最高品質の黒ぶどう・コンコードを用いて、日本酒蔵元が醸造したフルーツビール「ぶどうエール」登場

2017-09-25

日本酒専門店などを展開するリカー・イノベーションは2017年9月、埼玉県の蔵元・麻原酒造と共同で、クラフトビール開発プロジェクト「CRAFT BEER PROJECT」の第二弾商品「ぶどうエール」を企画・開発しました。

 

最高品質の黒ぶどう「コンコード」を贅沢に投入

「CRAFT BEER PROJECT(クラフトビールプロジェクト)」とは、同じ醸造酒である日本酒造りにヒントを得ながら、日本酒の蔵元と共同でクラフトビールを企画・開発するプロジェクト。前回第一弾は柚子を使った「ゆずエール」がつくられていました。

その今回第二弾は、ぶどうの風味豊かなフルーツビールに。ジュースにも用いられる最高品質の黒ぶどう品種「コンコード」の果汁を贅沢に使用したほか、ぶどうの色合いと風味を引き立たせるために麦芽・ホップを厳選。

そして特有のフレッシュ感を引き出すため、醗酵開始直前に果汁を添加するなど醸造方法も工夫したとのことです。

 

普段ビールを飲まない方にもおすすめのフルーツエールに

これにより、爽やかなベリー系の香りと苦味を抑えられたジューシーな味わいに、ぶどうのフレッシュ感とフルーティーさがプラスされた、普段ビールを飲まない方にもおすすめのフルーツエールに仕上がったとのことです。

醸造担当は前回に続いて麻原酒造。明治15年創業の、埼玉県入間郡に蔵を構える蔵元です。看板商品となる日本酒『琵琶のさゝ浪(ささなみ)』は“埼玉の3名酒”として名高く、県内外で広く親しまれているほか、同社はすでに「武蔵野ビール マンダリンエール」をはじめとした各種ビール醸造の実績も豊富です。

本商品は、すでに同社が運営する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」の都内4店舗(池袋・渋谷・新宿・上野)にて、2017年9月13日(水)より1杯150円(税込)で販売を開始しています。

リカー・イノベーションは今後も新しい果物を原料に用いた第三弾を導入予定とのことで、ますます楽しみなシリーズになってきましたね♪

 

「ぶどうエール」
<アルコール度数>
5度
<原材料>
麦芽・ぶどう・ホップ
※ 数量限定醸造のため、無くなり次第終了となります。
<Webサイト>
公式ページ

 

 

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