【随時更新】2026年ビール&発泡酒の新商品・新発売カレンダー!

【2026年の最新情報を常に更新!】国内におけるビール類の発売&リニューアル情報をまとめています。大手ビールメーカーからクラフトブルワリーまで幅広く対象にしたうえで、ビール(クラフトビール)、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、微アルコール、RTD等々をご紹介します。
- 1. 最新のビール類新発売・リニューアル情報
- 1.1. 2/12[木] BREWDOG「YUZU DAZE(ユズ・デイズ)」
- 1.2. 2/11[水] 湯河原みかん倶楽部、宇佐美麦酒製造「果実香る『湘南ゴールドビール』」
- 1.3. 2/10[火] ベアレン醸造所「ベアレン 一握のセゾン」
- 1.4. 2/10[火] サッポロビール「サッポロサワー 氷彩1984 晴れやかライム仕立て」
- 1.5. 2/6[金] NORTH ISLAND BEER「ボクらと、ネコ」
- 1.6. 2/6[金] 東京工科大学デザイン学部×大鵬「湯紡麦(ゆつむぎ)」
- 1.7. 2/6[金] エチゴビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」
- 1.8. 2/6[金] FC東京「FC TOKYO PALE ALE」
- 1.9. 2/5[木] TOSACO「UKIKIコーヒーポーター」
- 1.10. 2/4[水] ライフ「Beerletter(ビアレター)」
- 1.11. 2月 サッポロビール「サッポロ SORACHI 1984」(リニューアル)
- 1.12. 2/3[火] CARAVAN COFFEE×横浜ビール「横濱馬車道珈琲エール」
- 1.13. 2/3[火] キリンビール「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」(3種)
- 1.14. 2/3[火] BREWDOG「HAZY SAKURA」
- 1.15. 2/3[火] 熱川バナナワニ園「Tropical Railway Brew」
- 1.16. 2/2[月] ろまんちっく村ブルワリー「冬のハイアルコール6本」
- 1.17. 2/2[月] ベアレン醸造所「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」
- 1.18. 2/2[月] アサヒビール「水レモンハイ」
- 1.19. 1月 キリンビール「キリン グリーンズフリー」(リニューアル)
- 1.20. 1月 キリンビール「晴れ風」(リニューアル)
- 1.21. 1/31[土] GoodBeer&Friends「葛飾吞んべクラフト~葛飾レモンヴァイツェン~」
- 1.22. 1/30[金] ベアレン醸造所「チョコレートスタウトヴィンテージ2026」
- 1.23. 1/30[金] サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」(リニューアル)
- 1.24. 1/30[金] HAKUBA CRAFT「Yoi(宵)」
- 1.25. 1/29[木] 中央線ビアワークス「ぽっぽやエール」
- 1.26. 1/28[水] ベアレン醸造所「べアレン Our Hour ロゼスパークリングワイン/ドライレッドスパークリングワイン」
- 1.27. 1/27[火] NUMBER NINE BREWERY「チョコレートポーター」
- 1.28. 1/27[火] オリオンビール「75BEER 島光琥珀エール」
- 1.29. 1/27[火] サッポロビール「サッポロ サクラビール」
- 1.30. 1/27[火] サントリー「パーフェクトサントリービール〈アンバーエール〉」
- 1.31. 1/27[火] 長浜浪漫ビール「Barrel Aged Wee Heavy」
- 1.32. 1/27[火] 長浜浪漫ビール「Imperial Stout」
- 1.33. 1/25[日] ヤッホーブルーイング「ASAMA BOYA_Collaboration with BLACK TIDE BREWING」
- 1.34. 1/23[金] T.Y.HARBOR Brewery × 深川ワイナリー東京「KOSHU SAISON」
- 1.35. 1/23[金] DD4D BREWING「MAG MAG」
- 1.36. 1/22[木] 瀬戸内「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN」
- 1.37. 1/21[水] びっくりドンキー「チェリールビー」「ドンキーフリー(チェリー)」
- 1.38. 1/20[火] 木内酒造「常陸野ネストビール デイジーエール」
- 1.39. 1/20[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ〈初仕込〉」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉」
- 1.40. 1/19[月] 松井酒造「MATSUI TOTTORI BEER」
- 1.41. 1/16[金] ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール 2026年限定」
- 1.42. 1/15[木] Best Beer Japan「COFFEE SMOKY HAZY IPA/ROYAL MILK TEA HAZY IPA」
- 1.43. 1/14[水] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」
- 1.44. 1/13[火] アサヒビール「アサヒ シンプルラベル」
- 1.45. 1/13[火] ファミリーマート×サントリー「ワールドクラフト フルーティI.P.A.」
- 1.46. 1/9[金] ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-」
- 1.47. 1/9[金] サンクトガーレン「インペリアルチョコレートスタウト」等4種
- 1.48. 1月 Falò Brewing「Falò IPA」「Tsubame Draught」
- 1.49. 1月 conco「ダルビー ヴァイツェン/ピーチ/シードル」
- 2. <ビール醸造所の皆さまへ>発売情報募集中!
最新のビール類新発売・リニューアル情報
2/12[木] BREWDOG「YUZU DAZE(ユズ・デイズ)」
ジューシーなHazy IPAに、日本の柑橘“柚子”を掛け合わせたという限定ビール。ホップ由来のトロピカルな香りと、柚子の爽やかで凛としたアロマが重なり合い、口に含めばフルーティーでなめらかな飲み口が広がるフレーバーが特徴とのこと。後味はすっきりとキレがあり、重くなりがちな冬の食卓にも心地よく寄り添うビールに仕上がったとしています。全国の成城石井限定で発売。
2/11[水] 湯河原みかん倶楽部、宇佐美麦酒製造「果実香る『湘南ゴールドビール』」
湯河原みかん倶楽部と宇佐美麦酒製造とのコラボレーションで、昨年発泡酒として発売した『湘南ゴールドエール』を、ビールに格上げしたというリニューアル。もぎたての果実の香りをそのまま届けるべく、醸造工程の後半でビールに果汁を再び加える独自の“追い果汁製法”を採用。ビールへの格上げによりホップを増量しながら果皮を沸騰させ、宇佐美麦酒が見出す最適なタイミングで追い果汁することで麦芽比率と果実感を両立させたビターとフルーティーの絶妙なハーモニーを引き出したとしています。
2/10[火] ベアレン醸造所「ベアレン 一握のセゾン」
地元盛岡の先人である歌人・石川啄木の生誕140周年を記念して製造したというセゾンスタイルのクラフトビール。みかんの果皮と果汁を贅沢に使用しており、ほんのり感じる柑橘のほどよい渋みをアクセントにしつつ、セゾン酵母によるすっきりドライな飲み口が調和した一杯に仕上げたとのこと。岩手県産ホップ由来の爽やかな香りの奥に、啄木の短くも濃い人生の余韻を感じさせるような余白が感じられる味わいのビールとしています。
2/10[火] サッポロビール「サッポロサワー 氷彩1984 晴れやかライム仕立て」
ワインを蒸留したホワイトブランデー仕立てのプレーンサワーとして人気を集めているという「氷彩」ブランドの限定商品。ホワイトブランデー仕立てのまろやかな口当たりはそのままに、晴れ晴れとした気分で楽しめる、ライムの爽やかな味わいが特長とのこと。パッケージは、青緑の背景色と、裏面にライムを加えたグラスデザインを配置することで、ライムの爽やかな味わいを直感的に表現したとしています。
2/6[金] NORTH ISLAND BEER「ボクらと、ネコ」
飼い主のいない猫たちへのドネーションと社会的認知を目的としたという限定ビール。クラフトビール初心者も楽しめるよう、シンプルながらクラフトビールらしさを感じられるレシピを意識したとのこと。使用した「ストラータ」ホップは、単一品種で多層的な香りを表現できるのが特徴で、ベリー系の果実香を中心に、トロピカルフルーツや松、シトラスのニュアンスが重なり、West Coast I.P.A.らしいドライでしっかりとした苦味が全体を引き締める味わいとしています。売上の一部は、同じ江別市で活動する『飼い主のいない』犬猫専門の動物病院【Mobile VET Office】へ寄付される予定とのこと。
2/6[金] 東京工科大学デザイン学部×大鵬「湯紡麦(ゆつむぎ)」
地元大田区のブルワリーと連携し、東京工科大学デザイン学部の学生が発案したというオリジナルクラフトビールの第3弾で、都内最多を誇るという大田区の銭湯文化に着目し、その魅力を広めることをコンセプトにしたとのこと。蒲田・大森(人が行き交う中心街)、羽田(日本の玄関口としての爽やかさ)、池上(梅園や上品さのあるまち)、六郷(下町情緒のあるあたたかさ)の4エリアそれぞれのまちの個性を表現すべく、副原料や味覚、色あい、ラベルデザインなどにもこだわって、4種のビールを開発したとしています。
2/6[金] エチゴビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」
栃木県にある同社新工場「エチゴビール那須工場」でのファーストバッチ(初製造)となるビールで、同社創業の地である新潟県の酒米、ブランドマークのヤギのルーツでもあるドイツのホップ2種(ハラタウブラン、ヘルスブルッカー)、そして新たな製造拠点となる栃木県の麦芽、3つの産地の原料を使用したとのこと。酒米のまろやかで口当たりの良い風味、国産麦芽の旨味、ホップの上品な香りが特徴の、輝く色合いのすっきりとしたラガーに仕上げたとしています。
2/6[金] FC東京「FC TOKYO PALE ALE」
FC東京がISEKADO(伊勢角屋麦酒)と共同開発したというオリジナルクラフトビール。グラスに注いだ瞬間からホップの豊かな香りが立ち上がるというペールエールで、グレープフルーツやマンゴーを思わせるフルーティな香りに、口当たりのやわらかさとクリーンな苦味が調和し、心地よい余韻が広がる味わいとしています。2月に都内のイオン・イオンリカー20店舗で先行発売したのち、4月より都内の酒屋・小売店で販売予定としています。
2/5[木] TOSACO「UKIKIコーヒーポーター」
高知の人気ロースタリー「UKIKI COFFEE STAND」との初コラボレーションで醸造した、バレンタインシーズンに最適な香ばしくやさしい味わいという黒ビール。焙煎香が豊かに広がる深みのある味わいと、口当たりのやさしさを両立させコーヒービールに仕上がったとしています。
2/4[水] ライフ「Beerletter(ビアレター)」
ライフコーポレーションと関西大学との産学連携プロジェクトで商品化したというビールで、約10か月におよぶ試行錯誤を経て、「学生視点で考えた、初めての方でも飲みやすいお酒の商品化」を実現したとのこと。「いつもは言葉にできない気持ちをカタチにできる特別なクラフトビールとして、大切な人へのメッセージを考えながら楽しんで欲しい」としています。販売は近畿圏のライフにて。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
2月 サッポロビール「サッポロ SORACHI 1984」(リニューアル)
上富良野産ソラチエースをさらに増量したほか、東北産ソラチエースの一部使用も開始し、4年連続で国産ソラチエースの使用量を増やしたとのこと。そのうえで、独自のドライホッピング製法に加え、麦汁を穏やかに煮沸することで、ヒノキやレモングラスを思わせるさわやかな香りとおいしい余韻を実現したとしています。
2/3[火] CARAVAN COFFEE×横浜ビール「横濱馬車道珈琲エール」
CARAVAN COFFEEと横浜ビールとのコラボビール。コーヒー原料にはブラジル産のカフェインレス生豆に加え、カフェインレス・エスプレッソリキッドをブレンド。 ナッツやレーズンの香りにコーヒーからの香ばしい香りや味わいが重なり、 エスプレッソからの厚みがある濃厚な味わいと、ブラウンエールの濃厚(甘さ) な味わいがバランスよく感じられ、ついつい杯を重ねたくなる珈琲エールに仕上がったとしています。
2/3[火] キリンビール「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」(3種)
「キリン一番搾り生ビール」「キリン一番搾り 糖質ゼロ」「キリン一番搾り ホワイトビール」の3種で、キリンビールの缶商品として初めて示温インキを採用。約10℃まで冷やすことにより、桜の花びらやアイコンがピンク色に発色するという示温インキを使用し、「一番搾り」ブランドらしい品質感をベースにしつつ、桜を華やかに表現したとしています。
※ いずれの商品も中味は通常の商品と同じです
2/3[火] BREWDOG「HAZY SAKURA」
海外でも人気の桜フレーバーをヘイジーIPAのスタイルに落とし込み、同社のドイツ・ベルリン工場から日本へ初上陸させたというビール。フルーティーでフローラルなアロマで、桜のフレーバーと、マイルドでクリーミーな口当たり、やさしい苦味が特長としています。本州・四国・九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンリカー」で先⾏発売。
2/3[火] 熱川バナナワニ園「Tropical Railway Brew」
「伊豆オリーブみらいプロジェクト」と、伊豆のクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」との連携で誕生した、伊豆の地域資源を活用したというクラフトビール。熱川バナナワニ園が温泉熱を活用して園内で栽培した完熟スターフルーツと、伊豆急ホールディングスが栽培する、オリーブから油を搾った後に生まれる副産物「olive pomace(オリーブ・ポマス)」を原料に使用。柑橘を思わせる爽やかな香りと、麦芽由来のクリスピーな印象が特徴のラガービールで、口に含むと、スターフルーツ由来のやさしい果実味が広がり、すっきりとした飲み口の中に、オリーブ由来のコクと奥行きが感じられる味わいとしています。
2/2[月] ろまんちっく村ブルワリー「冬のハイアルコール6本」
冬ならではの“濃いビール”だけを集めたという、セット内平均アルコール分約10%の5種6本セット。“ハイアルコール×リッチテイスト”に特化した冬限定商品で、ホップを極限まで積みあげたというIPAから、果実・焙煎香が重なり合うインペリアルスタウトまで、「選んだり飲む順番を考えたりする時間さえ楽しく贅沢な体験」になるセットとしています。
2/2[月] ベアレン醸造所「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」
内陸性気候で昼夜の寒暖差が大きいため糖度と酸味のバランスが良く、香り高く育つという“盛岡りんご”のみを使用したドライシードル。ジューシーな盛岡産りんごだけを贅沢に使用し、ひとつずつ丁寧に搾汁して製造しており、フレッシュな果実味が溢れる1本に仕上げているとのこと。自然でドライな味わいは食事にも合わせやすく、その年ごとの果実の表情と盛岡の風土も感じられるとしています。
2/2[月] アサヒビール「水レモンハイ」
新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」にて限定発売される缶チューハイ。焼酎を水で割り、レモン果汁を使った、シンプルでクセのない味わいが特徴という無炭酸缶チューハイで、無炭酸のためお腹が膨れにくく、食事と合わせてゆっくりと楽しめるとしています。
1月 キリンビール「キリン グリーンズフリー」(リニューアル)
「すっきりした爽やかさ・気軽さ」という「爽やかリフレッシュ」ニーズに期待される価値が評価されているというノナンルコール飲料のリニューアル。本商品ならではの「3種ホップ香る爽やかな味わい」を維持しながら、製法の変更と香料3種の新規採用によって、味の厚みと飲みごたえ、そしてホップの香りを向上させたとしています。
1月 キリンビール「晴れ風」(リニューアル)
これまで好評を集めていたという「飲みごたえ」と「飲みやすさ」が両立した味わいに磨きをかけたというリニューアル。目指す味わいを実現するため、仕込み・発酵工程の条件を見直したほか、国産ホップ「IBUKI」に加えて、新たに清涼感のあるホップを採用したとしています。
1/31[土] GoodBeer&Friends「葛飾吞んべクラフト~葛飾レモンヴァイツェン~」
レモンをスピリッツとして加えて、独特な香りを引き出したというビール。バナナやハチミツのようなフルーティでスイートな香りのヴァイツェンに、レモンの爽やかさがプラスされることで、甘さと爽やかさが複合された厚みのある味わいに仕上がったとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
1/30[金] ベアレン醸造所「チョコレートスタウトヴィンテージ2026」
チョコレート麦芽を使ってカカオの風味を感じる濃厚な味わいを引き出したという黒ビールで、ビアスタイル(ビールの種類)は“インペリアルスタウト”。使用する麦芽とホップは100%英国産にこだわっており、時間をかけてゆっくり飲み進めることで、その温度変化とともに芳醇な香りとレーズンのような重厚な味わいを堪能できるとのこと。アルコール度数はベアレン醸造所史上最高度数の9.5%で、最長三年間の熟成も楽しめるとしています。
1/30[金] サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」(リニューアル)
“研ぎ澄まされた一口目のうまさ”へのこだわりを進化させたというリニューアルで、麦のうまみ、爽やかな後味の完璧なバランス、白く美しいクリーミーな泡に磨きをかけたとのこと。パッケージはこれまでのデザインよりも余白をつくり、スタイリッシュさ、シンプルさをさらに追求したとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
1/30[金] HAKUBA CRAFT「Yoi(宵)」
ベルジャン酵母を使用した“ベルジャン・スタウト”スタイルの黒ビール。スタウトらしい深いコクに、ベルジャン酵母のスパイシーさ、シナモンの穏やかな辛味、バニラの甘くやわらかな香りが重なり合い、複雑で多層的な味わいに仕上げたとのこと。アルコール度数は7%で、一口ずつ、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい“大人のためのスタウト”としています。
1/29[木] 中央線ビアワークス「ぽっぽやエール」
JR東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」にて、中央線・南武線の駅や駅ビルなどで働く社員の方々が育てたホップを使用して自社醸造したというビール。はじめに感じるホップのフルーティな香りに続いて、生ホップならではの後味がふわりと残る、深みのある味わいのペールエールとしています。中央線ビアワークスのタップルームにて提供するほか、2月中旬以降、中央線沿線を中心としたNewDaysおよび紀ノ国屋の一部店舗などにて、順次缶での販売場所を拡大予定とのこと。
1/28[水] ベアレン醸造所「べアレン Our Hour ロゼスパークリングワイン/ドライレッドスパークリングワイン」
岩手県産の果実を使った微発泡ワイン。「べアレン Our Hour ロゼスパークリングワイン」はリニューアルでベースワインをすっきりさせており、ベリー系の華やかでフルーティーな香りと、食事にも合わせやすいやや辛口な味わいが特徴とのこと。「べアレン Our Hour ドライレッドスパークリングワイン」も、ベースワインを辛口に変更しており、芳醇な果実味とシャープな酸味、すっきりドライな飲み心地に仕上げたとしています。
1/27[火] NUMBER NINE BREWERY「チョコレートポーター」
モミの新芽とカカオをアクセントに、甘さに寄りすぎない、すっきりとした飲み口に仕上げたというバレンタイン限定の黒ビール。口当たりは軽やかで、甘さは控えめ。飲み進めるにつれてカカオの風味が立ち上がり、温度が上がることで香りや味わいに変化が生まれる味わいとのこと。苦味はほとんどなく、一杯の中で表情が変わっていく過程も楽しめる、バレンタインシーズンに寄り添う一杯としています。
1/27[火] オリオンビール「75BEER 島光琥珀エール」
香ばしさとコク深さを楽しみたい大人の嗜好に応えたというアンバーエール。2種のカラー麦芽を使用し、琥珀色の美しい液色と、カラメルやトーストを思わせる奥行きあるモルトの風味を引き出したほか、首里城周辺の花々から採れた希少な「首里王朝蜂蜜」を加え、花の蜜由来の上品でやわらかな香りが重なる味わいに仕上げたとのこと。香ばしさとコクのなかに沖縄らしい自然のニュアンスがふわりと広がる味わいとしています。
1/27[火] サッポロビール「サッポロ サクラビール」
1913年(大正2年)に帝国麦酒(株)が発売し、アジア各地にも輸出されて世界で親しまれていたというビール「サクラビール」を、サッポロビールの醸造技術者が当時の文献を読み込み、現代の顧客の嗜好に合わせてアレンジしたというビールです。香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいが特長としています。
1/27[火] サントリー「パーフェクトサントリービール〈アンバーエール〉」
糖質ゼロのビールブランド「パーフェクトサントリービール(PSB)」シリーズの限定商品。上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、PSBブランドらしい飲みごたえを実現したほか、複数種類の濃色麦芽による芳ばしさと、上面発酵酵母による醸造香が調和した香りのふくらみに加え、糖質ゼロならではのすっきりとした後味を実現したとしています。
1/27[火] 長浜浪漫ビール「Barrel Aged Wee Heavy」
ウイスキー樽で長期熟成を行ったというフルボディビール。麦汁を長時間じっくりと煮沸することで糖分をキャラメル化させ、トフィーやドライフルーツ、あるいは焼き菓子を思わせる甘美で香ばしい風味を凝縮させたというストロングエールを、同社・長濱蒸溜所のバーボンバレルで1年間熟成。バレル由来の複雑な香りをまとわせ、濃厚な口当たりとともに、ウイスキーのような長い余韻を楽しめるバレルエイジドビールに仕上げたとしています。
1/27[火] 長浜浪漫ビール「Imperial Stout」
自社ウイスキー樽で木樽熟成を行うための“バレルエイジドシリーズ”として醸造したという、高アルコールでリッチな味わいのスタウトで、今回の商品は熟成前の先行リリース版。ビターチョコレートを思わせる重厚なアロマと風味が楽しめるほか、複雑な味わいのなかには、レーズンやプルーン、バニラのニュアンスがあり、高いアルコール度数がそれらを包み込むような温かさと滑らかさをもたらす仕上がりとしています。
1/25[日] ヤッホーブルーイング「ASAMA BOYA_Collaboration with BLACK TIDE BREWING」
BLACK TIDE BREWINGとのコラボレーションビールで、同社定番品「Hoya Boya」をベースにヤッホーブルーイング独自の解釈を加えたというヘイジーIPA。トロピカルフルーツに加えて、桃やアンズを思わせるやわらかな甘い香り、さらに爽やかなシトラスのニュアンスが引き出されており、フレッシュさとジューシーさをあわせ持っていることから、最後まで心地よく楽しめる味わいが特長としています。都内ビアレストラン「よなよなビアワークス」6店舗にて提供。
1/23[金] T.Y.HARBOR Brewery × 深川ワイナリー東京「KOSHU SAISON」
東京下町のワイン醸造所・深川ワイナリー東京と、ビール醸造所・T.Y.HARBOR Breweryとのコラボレーションで、ワイン醸造の過程で通常廃棄されてしまうブドウの搾りかすを醸造に活用したというビール。ワインの醸造工程で用いられる「マセラシオン」の手法を参考に、甲州ブドウの果皮を麦汁に浸漬し、ブドウ果皮由来の自然酵母とセゾン酵母による共発酵を行ったとのこと。甲州ワインを思わせる上品で爽やかな果実のニュアンスに、セゾン酵母由来のスパイシーなエステルが重なり、軽やかで奥行きのある味わいに仕上げたとしています。販売場所は、深川ワイナリー店内、渋谷ワイナリー、大阪エアポートワイナリー等。
※ 発売日はリリース発表日としています。
1/23[金] DD4D BREWING「MAG MAG」
ゆりやんレトリィバァさんの初監督作品である映画『禍禍女』とのコラボレーションビール。バニラやココナッツ、ハーブのような甘い香りに特徴的な酸味で、ビジュアルも衝撃の“禍々しいSour IPA”とのこと。缶ラベルは「禍禍Ver.」「スキスキVer.」の2種類となっています。
1/22[木] 瀬戸内「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN」
2月22日「猫の日」に先駆け、白猫をモチーフにしたというビール。白猫のイメージをヴァイツェンのやさしい色合いと、なめらかな口当たりで表現したとのこと。小麦麦芽由来の柔らかな口当たりと、ヴァイツェン酵母特有のバナナ香が際立つ、フルーティーな味わいが特徴としています。缶体ラベルへの落書きで愛猫にカスタマイズできるほか、売上の一部は保護猫カフェへ寄付、同時にSNSでのキャンペーンも行い、猫の保護活動をサポートする輪を広げる予定としています。
1/21[水] びっくりドンキー「チェリールビー」「ドンキーフリー(チェリー)」
「チェリールビー」は、ベルギービールの製法を参考に醸造した、チェリーのフルーティーな⽢みや華やかな香りをシュワっとした喉越しと一緒に愉しめるという発泡酒。「ドンキーフリー(チェリー)」は、多様なシーンでより多くの人に「チェリールビー」の風味や味わいを愉しんでもらうべく開発したというノンアルコールドリンクで、ともにハンバーグレストラン「びっくりドンキー」にて期間限定で提供。
1/20[火] 木内酒造「常陸野ネストビール デイジーエール」
世界的なアーティストG-DRAGONをグローバルアンバサダーに迎え誕生したというビール。“今、あなたのデイジーが咲く瞬間”をコンセプトに、厳選された原料と独自の醸造技術によって深みのある味わいを実現。キク科の花のハーブティーと蜂蜜を使用し、やわらかく上品な口当たりに仕上げており、フレッシュな清涼感と華やかなフローラルノートが特長としています。
1/20[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ〈初仕込〉」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉」
2025年に収穫・製麦後、空輸で初入荷したダイヤモンド麦芽を一部使用して仕込んだという、今しか飲めない商品。パッケージには「初仕込」の文言や「2026限定出荷」のアイコンを配し特別感を表現したほか、2025年12月下旬以降順次行われている「ザ・プレミアム・モルツ」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール」のリニューアルに伴い、発売以来のパッケージデザインの変遷を、缶体裏面にそれぞれあしらったとしています。
1/19[月] 松井酒造「MATSUI TOTTORI BEER」
鳥取県内の飲食店限定で提供するという樽生ビール。麦芽・ホップ・水だけでつくった本格ビールで、料理の味を邪魔しないスッキリとした飲み口が特徴とのこと。山陰最大規模という自社工場にて製造工程の大部分を全自動化し、原価・物流をゼロから見直すことで低価格を実現したとのこと。5L/10L/20Lの樽で提供予定としています。
1/16[金] ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール 2026年限定」
毎年異なるビアスタイルで製品を提供している軽井沢高原ビール「年限定」シリーズの第27弾。「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、ハーブやウッドを思わせる香りのノーブルホップを使用。繊細な香りが損なわれないよう、雑味が少ないモルトの選定と発酵管理にこだわり、カモミールのような甘いハーブの香りと、長野の森を想起させるヒノキのようなウッディな香りを最大限引き出したとしています。
1/15[木] Best Beer Japan「COFFEE SMOKY HAZY IPA/ROYAL MILK TEA HAZY IPA」
クラフトビールの業務用オンライン卸サイト「クラフトビール・プラットフォーム」等を展開するBest Beer Japan初のコラボレーションビールで、醸造はSETOUCHI BEERが担当。それぞれバレンタインデーとホワイトデーにふさわしい味わいを目指したというヘイジーIPAで、バレンタインデー向けはコーヒーのフルーティーさが際立つように設計し、飲みやすさとのバランスを取っているとのこと。また、ホワイトデー向けは、紅茶のフレーバーをしっかり感じられる仕上がりを目指したとしています。
1/14[水] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」
「サッポロ 男梅サワー」ブランドから毎年発売され好評を集めているという限定商品。飲食店で梅干しを潰しながら飲んでいるような濃厚な味わいと飲みごたえが特長で、缶体をひっくり返すことにより梅の果汁が混ざり、果汁成分が踊りだしたかのように缶全体に広がって味わいが深まるほか、見た目でも楽しめる仕様になっているとしています。
1/13[火] アサヒビール「アサヒ シンプルラベル」
同社の新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」から限定発売されるビール。パッケージはシルバーで統一された無地のように見えるデザインですが、温度によって色が変わる特殊なインキを採用しており、冷却時はグレーのデザインが浮き出るとのこと。中味は爽やかな味わいとスッキリとした後味が特長で、麦芽とホップをそれぞれ1種類のみ使用しているとしています。
1/13[火] ファミリーマート×サントリー「ワールドクラフト フルーティI.P.A.」
ファミリーマートとサントリーの共同開発ビールシリーズ第6弾。ホップの香りや苦味が特徴のIPAスタイルで、フルーティな香りを引き出すべく「シトラ」「ギャラクシー」ホップを一部使用。サントリーがこれまで培った上面発酵技術を活かし、柑橘系の弾けるフルーティな香りが広がる味わいを引き出したとしています。
1/9[金] ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-」
「そらとしば by よなよなエール」限定で提供される限定ビールシリーズの新作で、Taihu Brewingとのコラボレーションビール。甘くフルーティーな香りの「蜜香烏龍茶」と、香ばしい味わいの「紅烏龍茶」の茶葉2種を副原料に使用し、香りに奥行きを感じられるよう設計したとのこと。茶葉由来の程よい苦みとほんのり酸味を感じられるすっきりとした味わいに仕上がったとしています。
1/9[金] サンクトガーレン「インペリアルチョコレートスタウト」等4種
チョコレート麦芽でダークな色、カカオのような香ばしい香りや、ビターチョコを思わせるほろ苦さを引き出したというチョコレートビール。通常の黒ビールの約3倍におよぶ原材料を使用した超特濃タイプの黒ビール「インペリアルチョコレートスタウト」、麦芽量30%ものラズベリーを使用した2026年限定の「ラズベリーチョコレートスタウト」、マーマレードと同じ橙オレンジを使用した「オレンジチョコレートスタウト」、パティシエも使用するAグレードバニラを使用した「スイートバニラスタウト バレンタインラベル」の4種となります。
1月 Falò Brewing「Falò IPA」「Tsubame Draught」
同社初の缶ビール。「Falò IPA」は、ホップの香りと苦みが際立つ、同醸造所を代表する一本とのことで、クラフトビールらしい個性を存分に味わえるとしています。「Tsubame Draught」は、飲みやすく食事とも合わせやすい「日常に寄り添うビール」とのこと。商品名は山元町の町の鳥「ツバメ」に由来し、地域への想いを込めたとしています。
1月 conco「ダルビー ヴァイツェン/ピーチ/シードル」
群馬県卸酒販株式会社とのコラボレーションで誕生した、目入れができるという“願掛けビール”『ダルビー』シリーズの第2弾。好評の「ヴァイツェン」に加えて、群馬県産の桃を使用し、ふんわり香る桃のやさしさとすっきり爽やかな後味を実現したという「ピーチ」と、群馬県産リンゴを使用し、もぎたてのリンゴをそのままかじったようなフレッシュな爽やかさを引き出したという「シードル」の3種が発売されました。
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