桜をあしらった「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」3種が2月3日(金)に発売されたことを記念して、立春を迎え最初の週末に開催された今回のイベント。本物の桜を眺めながら「一番搾り」を楽しめるというイベント会場では、冷やすと色が変化する「一番搾り オリジナル感温グラス」で乾杯できるほか、満開の桜の中で撮影ができるフォトブースや、「今年の春にしたいこと」を記載できる「一番搾り 春にしたいこと教えて!桜ボード」も設置。フォトブースでの写真をSNS投稿、または桜ボードに記入した方には「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」を1本プレゼントするなど、さまざまな企画が用意され、参加者を楽しませていました。

 

「こんなに早く桜が見れるなんて」

「『一番搾り』 冬のお花見体験会」

イベント初日の2月6日(金)には、「『一番搾り』冬のお花見体験会」オープニングPRイベントも開催。「一番搾り」ファミリーの賀来賢人さんと福原遥さんが会場に駆けつけ、一足早く桜が満開となった会場で「一番搾り」の乾杯を堪能しました。

「すごい! 満開ですね。おめでたいです」(賀来さん)、「こんな大きな桜が。なにかこう、気持ちがぱっと明るくなりますね」(福原さん)と、会場に登場した“本物”の桜の木を見て驚くお二人。約10℃まで冷やすことで、桜の花びらやアイコンがピンク色に発色するという示温インキを採用した今回の「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」については、「やわらかくて、あったかくて、前向きに明るい気持ちになれるデザインで、テンションあがりますね」(福原さん)とのこと。そのテンションのまま、「こんな昼間から、いいんですか? お仕事で、桜の前で『一番絞り』。おそらく日本一早いお花見が体験できて、本当にありがとうございます」(賀来さん)と、お二人とも満足気にビールで喉を潤していました。

 

「一番搾り」を季語に俳句も披露

「『一番搾り』 冬のお花見体験会」

また、今回は“冬のお花見”を初体験ということで、お二人は「一番搾り」をテーマにして、それぞれ事前に書いていた俳句も披露してくれました。会場の雰囲気をさらに盛り上げるべく、黒子姿で桜の花びらを降らせる「桜吹雪隊」も登場して、まずは福原さんから「待ちわびて 冷やせば桜の 一番搾り」の一句が。「立春を迎えても、まだ肌寒くて、“春よ、早く来い”というか、春を待ち遠しく感じていたんですが、冷やして桜が満開になった一番搾りで、ひと足早く春を楽しめるんじゃないかな、と。そんな気持ちを皆さんに伝えたいと思いました」と、俳句に込められた思いを語ってくれました。

 

「『一番搾り』 冬のお花見体験会」

そして、賀来さんは「楽しいな 一番搾りが おいしいな」と、「一番搾り」を季語にしたという一句を披露。「新しいデザイン、桜デザインということもあって、常に季節とともに一番搾りは移り変わっているよ。でも、いつもそばにいるよという気持ち」を込めた一句を詠んでくれました。

その後は、お二人とも思い思いの「一番搾りのポーズ」で改めて自身の句を詠んで、会場からは大きな拍手が。そして最後は「(本イベントを通して)一番搾りが一足早く、おいしい春を運べたんじゃないかと思っています。体験会でお花見が楽しめたりするので、ぜひ皆さんも遊びに来て下さい」(福原さん)、「一番搾りさんが新しいことをまたしてくれたな、と。イベントは缶もデザインもイベントも、すごく楽しめる要素が多いです。それに、冷やすと桜が表れるという春デザイン缶なら、いつでもお花見ができるということで、皆さん、ぜひご自宅でも楽しんでいただければと思います」(賀来さん)と、お二人とも本イベントおよび「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」への期待感をまとめてくれました。

 

「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」概要

キリンビール「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」
商品名
①「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」
②「一番搾り 糖質ゼロ 限定春示温インキデザイン缶」
③「一番搾り ホワイトビール 限定春示温インキデザイン缶」
中身
①「一番搾り」:麦本来のうまみが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わい。
②「一番搾り 糖質ゼロ」:酸味・雑味を抑え、麦のうまみを高めたビールらしい飲みごたえのある味わい。
③「一番搾り ホワイトビール」:小麦()のやわらかで繊細なうまみが感じられる、飲みやすいおいしさ。
※:小麦麦芽一部使用
<いずれの商品も中味は通常の商品と同じです>
発売地域
全国(事前予約受注)
発売日
2026年2月3日(火)
容量・容器
①②350ml缶・500ml缶、③350ml缶
価格
オープン価格
アルコール
5%
純アルコール
350ml缶:14g、500ml缶:20g
製造工場
①キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場
②キリンビール仙台工場、取手工場、滋賀工場、神戸工場
③キリンビール取手工場、滋賀工場、福岡工場
Webサイト
「キリン 一番搾り」ブランドサイト

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/