【随時更新】2026年ビール&発泡酒の新商品・新発売カレンダー!

【2026年の最新情報を常に更新!】国内におけるビール類の発売&リニューアル情報をまとめています。大手ビールメーカーからクラフトブルワリーまで幅広く対象にしたうえで、ビール(クラフトビール)、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、微アルコール、RTD等々をご紹介します。
最新のビール類新発売・リニューアル情報
6/25[木] はなまる「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」
うどんの製造工程で麺の長さを整える際にカットされる「切れ端(余剰部分)」を原料の一部(麦芽の代替)として活用したという限定クラフトビールで、醸造はBetter life with upcycleが担当。うどん由来のまろやかさと、複数のホップが織りなす柑橘や花のような華やかな香りを両立しており、はなまる名物の天ぷらとも相性抜群の味わいに仕上げたとしています。讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」の対象34店舗にて、店内飲食かつ数量限定(各店2ケース・48本予定)で販売。
6/23[火] サントリー「金麦〈彩りはずむ夏の夜〉」
季節のワンシーンを商品名に盛り込んだ人気シリーズの新作。複数種類のアロマホップを使用したほか、上面発酵酵母を用いて醸造することにより、複層的にふくらむフルーティな香りと心地よく続く余韻が楽しめる味わいに仕上げたとしています。
6/23[火] サッポロビール「サッポロビール園サマーピルス」
「生ビールとジンギスカンを楽しめるビヤカントリー」として本年で60周年を迎えた「サッポロビール園」監修のもとで醸造したという限定ビール。北海道の夏空で飲む生ビールの美味しさを目指し、麦のうまみと、爽やかなホップの香りで、爽快な味わいを楽しめるビールに仕上がったとしています。
6/23[火] サッポロビール「サッポロ ニッポンのシン・レモンサワー 爽やか香るレモン」
レモンのプロとつくったという「シン・定番」レモンサワーの夏季限定商品。爽やかな味わいが特長の“レモンのリーフエキス”とみずみずしい香りのレモンフレーバーを使用した、爽やかな香りと心地よいレモンの風味が特長としています。
6/19[金] T.Y.HARBOR Brewery「ペールエール」等5種
1997年創業の老舗ブルワリー「T.Y.HARBOR Brewery」が、最新の設備を導入した「BREWS」の開設という大きな節目を迎えたことを機に、ブランドの全面的なアップグレードを実施。かつて醸造タンクが置かれていたレストラン「T.Y.HARBOR」の屋根の形に由来した六角形ロゴの特徴を残しつつ、よりモダンでインパクトのあるデザインに仕上げたとのこと。一目で「T.Y.HARBOR」だと分かるアイコニックなデザインと、パッと目を引くポップで洗練されたカラーリングが特徴としています。
6/16[火] アサヒビール「アサヒスーパードライ 爽快辛口」
「冷え」の価値向上に向けた「アサヒスーパードライ」ブランドの限定商品第2弾。通常のスーパードライと比べて炭酸ガス圧を高めることで、飲みごたえを向上させたとのこと。“キンキン”に冷やすことで液中により多くの炭酸ガスが溶け込むため、“キレのよさ”を感じやすくなりスーパードライの“辛口のうまさ”が一層引き立てられるほか、缶から直接飲むことで、喉への心地よい刺激が感じられ、爽快感のある味わいをより楽しめるとしています。
6/16[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 梅子黄(うめのみきなり)」
“梅の実が熟し、黄色く色づき始める頃”という意味がある七十二候の第二十七候「梅子黄」をモチーフにしたというビール。中身はフロアモルティングで製麦したダイヤモンド麦芽をふんだんに用い、“上質で、濃密。”な味わいを目指しており、やわらかな苦み、コク、甘みの、ゆるやかな移ろいが楽しめるとしています。
6月下旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#20 生姜エール」
生姜を主な原材料として使用したという「そらとしば」限定ビールシリーズの新作。アルコール度数は一般的なビールよりも低い3.5%となっており、ドライな飲み口を楽しめるようにしたエールビールとのこと。一口飲むと生姜の風味が心地よく喉を通り抜ける味わいで、初夏のエスコンフィールドHOKKAIDOにぴったりの爽快感が味わえるとしています。
6/11[木] しまなみブルワリー「Hop Step Lager(ホップステップラガー)」
白ぶどうのような香りを持つネルソンソーヴィンと、フローラルな香りが特徴のアマリロ、2種のホップを組み合わせ、すっきり華やかな味わいに仕上げたというラガービール。苦味は抑え、ラガーらしい軽快な飲み口に仕上げており、苦味の強いビールが苦手な方にも楽しみやすい一杯に仕上げたとしています。
6/10[水] ベアレン醸造所「ベアレン かぼすラードラー」
大分県のかぼす果汁を使用したというラードラー。日本古来の柑橘・かぼすはレモンなどに比べて甘味が強く、まろやかな酸味が特徴とのこと。香料無添加のフレッシュなかぼす果汁を加えた本という商品は、果実の青々しさや渋みが味に複雑さを与えており、レモンラードラーとは一味違った味わいに仕上がっているとしています。
6/9[火] アサヒビール「アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ」
“マルエフ”の愛称で親しまれる「アサヒ生ビール」と「アサヒ生ビール黒生」を1:1でブレンドしたという生ビール。「マルエフ」のまろやかでやわらかい口当たりと「黒生」の芳ばしい香りが同時に楽しめる味わいで、マルエフの世界観を体験できるイベントとして日本各地で開催している「出張マルエフ横丁」でも人気の飲み方とのことです。
6/9[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈白州原酒樽熟成〉2026」
同社のウイスキー原酒に使用した原酒樽で熟成させたというビール。「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」シリーズの特長である「ダイヤモンド麦芽使用」「トリプルデコクション製法」「銅炊き仕込」はそのままに、“爽やかな熟成香と爽快な余韻”を実現したとのこと。醸造条件の調整によって、今年は特に香りの上品さと余韻の広がりが感じられる中味に仕上げたとしています。
6/9[火] サッポロビール「サッポロサワー 氷彩1984 夏のすいか仕立て」
シンプルながら満足感のある、すっきりフルーティーな味わいが特長のRTDブランド「サッポロサワー 氷彩1984」の限定商品。ホワイトブランデー仕立てのまろやかな口当たりはそのままに、日本の夏を象徴するすいかで仕立てたみずみずしさとジューシーさが際立つ味わいに仕上げたとしています。
6/9[火] オルアージュ「今日、わらびる?」
埼玉県蕨市(わらびし)の地域ブランド「ぎゅうぎゅうわらび」による、わらび餅の味わいを表現したという新感覚のクラフトビール。甘美な味わいの「デザートスタウト(黒ビール)」で、 黒糖、きな粉、オーツ麦、小麦を贅沢にブレンドしており、「わらび餅」を彷彿とさせる贅沢な味わいとのこと。ビールの苦味は抑えめに、食後のデザートとしてゆっくりと楽しめる新感覚の一杯に仕上げたとしています。醸造は地元のぬとりブルーイング。クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて先行販売予定。
6/9[火] Better life with upcycle「Oriental Citrus Ale」
神奈川県小田原市の団体「シニアネットワークおだわら&あしがら(SNOA)」が育てた湘南ゴールドの規格外品をアップサイクルしたというクラフトビール。ドイツのケルシュスタイルをベースにした軽やかな飲み口で、湘南ゴールド由来の爽やかな柑橘香に加え、中国原産のスパイス「青花椒(チンホアジャオ)」をアクセントとして使用。青花椒特有のフレッシュで清涼感のある香りが、後味に心地よく抜けていく味わいとしています。
6/8[月] SHIBAURA BREWING「スカイ・ペールエール」ほか全4種
SHIBAURA BREWINGが新たに発売するという定番ビール4種。爽やかで乾杯にふさわしい「スカイ・ペールエール」、ナナやクローブの優しいアロマが広がり、苦味の少ないマイルドな味わいが楽しめる「ニンバス・ヴァイツェン」、力強いホップの苦味と、柑橘系・トロピカルフルーツの鮮烈なアロマが広がる「サンダーIPA」、濃厚な味わいでありながら、爽快感のある軽い飲み口という「ムーン・スタウト」の4種で、それぞれの個性を、香り・味わい・おすすめシーン提案とともに届けていきたいとしています。
6/6[土] アニエスベー「b. BEER」
アニエスベーのオリジナルクラフトビール第3弾。醸造はFar Yeast Brewingが担当し、ドライでキレのある飲み口のラガータイプに仕上げたとのこと。希少性の高いフランス産ホップを中心に複数のホップを使用しており、赤いベリーやハーバルなニュアンスを感じるフルーティーで奥行きのある香りが特徴としています。
6/6[土] BREWDOG「SATANIC BLOODY IPA」
日本最大級のハードコアフェス「SATANIC CARNIVAL」とのコラボビールで、パンチのある苦味とブラッドオレンジの爽快なアロマが楽しめる味わいとのこと。幕張メッセで行われるSATANIC CARNIVAL 2026の会場限定で販売予定としています。
6/5[金] エル・エス・エム「Vampire ブラッドオレンジセッションIPA」
愛媛県産ブラッドオレンジを使用したという自社ブランド「Vampire(ヴァンパイア)」の第5弾商品で、醸造は臥龍醸造(GARYU BREWING)が担当。アルコール分は4.0%の“セッションIPA”で、ブラッドオレンジ特有の甘さとホップの効いた程よい苦味が調和した一方、のどごしはしっかりと、アフターは爽快さを感じられる味わいに仕上がったとしています。
6/3[水] CAPES「PICKING CHILI & MIKAN -Pale Ale-」
あまり知られることのない物流業界のさまざまな仕事を、ビールに使用する副原料と結びつけながら紹介していくという企画から誕生したビール「LOGI BEER(ロジビアー)」の新作。今回は、庫内の棚から商品を取り出す作業である「ピッキング」にフォーカスを当て、副原料に、千葉県南房総市のオーガニック食材店「AMBESSA&CO」の無農薬夏みかんと、3種類のチリ(韓国産青唐辛子、メキシコ産チレアンチョ、九州産ハラペーニョ)を使用。爽やかな香りとジューシーさで飲み心地の良いペールエールに仕上がったとしています。醸造は万珍醸造が担当。
6/2[火] GoodBeer&Friends「葛飾呑んべクラフトLIGHT~葛飾おまつりエール~」
GoodBeer&Friendsが、葛飾区・新小岩の居酒屋「トリサカバ ハイカラ」の店主・大野太陽氏とともに推進している地域プロジェクト「葛飾クラフトカルチャープロジェクト」から発売されるというビール。セッションIPAならではの軽快な飲み口とすっきりした苦味が特徴で、ホップはニュージーランド産のネルソンソーヴィンを使用しており、ライチや白ブドウのような香りを楽しめるとのこと。バランスの取れた酸味も魅力で、レモンをしぼる唐揚げのような料理や、串焼きなどの「居酒屋飯」、スパイスを使った一品によく合うとしています。
6/2[火] アサヒビール「アサヒEGA BEER(アサヒ エガビアー)」
ビール好きのタレント江頭2:50さんと共同開発したというビール。“ビール好きの江頭2:50さんと本気でつくった、ビール好きのためのビール”がコンセプトで、6種のホップによる豊かなコクと香り、苦みが感じられるほか、「アサヒ スーパードライ」と同じ酵母を使用し、すっきりとしたキレのある後味を実現したとしています。
6/2[火] サッポロビール「サッポロ クラシック 夏の爽快」
北海道限定ビール「サッポロ クラシック」の夏季限定商品として2016年から発売し、好評を集めているというビール。北海道産ホップ「リトルスター」のほか、北海道産大麦麦芽「きたのほし」を使用しており、北海道の夏らしい爽快な香りと飲みごたえを引き出した味わいが特徴としています。
6/2[火] サントリー「東京クラフト〈フルーティエール〉」
やさしい麦のうまみとフルーティな香りが楽しめるという「東京クラフト」ブランドの新作。「ハラタウブラン」と「ギャラクシー」のホップ2種を一部使用したうえで上面発酵酵母で醸造し、白ぶどうやパッションフルーツを思わせる、熟した果実のような香りを引き出したとのこと。国産麦芽をふんだんに使用しており、やさしく広がる麦のうまみも楽しめるとしています。
6/2[火] アサヒビール「ニッカ弘前 生シードル」
国産リンゴを100%使用し、生のリンゴを丸ごと搾った果汁を発酵させることでリンゴのみずみずしい味わいを引き出したというスパークリングワイン「ニッカ弘前 生シードル」ブランドの限定品。黄色系リンゴ品種「トキ」「王林」を使用しており、さわやかな甘みと芳醇な香り、穏やかな酸味が楽しめるとしています。
6/2[火] BREWDOG「FUJI ROCK CRAFT LAGER」
FUJI ROCK FESTIVALとのコラボビールで、クリーンで軽快な飲み口を軸に、ドライホップによる軽やかなベリーやトロピカルフルーツの香りを重ねたというラガー。屋外フェスティバルの開放的な空気の中でも、何杯でも楽しめる設計を目指し、飲みやすさと満足感を両立。音楽と自然、そしてビールを自由に楽しむための一杯としています。
6月製造分より オリオンビール「オリオン ザ・ドラフト」(パッケージリニューアル)
「オリオン ザ・ドラフト」の新ブランドメッセージ“OUR HAPPY HOUR”をロゴ内に配置したというパッケージリニューアル。日常の中でふと手に取る瞬間にも、「オリオン ザ・ドラフト」が寄り添う“いい時間”を感じてもらえるようなデザインへ刷新したとしています。
6/1[月] KITO FOREST MARKET SHIMOICHI「寒九神泉ビール(発泡酒)」
日本最古の水の神を祀る丹生川上神社下社とのコラボレーションで、「水神さまの日」である6/1に発売するというクラフトビール(発泡酒)。一年で最も水が清らかで大地の力が宿ると伝わる「寒九の日」に汲み上げた特別な湧き水を、仕込み水に100%使用。水そのものの美味しさと透明感を際立たせたというホワイトエールで、やわらかな口当たりと軽やかな香り、澄み渡るような余韻が特徴としています。
5/27[水] ベアレン醸造所「ベアレン 山葡萄ラードラー」
三陸沿岸特有の冷涼な気候(やませ)でじっくりと成熟が進むため糖度が高いという岩手県野田村産の山葡萄「紫雫(しずく)」の果汁を使用した“ラードラー”。低アルコールで、香料無添加、山葡萄由来のフレッシュな酸味と贅沢な甘みで芳醇な味わいに仕上げているとしています。
5/27[水] びっくりドンキー「シャンディレモン」「ドンキーフリー(レモン)」
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」で提供される自社醸造の期間限定メニュー。「シャンディレモン」は、レモンの爽やかな口当たりとしゅわっとした喉越しが特徴の、この時期にピッタリというお酒で、ビール好きはもちろんレモンの風味が好きな方に特におすすめとのこと。「シャンディレモン」の風味や味わいを楽しめるノンアルコールのビールテイスト飲料「ドンキーフリー(レモン)」も提供がスタートしています。
5/26[火] キリンビール/BROOKLYN BREWERY「The Stonewall Inn IPA」
米国の代表的なクラフトブルワリー「BROOKLYN BREWERY(ブルックリン・ブルワリー)」社による、LGBTQ+プライド運動を象徴するNYのバー「Stonewall Inn」の名を冠したというクラフトビール。「すべての人が自分らしく楽しめるIPA」をコンセプトにしたセッションIPAで、グレープフルーツのような香りと爽やかな味わいが特長とのこと。低めのアルコール度数でありながらIPA特有となるホップの風味や香りをしっかりと感じられるビールに仕上げたとしています。
5/26[火] ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#19 トロピカル!パッション!エール!」
プロ野球のセ・パ交流戦を盛り上げるべく開発したという、エスコンフィールドHOKKAIDO内のビール醸造所レストラン「そらとしば by よなよなエール」のクラフトビール。“交流”戦にちなみ、今年度の交流戦でエスコンフィールドHOKKAIDOにて対戦する横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜で活動する、横浜ベイブルーイングとコラボのうえ、ビアスタイルは小麦を原材料に使用した「アメリカンウィートエール」を採用。パイナップルやマンゴーのようなトロピカルフルーツを思わせるホップの香りと、小麦由来のシルキーで柔らかな口当たりを引き出しており、ジューシーな苦味と程よい酸味で、何杯でも飲みたくなるバランスに仕上げたとしています。
5/26[火] アサヒビール「アサヒ贅沢搾りデラックス数量限定りんご&黄桃果肉入り」
果肉の歯ごたえがはっきり感じられる大きさの“ゴロゴロ”果肉が入っており、まるでフルーツを食べているかのような香りや味わいが楽しめるというフルーツサワー。桃フレーバーのお酒に、りんごと黄桃の果肉を加えることで、本物果実ならではの濃厚な味わいや果実感を楽しめるサワーに仕上がったとしています。北海道・東北・九州の1道13県にて数量限定発売。
5/26[火] アサヒビール「クリアアサヒ かろやか仕込み」
新ジャンル「クリアアサヒ」ブランドの限定商品。「クリアアサヒ」の特長である麦のうまみとすっきりとした味わいをベースに、華やかな香りを生み出すホップを一部使用したほか、アルコール分4%の軽やかな飲み口に仕上げたとしています。
5/26[火] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 旨しそ梅ダブル」
ノーベル製菓(株)が販売する「男梅」の風味を再現した、サッポロビールとノーベル製菓によるコラボ商品「男梅サワー」ブランドの限定品。一昨年から数量限定で発売し好評を集めていたという「旨しそ梅」を進化させ、新たに赤しそのフレーバーを加えて味わいをブラッシュアップしたとのこと。しっかりした梅干し感がありつつも、一口飲むたびに2種のしそ(赤しそ・青しそ)が爽やかに香る味わいが楽しめるとしています。
5/26[火] 長濱浪漫ビール「桜カスクコンディショニング メキシカンスタイル・ヴィエナラガー」
HINO BREWINGとのコラボレーションビール。メキシカンスタイルの“ヴィエナラガー”を、同社長濱蒸溜所の桜カスクに入れ、低温環境でさらに約1か月コンディショニングさせることで、僅かに桜の和のニュアンスを纏わせたとのこと。また、HINOのヘッドブルワーSean氏の出身地であるポーランド産のAmora Preta(PolishHops.com)を使用しており、ホップ由来のシトラスやベリーの様なフルーティな香りと桜カスクの香りが相まって桜餅をイメージする香りが引き出されたとのこと。琥珀色の見た目ながら、コーンを使用することですっきりと飲み進められるビールに仕上がったとしています。
5/26[火] 長濱浪漫ビール「瀬戸内レモンピルスナー」
広島県生口島「citrusfarms たてみち屋」で育てられた瀬戸内レモンを使用したという、京都府のイタリアン「Cantina Arco(カンティーナ アルコ)」とのコラボビール。ベースとなるピルスナータイプのビールに、丁寧に下処理したレモンの皮を漬け込み、爽やかな香りと心地よい苦みをプラスしたほか、レモン果汁を加えることで、レモンに含まれるクエン酸由来の爽やかでシャープな酸味を加えたとのこと。また、ホップは控えめにすることで、麦芽由来の優しい甘味とレモンの個性が最高のバランスで調和するよう調整を重ねたとしています。
5/25[月] キラリブルワリー「ペールエール」等4種
熊本県山鹿市で生産される繭を由来とする自然素材であり、タンパク質を主成分とするシルクパウダー(やまがシルク由来)を副原料に使用したというビール。煮沸開始直後に投入することで、クラフトビール本来の香味を損なわないクリーンな味わいに仕上げており、雑味のないスッキリとした飲み口が楽しめるとしています。
5/25[月] ひみつビール「ひみつのメロン」
井村屋(株)とのコラボレーションで、同社のロングセラー駄菓子アイス「メロンボール」をイメージした風味と色味に仕上げたというビール。「メロンボール」の爽やかな甘みに合わせ、苦味を控えめにメロンの香りとトロピカルなホップの香りが合わさるよう品種選定。飲み口は“飲む「メロンボール」”を意識して、風味を引き立てつつもモルトニュアンスを感じられるようにしており、「メロンボール」の味わいを楽しみつつ、ビールの爽快さも感じられるとしています。
5/21[木] 敷島製パン「薫るパンクラストビール」
同社パン製品「超熟」を製造する過程で出たミミ(1斤ずつにスライスする際にカットする両端部分)をビールの原料であるモルトと一部置き換えてつくったというアップサイクルビール(分類上は発泡酒)。小麦麦芽の特性を活かしたフルーティーかつ爽やかなヴァイツェンで、小麦のやさしい甘みと軽やかな香りが広がり、苦みを抑えたスッキリとした飲み心地が楽しめるとしています。醸造は盛田金しゃちビール。Pascoのオンラインショップにて合計600箱(3,600本)限定で順次予約販売予定。
5/19[火] しまなみブルワリー「ラガーの逆襲01 スモークラガー」
ラガーの可能性をあらためて届けるために開発したという「クラフトラガー」シリーズの第1弾。ドイツ産のスモークモルトを使用した香ばしい味わいが特徴のビールで、グラスに近づけると、ほのかに立ち上がるスモーキーな香りが楽しめるとのこと。口に含むと、麦芽由来のやわらかな甘みと香ばしさが広がるとしています。
5/19[火] サッポロビール「サッポロラガービール」
現存する日本で最も歴史あるビールブランドであり、現在は業務用市場を中心に大びん・中びんのみで販売しているというビールの限定缶製品。熱処理ビールならではの厚みのある味わいが高く評価されるとともに、流行に左右されず「サッポロラガービール」らしさを貫く姿勢が顧客に支持されているとのことで、缶体デザインは現在のびんラベルを忠実に表現したとしています。
5/19[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夏風香るエール」
ファッションブランド「ロンハーマン」とコラボレーションで誕生したというビール。「夏の始まり」をコンセプトに、サファイアホップを使用したほか、上面発酵酵母を用いて醸造することで、グレープフルーツのような爽やかな香り立ちと、かろやかな余韻が楽しめる味わいを目指したとしています。
5/15[金] ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」
琉球コーヒーエナジー(株)と共同開発したというアップサイクル型のオリジナルクラフトビール。醸造は琉球コーヒービールが担当しており、コーヒー豆を取り出す際に生じる果肉「コーヒーチェリー」を醸造過程に活用。ほどよい炭酸感とフレッシュな赤い果実の香りを引き出した点が特徴で、コーヒーチェリーの果実味と酸が感じられる一杯に仕上がったとしています。
5/15[金] 富士桜高原麦酒「サクラノトリコ 奏(かなで)」
なでしこリーグ2部に所属する女子サッカーチーム「FCふじざくら山梨」とのコラボレーションビール第3弾。菅百花、大矢歩、井原美波、成迫実咲、辻野友実子、五味小暖の6選手が参加し、「普段ビールを飲まない女性でも飲みやすく、ビール好きな人にも楽しんでいただける味わい」を目指して開発。シャインマスカットと湘南ゴールドを使った夏向けの爽やかなフルーツヴァイツェンに仕上がったとしています。ラベルデザインは3作連続で辻野友実子選手が担当。
5/12[火] サッポロビール「サッポロ 飲みごたえ<超無糖> シークヮーサー」
果実のビターな味わい楽しめるという人気RTDブランドの限定品第1弾。果実のビターな味わいを凝縮して作った「プレミアムピールエキス」と、「超無糖(100ml当たり糖類0.1g未満を超無糖としています)」仕様による飲みごたえはそのままに、シークヮーサーならではの酸味と苦みによる奥深い味わいを引き出したとしています。
5/12[火] アサヒビール「アサヒスーパードライ 冷涼辛口」
冷涼感を生み出すホップを一部使用するとともに、醸造工程でビールを0度以下で貯蔵することにより、「アサヒスーパードライ」らしい飲んだ瞬間の冷涼感と澄み切ったキレの良さをさらに追求したというビール。缶体パッケージは、冷涼感を感じさせるシルバーとブルーをベースに、通常の「スーパードライ」と同様の八角枠を採用。缶体裏面には「瞬時に感じる澄み切ったキレ」と記載することで、商品特長をわかりやすく訴求したとしています。
5/12[火] サントリー「パーフェクトサントリービール〈エール〉」
糖質ゼロの同社ビールブランド「パーフェクトサントリービール(PSB)」の限定品。「ダイヤモンド麦芽」を一部使用して飲みごたえを実現しつつ、エールビールの特徴である上面発酵酵母による醸造香や、ふんだんに使用したアロマホップの爽やかな香り立ち、フルーティな香りの余韻を引き出したとしています。
5/12[火] アサヒビール「アサヒドライゼロ 泡ジョッキ缶」(リニューアル)
全開するふたを開栓することで泡が自然発生する「泡ジョッキ缶」を使用した、ノンアルコールビールテイスト飲料「ドライゼロ」ブランドの限定商品。今回のリニューアルでは、原材料を調整することで飲みごたえを強化するとともに、よりすっきりとした飲みやすい味わいを実現したとしています。
5/11[月] Falò Brewing「Biru Shiso Lemon Gose」
オーストラリア・ビクトリア州の醸造所 Sailor’s Grave Brewingとのコラボレーションビールで、ドイツ発祥の乳酸菌と塩を使用するサワービール“Gose(ゴーゼ)”に、日本とオーストラリアそれぞれの柑橘と紫蘇を組み合わせたとのこと。今回は同じレシピで日本版とオーストラリア版を醸造しており、Falò Brewingでは瀬戸内産のレモンを、Sailor’s Grave Brewingでは柚子を使用したほか、両醸造所で共通して赤紫蘇と海水塩を加え、柑橘の爽やかさと紫蘇のフローラルな香り、ほのかな塩味が調和する仕上がりになったとしています。
5/9[水] DD4D BREWING「NO BEER(エヌオくんVer.)」「NO BEER(シオフィちゃんVer.)」
福岡を拠点とするコーヒーショップ「NO COFFEE(ノーコーヒー)」とのコラボレーションビール2種。「エヌオくんVer.」は、浅煎りの豆でアクセントをつけたサワーエールで、コーヒーのアロマと乳酸発酵の程よい酸味、麦の優しい風味が楽しめるとのこと。「シオフィちゃんVer.」は、柑橘系ホップと瀬戸内レモンの爽やかなアロマが香るというIPA。生姜の甘い風味とホップの程よい苦味が調和した味わいとしています。
5/8[金] サンクトガーレン「父の日IPA」
父の日に向けた期間限定商品。同社のIPA「YOKOHAMA XPA」より多くのホップを使いながらも、その投入タイミングを通常の麦汁煮沸“中”ではなく煮沸“後”に集中させることで、ホップの苦味は軽やかでパイナップルや柑橘などのフルーツを思わせるホップアロマを凝縮させたとのこと。また、ビールの糖度をほぼゼロにまで落としており、ドライで爽快な飲み口に仕上げたとしています。
5/8[金] サッポロビール「Bloom Groove(ブルーム グルーヴ)」
5/8[金]-10[日]に恵比寿ガーデンプレイスで開催される音楽フェスティバル「EBISU Bloomin’JAZZ GARDEN 2026」のために醸造したというIPAスタイルのビール。サッポロビールが開発した世界有数の香り高いホップ「2011U」を初めて使用しており、バラやグレープフルーツを思わせる華やかな香りが楽しめるとのこと。YEBISU BREWERY TOKYOおよびBLUE NOTE PLACEの屋外カウンター限定で提供予定。
5/8[金] 志摩醸造「~君はクプアスビール~」
人気ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」とのコラボレーションビール。米原産のフルーツ「クプアス」を副原料として使用したベルジャンスタイルフルーツビールで、クプアス特有の甘酸っぱくトロピカルな香りと、ベルジャンスタイル特有のフルーティーな風味が融合した、個性的な味わいに仕上がっているとしています。缶ラベルは本コラボレーションのために制作された限定デザインとなっています。
5/1[金] やまやコミュニケーションズ「明太子に合うクラフトビール」
やまやの辛子明太子との相性を追求したという、麦芽と酵母の旨みを存分に楽しめるピルスナータイプの無濾過ビール。口の中に広がる辛子明太子のコクをビール特有の爽快な喉越しが心地よく引き締め、後味をすっきりと整えることで次の一口へと自然につながる味わいに仕上げたとしています。
4/29[水] DD4D BREWING「ALTERING」「Generation-3」「Meta Factor」
東映(株)の「仮面ライダーアギト」とのコラボレーションで、各仮面ライダーそれぞれをイメージしたというビール3種。仮面ライダーアギトをイメージした「ALTERING」は、フルーティな酵母由来の香りが優しく調和するというゴールデンエール、仮面ライダーG3をイメージした「GENERATION-3」は、ジューシーかつクリーミーで少し甘い口当たりのヘイジーIPA、仮面ライダーギルスをイメージした「META FACTOR」は、白ぶどう、グレープフルーツ、ブルーベリーのような力強いホップアロマのWC-IPAとしています。
4/28[火] 奄美ビール「たんかん生サワー」「ジンソーダ」
奄美群島で広く生産されている特産柑橘「たんかん」を贅沢に使用したというRTD新商品。ジューシーで濃厚な甘みを持つ柑橘たんかんの皮ごと果汁を漬け込んだ「たんかん生サワー」と、たんかんピールを漬け込んだ「ジンソーダ」の2種となります。
4/28[火] アサヒビール「未来のレモンサワー 濃いめ」
ふたを開栓するとレモンスライスが浮き上がり、レモンの味わいや香りを五感で楽しめるというRTD「未来のレモンサワー」ブランドの期間限定商品。アルコール度数は通年品の5%に対して7%まで高めたほか、度数に合わせて香りや甘さも調整し、飲みごたえのある“濃旨(こいうま)”な味わいを引き出したとのこと。スッキリかつ飲みごたえのあるマウスフィールとともに、口に含んだ瞬間から感じられる力強い酸味と爽快な果実味が特徴の商品となっています。
4/28[火] サントリー「オールフリー〈エールテイスト〉」
同社ノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」ブランドの新商品。ビールづくりで培ってきた麦汁製造技術とエールビール開発で得られた知見を活用し、香りを徹底的に追求し、飲みごたえと満足感を実現したとのこと。フルーティで爽やかな味わいを、「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」で楽しめるとしています。
4/28[火] サッポロビール「静岡麦酒(しずおかばくしゅ)」
サッポロビールの静岡県出身者が中心となって「静岡県の食材や料理にぴったりの、静岡県の乾杯にふさわしい、静岡県のためのビール」を目指して開発を行い、2013年2月23日“富士山の日”に樽生商品の販売を開始したというビール。同社静岡工場で製造しており、麦芽100%のしっかりとした味わいと美しくきめ細かい泡、爽やかな後味が特長としています。
4/28[火] キリンビール「SPRING VALLEY BREWERY」250ml缶
「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの3商品「SPRING VALLEY BREWERY 豊潤ラガー 496」「同 シルクエール 白」「同 JAPANエール 香」の250ml缶。小容量の提案で、新しいビールの「好き」に気軽に出会える体験を届けていきたいとしています。一部エリア(東東京・札幌・北大阪)のセブン-イレブン限定で発売。
4/27[月] ベアレン醸造所「ベアレン 姫とリオの乾杯ビール」「ベアレン 三鉄プレミアムラガー2026」
地元岩手の企業2社とそれぞれコラボレーションしたというビール。「ベアレン 姫とリオの乾杯ビール」は盛岡市動物公園ZOOMOとのコラボビールで、ピルスナーらしいのど越しと、ホップのフルーティーな香りが感じられる仕上がりとのこと。「ベアレン 三鉄プレミアムラガー2026」は、今年で5年目を迎えるという三陸鉄道とのコラボビール。フルーティーで華やかなホップの香りが特徴のラガーで、コクと苦みのバランスがよく、香りの余韻も楽しめるとしています。2商品とも売上の一部を寄付予定としています。
4月下旬 キリンビール「淡麗グリーンラベル」(リニューアル)
糖質70%オフ発泡酒のリニューアル。爽やかさを引き出す「ホップアロマ製法」はそのままに、使用する大麦を増量することで麦の温和さを増幅し、後味の酸味を低減しながらすっきりとしたおいしさを実現したとしています。
4/24[金] サンクトガーレン「すいかウィート」
小麦麦芽を使用した、口当たりのやわらかなウィートエールをベースにたというフルーツビール(発泡酒)。1回の仕込みにスイカピューレを約220kg使用。スイカのみずみずしい甘さと爽やかな香りが広がる、暑い日にぴったりの1杯に仕上げたとしています。厚木市の同社タップルームおよびGWイベントにて樽生限定で販売予定。
4/24[金] wabiya×ASOBI BEER「京の緋」
京都花見小路の侘家古暦堂から生まれた「wabiya」が「ミシュランガイド京都・大阪2026」に掲載されたことを記念し、京都・与謝野町発のクラフトビールブランドASOBI BEERとのコラボレーションで製造したというオリジナルクラフトビール。焼き鳥とのペアリングを考えた、コクのあるしっかりとした飲み口を目指し、オリジナルの和紅茶「京都紅茶」と、京都府産早摘みグリーンレモン・京檸檬、そして金木犀をかけ合わせて、素材の味を引き立てるオレンジワインのような味わいに仕上げたとしています。
4/24[金] サンクトガーレン「母の日ヴァイツェン」
母の日向けに醸造した限定品で、麦芽の50%以上が小麦麦芽という“白ビール”。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりが特徴のほか、苦味は控えめのためビールが苦手な方にも親しみやすい味わいとのこと。酵母由来のフルーティーな香り成分(エステル)が豊かで、グラスに注ぐとバナナを思わせる甘やかな香りがふわりと広がるとしています。
4/24[金] サンクトガーレン「パイナップルエール」
1回の仕込みに約600kgのゴールデンパインを使用したという春夏限定のフルーツビール。ゴールデンパインは発酵前の麦汁(ばくじゅう)に投入し、麦汁と果実の糖分を一緒に発酵させることにより、グラスに注いだ瞬間の香りはもちろん、泡までほんのり甘いパイナップル風味を引き出したとのこと。ベースとなるビアスタイルはシャンパンのようなドライな飲み口のBrut IPAで、華やかなホップ香を持ちながらも、後味は軽やかでキレのある味わいとしています。
4/23[木] Y.MARKET BREWING「Over Drive IPA」「Over Drive Pale Ale」
音に効果を与えるエフェクターをテーマにしたシリーズから生まれた新作ビール2種で、「歪み(Over Drive)」の個性を異なるアプローチで表現したとのこと。IPAは、グレープフルーツやオレンジを中心とした柑橘アロマに、ほのかなトロピカルニュアンスが重なり、しっかりとした苦味とドライな余韻が特徴としています。また、ペールエールは、柑橘を主体とした香りに軽やかな口当たり、やさしくクリーンな苦味とモルトのほのかな甘みが調和した仕上がりとしています。
4/23[木] AFURI「阿夫利のひみつ」
三重県伊勢市のブルワリー「ひみつビール」とのコラボレーションで誕生したというビール。柚子のふわりと広がるやさしい香りと、カスケードの爽やかなアロマが重なる“Yuzu Sansho IPA”で、柚子ピールのほどよい苦味に、朝倉山椒のピリッとしたスパイス感が心地よいアクセントを添えているとのこと。やわらかく自然体な飲み口の中で、素材それぞれの個性が調和した、奥行きのある一杯としています。
4/23[木] ヤッホーブルーイング「FAC Hazy IPA 2026 #1」
近年人気の高いHazy IPA(ヘイジーIPA)の“王道”をテーマに開発したという限定ビール。ホップ由来の柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りが特長で、オーツ麦由来のまろやかな口当たりと、すっきりとした飲み口を両立。苦みは控えめながら爽やかな余韻が楽しめるとしています。ヤッホーブルーイングのクラフトビール「よなよなエール」の公式ビアレストラン「よなよなビアワークス」で提供。
4/23[木] 熱川バナナワニ園「Izu Banana Pils」
完熟バナナでなく、あえて青バナナを使用して製造したという「反射炉ビヤ」とのコラボレーションビール。熟す前の青バナナが持つ爽やかな香りと軽やかさを、キレのあるピルスナーと組み合わせることで、甘さに頼らない、すっきりとした飲み口の中にバナナの個性を感じられるビールに仕上げたとしています。
4/23[木] BREWDOG「TINY FANG」
NY発ベーカリーTHE CITY BAKERYとのコラボビール。クリスプでキレのある飲み口に繊細なホップアロマが重なる、洗練された味わいが特徴とのこと。パンや料理とともに愉しむことを意識し、軽快さの中に奥行きを持たせることで、食事の風味を引き立てるレシピ設計にしたとしています。
4/21[火] BREWDOG「BREWDOG MOUNTAIN PEAK COLD IPA」
IPAながらラガー酵母を使用することで、しっかりとしたホップ感とキレを両立させたという「COLD IPA」スタイルのビール。缶を開けると立ちのぼるトロピカルフルーツのようなフルーティな香りと、クリーンで飲みやすい後味が特徴で、“山頂に到達した時のような爽快感”を楽しめるビールに仕上がったとしています。
4/21[火] 長濱浪漫ビール「BELGIAN SAISON(ベルジャンセゾン)」
ベルジャン酵母由来のフレッシュでグレープフルーツのような爽やかな香りと、ペッパーを思わせるスパイシーなニュアンスを楽しめるという限定ビール。季節に寄り添うよう、軽快でさっぱりとした味わいに仕上げており、揚げ物やスパイシーな料理とも相性抜群としています。
4/21[火] THE WHARFHOUSE 山下公園「横浜・山下 サンライズパークエール」
横浜ビールとの共同開発したというオリジナルビールで、横浜市港北区・中丸農園で栽培されている「桃太郎トマト(王様トマトシリーズ)」を原材料の一部に使用。「レッドアイ」をイメージした爽やかでフルーティーな飲み口が特徴とのこと。また、麦芽(カナダ産小麦等)に加え、トマト、神奈川県産レモンの果汁も使用しており、ザ・ワーフハウス名物「横浜ナポリタン」や肉料理とも好相性としています。
4/20[月] 六甲ビール「Tigers Premium Kölsch Ver.03」
阪神タイガースとの公認コラボレーションビール第3弾。昨季セ・リーグ優勝を呼んだ「勝利の味は変えない」というゲン担ぎで、ビアスタイルは前作を踏襲したドイツ・ケルン地方発祥の「ケルシュ」のまま、ラベルデザインのみ2026年のチームスローガン「熱覇」仕様に一新したとのこと。エール特有のフルーティーな香りと、ラガーのようなキレのある爽快感を併せ持つ味わいが特徴としています。
4/20[月] マップトラベル「MIZUSHIMA BLUE 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」
福井県敦賀市の観光資源で、「北陸のハワイ」と呼ばれる水島をイメージしたというノンアルコールのクラフトジンジャービア。南国のリリコイと生姜が効いたやさしい甘みと爽やかでトロピカルな刺激が特徴で、「北陸のハワイ」水島を想像させる透き通った青色の映える色合いで、リゾート気分を感じながら気軽に楽しめる一本としています。
4/20[月] ベアレン醸造所「ベアレン コローニア」
2003年の創業時にベアレンが初めて醸造したというビールで、ビアスタイルは、ビールで世界唯一、原産地呼称が法律で認められ、その名称が保護されているという“ケルシュ”。上面発酵酵母を使用した華やかな香りと、すいすい飲めてしまうスムーズで軽やかな飲み口が特徴としています。
4/17[金] エチゴビール「潤いホップの惚(ほ)れ惚(ぼ)れエール」
2021年および2022年の発売時に大きな反響を集めた、ホップ由来のフルーティな香りが楽しめるというヘイジーIPAスタイルのビール。豊かなホップの香りと軽やかでなめらかな口当たりに加え、フルーティな味わいが特徴としています。
4/16[木] funs brewing「酒の花 BROWN ALE (ブラウンエール)」
酒酵母と酒粕を使った日本食専用のクラフトビール「酒の花」シリーズ第7弾で、「うなぎ」専用に開発したというビール。「清酒酵母」主発酵で使用することにより、華やかに立ちすぎない上品な香りと、うなぎの脂や旨味に自然に寄り添うやわらかな風味を引き出したとしています。
4/16[木] GoodBeer&Friends「葛飾吞んべクラフト〜葛飾ジンジャーペールエール~」
「クラフトビールに親しみがない方も楽しめるものを作りたい」というコンセプトから生まれた「葛飾吞んべクラフトプロジェクト」の第3弾。ショウガを使った辛口で複雑性の高い味わいが特徴で、ペールエールを採用することにより、辛口でキリっとしたショウガの味わいを引き立てたとのこと。単体で飲む場合は、複雑性をダイレクトに感じられる点が魅力となる一方、揚げ物などのフードと相性もよく、食事に合わせるとうまみを強めるとしています。
4/15[水] Far Yeast Brewing「Far Yeast Peach Haze」
地元山梨の風土を活かしたビールづくりの取り組み「Brewed with YAMANASHI」から生まれたというヘイジースタイルのフルーツペールエール。山梨県山梨市の桃農家「ピーチ専科ヤマシタ」の桃500kgを使用したうえで、濁り感を強めるため“ヘイジーIPA”などで使用される酵母「Pomona」を採用。柑橘やトロピカルフルーツのようなフルーティーでジューシーな香りで、桃の香りを酵母のキャラクターからも補完しつつ、より滑らかな口当たりを目指したとしています。
4/15[水] 小西酒造「ITAMI BEER スパイス330ML瓶詰」
爽やかな風味のレモングラスと、「スパイスの女王」と称されるカルダモン、2種のスパイスを使用したというビールで、ピリッとした刺激と、突き抜けるような清涼感が楽しめるとのこと。また、酒造好適米と清酒酵母を使用しており、清酒醸造で培った繊細な技術を用いることで、スパイスの個性を活かしつつ、雑味のない洗練された旨みと余韻がくせになる味わいに仕上げたとしています。
4/15[水] 日本アクセス北海道「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」
北海道民のソウルドリンクと言われる「雪印ソフトカツゲン」をイメージして製造したという低アルコール飲料。やさしい甘さとほどよい酸味のバランスが特徴で、まろやかで飲みやすく、すっきりとした後味としています。
4/15[水] サッポロビール「花より出でて花より香し(はなよりいでてはなよりかぐわし)」
藍師・染師「BUAISOU(ブアイソウ)」とのコラボレーションから生まれたという限定ビール。藍染もビールも、ともに発酵という工程により原料の持つ魅力が引き出される点に着目し、国産ホップの一つ「フラノローザ」を発酵時に一部使用。発酵を介して生み出される華やかでありながら藍のように深みのある香りを表現したとしています。YEBISU BREWERY TOKYO限定での提供。
4/14[火] アサヒビール「アルパカフルーツスパークリング レモンと白ワイン」「同 グレープフルーツと赤ワイン」
柑橘とソーダに果実味豊かなチリワイン「アルパカ」を加えたという、同ワインブランド初の缶RTD。ワインならではの華やかな風味がありながら、ソーダと柑橘の酸味由来の爽やかですっきりとした味わいが楽しめるとしています。
4/14[火] サッポロビール「サッポロサワー 氷彩1984 薫るオレンジ仕立て」
RTDブランド「サッポロサワー 氷彩1984」シリーズの限定商品。ホワイトブランデー仕立てのまろやかな口当たりと、オレンジのジューシーな果実感をアクセントにした、フルーティさが引き立つ味わいが特徴としています。
4/14[火] BREWDOG「GOOD BUDDY」
日本限定の新たな旗艦品として発売されるビールで、柑橘を思わせる爽やかなホップアロマと軽やかな飲み口が特徴というセッションIPA。苦味は穏やかで、香りは華やか、後味はすっきりした味わいとのこと。本商品の売上の一部は、犬と人が共に暮らす社会を応援する活動へ活用予定としています。
4/14[火] アサヒビール「晴れた日の麦茶ハイ」
新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」の新作となる缶チューハイ。熱風焙煎した六条大麦を使用することにより、麦茶ならではの香ばしさはそのままに、さっぱりとした味わいを実現したとのこと。商品名は、開発担当者の「ひと仕事終えた後や、晴れた日に飲みたくなるような缶チューハイをつくりたい」との想いから名付けたとしています。
4/14[火] アサヒビール「アサヒ ゴールド」
麦芽100%のスタンダードビールとしてはアサヒビールにとって9年ぶりになるという新ブランド。同社従来品と比べて麦芽使用量を約1.5倍に増やすことにより、麦の旨みやコクをより豊かに味わえるとのこと。麦芽を増やすことで生じやすい渋みや雑味などを抑えるため、麦芽やホップの配合を調整したほか、「アサヒ スーパードライ」と同じ酵母を使用することで、麦芽100%でありながらすっきりとしたキレのある後味を実現したとしています。
4/14[火] オリオンビール「75BEER 島旅トロピカルIPA」
沖縄の個性をより際立たせた商品開発に取り組んでいるという「75BEER」ブランドの新商品。IPAのしっかりとした苦味とホップの豊かな香りに、ベルギー酵母由来のスパイシーでフルーティーな個性的な香味と、石垣島産パイナップル果汁による南国らしいジューシーでトロピカルな風味を重ねた、ユニークな味わいが特長としています。
4/14[火] サッポロビール「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(あいおもう)」
藍師・染師「BUAISOU(ブアイソウ)」とのコラボレーションによって誕生した、「藍」に想いを馳せてつくりあげたという限定ビール。100年以上にわたり紡いできた国産ホップ「信州早生」と、穀皮分離仕込による雑味のない洗練された苦み、柑橘を思わせる2種のホップを重ね合わせによる凛とした香りが織りなす、奥深い味わいが特長としています。
4/14[火] タカムラコーヒーロースターズ 、NAMI NO OTO BREWING「コーヒーIPA」
スペシャルティコーヒー専門店のタカムラコーヒーロースターズと、NAMI NO OTO BREWINGとのコラボレーションビール。ブラジル産の高品質なコーヒー豆を浅煎りに仕上げ、ビール仕込み時にふんだんに使用。コーヒー豆由来のほどよいビター感とアイスコーヒーを思わせるすっきりとしたニュアンスを引き出したほか、ホップ由来のフルーティーさとグラッシーな爽やかさも重ね、後口にはほんのりキャラメルのような香ばしさが残る味わいに仕上げたとのこと。また、隠し味に淡路島産の塩を加え、全体の口当たりをなめらかにまとめ、素材の風味をより際立たせたとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
4/14[火] サンクトガーレン「湘南ゴールド」
神奈川県のオリジナル柑橘「湘南ゴールド」を使用したというフルーツビール。湘南ゴールドの傷あり品やサイズ規格外品を活用し、果実は自分たちの手で切って、皮も果汁も捨てる部分なく果実を丸ごと使用。1回の醸造で約500kgの果実を使っており、グラスに注いだときの香り、口に含んだときに鼻に抜ける香り、そして飲んだ後のゲップにまでオレンジの風味が弾けるほどのジューシーで爽やかな味わいを引き出しているとのことです。
4/13[月] 菊正宗酒造「Xross 吉野杉IPA/SAKE PALE ALE/兵庫ゆずエール」
新たな価値創出への取り組みとして始動した菊正宗酒造の「キクマサ クラフトブリュープロジェクト」から誕生したという同社初のクラフトビール(発泡酒)。ホップ由来の苦味とフルーティーな香りに加え、酒樽由来の吉野杉の風味が感じられるというIPAタイプ、清酒酵母を麦汁発酵に最適化し、バナナのような香りとキレの良さを引き出したというペールエールタイプ、そして希少な兵庫県神河町産ゆずを使用した、さわやかな香りが特徴というエールタイプの3種となります。菊正宗ネットショップ(公式通販サイト)および菊正宗酒造記念館にて限定発売。
4/10[金] 金沢百万石ビール「PROTOTYPE BREWペールエール#002」
「お客様と一緒につくる未来のペールエールプロジェクト」から生まれたというビールの第2弾。アルコール度数を第1弾の5.5%から6%に高め、より深いコクと、飲み終えた後まで続く心地よい余韻を目指したほか、ホップは#0001と同様「カスケード」「シトラ」「センテニアル」の3種を採用しつつ、使用量を増やすことで華やかな柑橘香をさらに高めたとしています。販売は、サッポロビール直営のオンラインストア「シュパーク」にて。
※ 本商品は金沢百万石ビールの商品です。
4/10[金] 月と太陽BREWING「Midnight snowfall」「Snowy road」「Melting snow」
マルチタレント「夜道雪」と、北海道のマイクロブルワリー「月と太陽BREWING」とのコラボビール3種。「Midnight snowfall」はシマエナガをモチーフとしたデザインのピルスナー、「Snowy road」はエゾシカをモチーフとしたデザインのIPA、「Melting snow」はキタキツネをモチーフとしたデザインのペールエールとなります。
4/10[金] ベアレン醸造所「ベアレン マイボック」
ベアレン醸造所が毎年春に限定発売している“ボック”スタイルのラガービール。麦芽100%の同社製品のなかで最もアルコール分が高い液種の1つであり、麦芽のコクや旨みを濃厚に感じらる味わいが特徴とのこと。熟成期間は同社定番ビール「ベアレン クラシック」の2倍以上におよび、エキス分が高く、どっしりとした味わいに仕上がっているとしています。
4/9[木] ヤッホーブルーイング「眠れるししし2026」
“バーレイワイン”スタイルの長期熟成ビール。同社「よなよなエール」等と比較して麦芽を約1.8倍使用し、10倍以上の熟成期間をかけ、アルコール度数10%の重厚な味わいを引き出したとのこと。ラムレーズンやダークチェリーを思わせる芳醇な香りに、シルクのような滑らかさと、とろみのある口当たり、そしてハイアルコールを感じさせない、すっと消えていくような後味も楽しめるとしています。
4/7[火] キリンビール「キリン本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」(500ml缶)
独自の「ラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)」を採用することで、飲みごたえがありながら後キレの良い「ビールに近いおいしさ」を引き出したというノンアルコール。2025年12月に年間販売目標の110%に当たる55万ケース(大びん換算)を販売し、2026年2月時点の累計販売本数は2,500万本を突破。今回は顧客の声に応え発売するという500ml缶の発売となりました。
4/7[火] サントリー「オールフリー スパークリング〈マスカット・オブ・アレキサンドリア〉」
「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」といった機能をもつノンアルコール飲料「オールフリー」ブランドの新商品。マスカット果汁と白ワインの「脱アルコールエキス」を使用することで、マスカットの華やかで爽やかな香りとお酒のような複雑な余韻を引き出した点が特徴としています。
4/4[土] サッポロビール「Travelogue(トラベログ)」
ヱビスのブランド体験拠点「YEBISU BREWERY TOKYO」限定ビール。同拠点の有料参加型ツアー「YEBISU ∞ JOURNEY(ヱビス インフィニティ ジャーニー)」で募っていた“未来のヱビス”に寄せられた、600点以上のアイデアをもとに開発したというビール。みずみずしいゆずの香りと繊細な苦味、ミントがもたらす清涼感が特長のゆずミントエールで、春にふさわしい軽やかで心地よい余韻が広がる味わいとしています。
4/3[金] Gear8「EIGHT HOP BEER Spring Edition」
ボーダレスアート作家と共に制作するクラフトビールプロジェクトの第二弾として、ボーダレスアート作家・りね氏の作品「クラゲ」をラベルデザインに採用したという製品。モダンドイツ系ホップとウェットホップのニュアンスを活かし、摘みたてのようなフレッシュさと繊細な香りのバランスを実現した一杯に仕上げたとしています。製造は月と太陽ブルーイング。
4/2[木] 愛媛果汁食品「Kraan(カラン)」
国産柑橘を丸ごと仕込む独自製法を採用したというクラフトビールで、「日向夏フルーツエール」「いよかんフルーツエール」「ブラッドオレンジフルーツエール」の3種。アロマホップでは表現しきれない、果実そのものの香りと味わいが際立ち、グラスに注げば搾りたて果汁のようなとろりとした濃密さが広がる味わいとのこと。アルコール度数2%の飲みやすさと、リッチな味わい、ほろ苦さの絶妙なバランスが楽しめるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
4/2[木] HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING「隣期桜変 ~Barrel Aged Wheat Wine~」
広島のクラフト酒メーカーによる連携プロジェクト「HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT」から生まれたというバレルエイジドビール。SAKURAO BREWERY & DISTILLERYの桜尾シングルモルトウイスキーを寝かせた後、VINOBLE VINEYARDが赤ワインを入れた樽と、ピートウイスキーを熟成した樽に、それぞれウィートワインを入れて約19か月熟成したのち、2つの樽をあわせてブレンド。元のウィートワインの小麦のやわらかな酸味とワイン樽由来の酸味は、長期熟成によりまろやかに。そこにフルーティなアクセント、ピートウイスキー樽の燻香、さらに樽そのものの香りが重なり合った、奥行きのある味わいに仕上がったとしています。
4月 ふたこビール「ちょっとHOPなレモンサワー」
世田谷産の無農薬完熟レモンを使用したというサワー。果汁は手絞り、果皮はゼストとして活用しており、レモンをまるごと使うことでジューシーかつ濃厚な味わいを引き出したほか、柑橘の香りを持つホップを加えることで爽やかな香りと奥行きのある風味を付与したとのこと。クラフトビール醸造の技術を活かし、「レモンの果実感」と「ホップの香り」を両立させた、従来のレモンサワーとは異なる味わいに仕上げたとしています。
4/1[水] サンクトガーレン「インコ味のビール」
「きな粉」「焼いたパン」「おせんべい」等に例えられる、甘く香ばしい“インコ臭”を再現したというビール。あわ・きび・ひえ・たかきびといったインコの主食として知られる穀物に加え、オーツ麦、さらにきな粉を使用し、たっぷり使った雑穀のやさしい甘味と、きな粉の甘く香ばしい香りと余韻が印象的な1本に仕上げたとしています。直営オンラインショップでは4/1[木]の24時間限定で販売するほか、本厚木駅北口の直営タップルームでは4月中、樽生で提供予定。
4/1[水] ISEKADO「クラシックペールエール」
1997年の創業以来、ファンから「イセぺ」の愛称で広く親しまれてきたというペールエール。缶商品のペールエールが常温流通に最適化した独自の進化を遂げ、ボトル商品とはレシピの異なる別の美味しさを持つビールになっていることから、ボトルと缶の酒質の違いを明確にするため、ボトル商品の名称に「クラシック」を冠してリニューアルしたとしています。
3/31[火] アサヒビール「アサヒゼロ エールテイスト」
アルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒゼロ」ブランド初となる限定商品。エールビールのようなフルーティーな香りと爽やかな味わいが特徴で、「アサヒゼロ」と同様、一度ビールを醸造した後にアルコール分を完全に取り除く「脱アルコール製法」により、アルコール分0.00%ながら本格的なビールらしい味わいと飲みごたえを実現したとしています。
3/31[火] アサヒビール「アサヒスタイルフリートリプルゼロ」
“プリン体0”“糖質0”“甘味料0”を実現したという「スタイルフリー」ブランドの新商品。従来の製法を見直し、ビールと同様の醸造・発酵の仕組みを採用することにより、発泡酒でありながらビールに近い本格的な飲みごたえを実現したとのこと。アサヒビールの従来品と比べて麦芽使用量を5倍に増やすことで、麦芽由来のうま味を最大限に引き出したとしています。
3/31[火] 全農等4社「ニッポンエール#TABICHU 旅とチューハイ(和梨)」
全国農業協同組合連合会、全国農協食品、JR東日本クロスステーション、JR東海リテイリング・プラスによる共同開発製品。水はけのよい土壌や温暖な気候で育ち、みずみずしい甘みと程よい酸味が特徴という福島県産の和梨を8%使用。また、SDGsの取り組みの一環として、変形・傷などにより流通できなかった和梨を主に使用したとのこと。アルコールを3%と低めにすることで和梨本来の美味しさが存分に感じられる仕上がりにしたとしています。
3/31[火] 長濱浪漫ビール「長浜 ヴァイツェン スペシャル 缶」
創業から30年つくり続けている定番スタイル「ヴァイツェン」を、常温流通を可能にする新たな設備で製造したという缶製品。熟したバナナを思わせる芳醇なエステル香と、クローブのような清涼感あるスパイス香が気品高く立ち上がり、一口含めば小麦麦芽由来の豊かなまろやかさが広がる味わいとのこと。洗練されたクリアで柔らかな口当たりを楽しみながら、苦味を抑えたふっくらとしたコクから、雑味のない軽快なフィニッシュへと心地よく繋がる一杯としています。
3/28[土] 日々一泡Brewery「泡No.1/SAISON(セゾン)」
軽やかな飲み心地を楽しめるウェルカムビール、または寝起きにゴクゴク飲めるグッドモーニングビールを目指したというセゾン。セゾン酵母の醸す豊かなフルーツ香、カスケードの柑橘さ、イーストケンゴールドのスパイシーさが特徴で、ドライでキレがあり、スッと消える心地よい後味と酵母由来の香りを楽しめるとしています。販売はHUBエキマルシェ大阪ウメスト店にて。
3/27[金] コエドブルワリー「川越八幡宮 祝 創建千年エール」
令和12年(西暦2030年)に創建1000年記念を迎える川越八幡宮のアニバーサリープロジェクトビール。川越ブランドである「河越茶」の和紅茶を使用したセゾンで、紅茶特有の豊かな甘みと芳醇な香りをもつ赤みがかった柔らかいあめ色の一杯に仕上がったとしています。
3/27[金] 富士桜高原麦酒「さくらボック」
寒さの厳しい12月に仕込み、3ヶ月以上の期間をかけて長期熟成させることで、アルコール感やモルトの旨味を十分に引き出したというビール。通常のビールの約2倍のモルトを使用してアルコール度数を8%まで高めつつ、甘味・苦味・香りのバランスがとれた味わいに仕上げたとしています。
3/24[火] ヤッホーブルーイング「そらとしば Play Ball! Ale」
「そらとしば by よなよなエール」のフラッグシップビールとなる「そらとしば Play Ball! Ale」の缶製品。ビアスタイルは軽快な飲み口とホップ由来の香りや苦みが特徴となる「セッションIPA」で、原材料には球場内提供品と同様、北海道・上富良野産ホップを一部使用しているとのこと。軽快な飲み口のため1杯目におすすめとしています。
3/23[月] アサヒビール「アサヒ 贅濁(ぜいだく)」
アサヒビールのテストマーケティングサイト「アサヒ空想開発局」の新作ビール。透き通った液色を実現するため、アルコール発酵・熟成を終えた後に酵母や原材料由来の成分を取り除き、ろ過を行うという通常のビールに対し、本商品はあえてろ過をしない無ろ過製法を採用。しっかりとしたコクや深みのあるうま味、きめ細かな濁りを実現したとしています。
3/23[月] キリンビール「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #1 ディップホップBRAVO」
「ビール醸造のプロフェッショナルであるブリュワーが造る、ブリュワーが今造りたいクラフトビール」をコンセプトにしたうえで、キリンビール横浜工場内の小規模醸造所「SPRING VALLEY BREWERY 横浜」で製造したという新シリーズの第1弾。小麦麦芽を一部使用したほか、ホップは「BRAVO」のみを採用。発酵過程で投入する技術「ディップホップ製法」を取り入れることで、苦味を抑えながら、ホップ由来のオレンジや桃を思わせる華やかなアロマを最大限に引き出したとしています。
3/22[日] 読売ジャイアンツ「TOKYO GIANTS VICTORY YELL」
東京を本拠地とする読売ジャイアンツと、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野とのコラボで実現した、東京ドームで初の販売になるという球団公式ビール。欧州産アロマホップを一部使用したほか、上面発酵酵母で醸造しており、野球観戦の興奮に寄り添う爽やかで鮮やかな香り立ちと、勝利の余韻を心地よく愉しめるクリアな後味が魅力の特別なエールとしています。22日(日)に東京ドームで開催されるオープン戦でプレ販売を行ったのち、開幕戦以降は東京ドームでの主催試合で提供予定としています。
3/18[水] しまなみブルワリー「しまなみ生サワー グレープフルーツ」
クラフトビール醸造技術で製造したという加熱・無濾過のハードセルツァー(アルコール入り炭酸水)に、大量のフルーツ果汁を加え仕上げたスパークリングのリニューアル。グレープフルーツの果汁感を大幅に高めており、果汁本来の爽やかな香りと、醸造酒ならではの酵母の香りが楽しめるとしています。
3/18[水] 祭畤温泉かみくら「KAMIKURA Craft Beer」
“料理と会話を楽しむための一杯”をコンセプトに開発したというオリジナルクラフトビール。岩手県一関産の「やまびこ麦」を使用しているほか、あえて苦味を抑え、やさしくマイルドな口当たりに仕上げており、料理の流れを壊さず食事とともにゆっくり楽しめる味わいとのこと。温泉上がりや空腹時でも飲みやすい一杯としています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
3/17[火] サントリー「THE PEEL〈レモン〉ALC.7%」
レモン果皮でつくったサワー製品のブランド「THE PEEL(ザ ピール)」から発売される、アルコール度数7%の新商品。レモン果皮でつくった蒸溜酒や浸漬酒など4種の「レモン果皮100%レモンスピリッツ」を使用しており、レモン果皮由来の特徴はそのままに、飲み始めから飲み終わりまで、よりみずみずしい香り、コクとほろ苦さ、豊かな余韻が楽しめる仕上がりとしています。
3/17[火] サッポロビール、ファミリーマート「サッポロ ビアサプライズ至福の香り」
ビールの特長となる「香り」「コク」「苦み」「キレ」の四要素のひとつを強烈に際立たせた味覚設計が特徴という「ビアサプライズシリーズ」の第18弾。今回は「香り」に着目したうえで、春の季節に合わせた味わいを目指し、2種類の華やかな香りのホップを一部使用。また、氷点下熟成製法も採用することにより香り高く爽やかな味わいに仕上げたとしています。
3/17[火] サントリー「東京クラフト〈ヘレス〉」
ドイツのバイエルン地方で発展したビアスタイル“ヘレス”を初めて採用したというビール。麦芽100%によるほのかな甘い香り、欧州産麦芽使用によるうまみとやさしい余韻が魅力とのこと。パッケージは、春の訪れへの高揚感をピンクの背景で表現するとともに、東京の街並みのモチーフをあしらうことで東京生まれのビールであることを訴求したとしています。
3/17[火] サッポロビール「サッポロ 飲みごたえ<超無糖>レモンサワー/グレフルサワー」
果実のビターな味わいと“超無糖”で飲みごたえ感を満たすべく開発したというRTDの新ブランド。複数の柑橘果皮を最適なバランスでブレンドしたうえで、加温浸漬抽出によって果実の旨味をじっくり凝縮したというオリジナルのピールエキス「プレミアムピールエキス」を使用。また、糖類は0.1g未満/100mlと、甘さを極限まで抑えており、苦みと甘みの差分を広げることで飲みごたえを感じられる味わいに仕上げたとしています。
3月下旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#18 天下無敵の桃エール」
そらとしばの限定ビールシリーズ「そらとしば シーズナル」の第18弾で、原材料に桃のピューレと果汁を使用したという“フルーツウィート”。桃のような香り成分を生成する「Pomona(ポモナ)酵母」、桃のような香り成分を持つ「DOLCITA(ドルチッタ)」ホップも使用しており、見た目・香り・味わい、すべてに桃のキャラクターが感じられるビールに仕上げたとしています。
3/16[月] ベアレン醸造所「ベアレン ライ麦ビール」
原料にライ麦を用いた希少な限定ビール。南ドイツ発祥の伝統的な上面発酵スタイルで醸造しており、ライ麦に含まれるβグルカンに由来する、とろみすら感じるという独特の口あたりが特徴とのこと。酵母由来の白く濁ったアピアランスのなか、ライ麦パンを思わせる芳醇な香りに、麦芽のほのかな酸味、バナナや桃を思わせる果実味が重なる味わいも楽しめるとしています。
3/14[土] NUTS LAB「Yes,PISTACHIO!」
NAMI NO OTO BREWINGとのコラボレーションにより製造したクラフトビールで、ピスタチオを惜しみなく使用したというIPA。ピスタチオの芳醇なアロマに、ホップのフルーティーな香り、クリーミーな口当たりが楽しめる味わいに仕上がったとしています。
3/13[金] 西日本鉄道「3000ALE(サンゼンエール)」
天神大牟田線で運行している3000形車両のデビュー20周年を記念したというビール。3000形のイメージを尋ねるアンケートに集まったという約800名の回答で上位にあがった「クール」「さわやか」「スピード感」を表現すべく、西鉄沿線で育った米を副原料に使い、口当たりが軽いエールビールに仕上げたとのこと。パッケージには缶の質感を生かした車両デザインを施しており、見た目と味の両面で3000形を楽しめるとしています。醸造は福岡のあおぞらブルワリーが担当
3/13[金] RACINES MICRO BREWERY「柚子 HAZY IPA」
形やサイズの理由で市場に流通しない農産物を活用するRACINES MICRO BREWERYの取り組み「EXCEPT for A」プロジェクトの一環として誕生した、宮崎県の規格外ゆずを使用したというビール。西米良村のゆず団地で栽培された黄ゆずを使用しており、柚子の華やかな香りとジューシーな味わいを引き出した、爽やかで飲みやすい一杯としています。
3/12[木] しまなみブルワリー「しまなみ超はっさくサワー」
クラフトビールの醸造技術を使って製造したというサワーテイストの発泡酒。醸造酒ならではの程よい発酵の香りと自然な甘みが感じられるよう試行錯誤し生まれたハードセルツァーに、瀬戸内産はっさく果汁を贅沢に加えて仕上げたとのこと。レモン果汁で酸味も加えており、柑橘のさわやかな酸味に加えて、みずみずしいはっさくの風味や、特有のほんのりとした苦味も感じられる、リッチなテイストとしています。
3/12[木] サンクトガーレン「ホエイサワーエール ストロベリー」
チーズ製造時に生まれる副産物“ホエイ”と苺を使用したというビール。“ビールは苦い”という常識を覆す味わいで、乳酸菌のフルーティーな酸味に、苺の甘みを加えているとのこと。泡までほのかな苺色のため一見ジュースのようにも見えるアピアランスを裏切らない、爽やかな甘酸っぱさが楽しめるととしています。アルコールは4.0%。
3/10 象印マホービン「ゾウのマイ」
同社の炊飯ジャー開発における炊飯試験で炊いたのち、食べきれずに余ってしまったごはんをアップサイクルしたという“ゴールデンエール”スタイルのクラフトビール。ドライですっきりとしたマウスフィール、ほんのりフルーティなフレーバー、ふくよかで柔らかいお米感が特徴のエールビールで、抑えめの苦みとキレのあるのどごしも相まって、とてもドリンカビリティが高い味わいに仕上がっています。醸造はエチゴビールが担当。
3/10[火] サントリー「金麦〈陽だまりの散歩道〉」
季節のワンシーンを商品名に盛り込んだという「金麦」シリーズの春季限定商品。「金麦」ブランドこだわりの贅沢麦芽とアロマホップを使用しており、麦のうまみと、みずみずしくはなやかな香りが調和したラガータイプに仕上げたとしています。
3/10[火] キリンビール「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」
「本麒麟」ブランドの限定品。長期低温熟成に加え、氷点下(0℃未満)でていねいに温度管理を行いながら貯蔵することで雑味を低減し、澄んだ味わいを実現したとのこと。また、「本麒麟」にも使用している、冷涼感ある風味が特長のホップ「ヘルスブルッカー」を増量し、春にぴったりの爽やかな風味を実現したほか、アルコール分は5.5%と「本麒麟」本体よりも低く設定し、飲みやすく仕上げたとしています。
3/10[火] オリオンビール「オリオン SHIKUWASA BEER」
沖縄県産シークヮーサー果汁とドライシークヮーサー粉末を使用したという限定ビール。仕込み段階でドライシークヮーサー粉末を投入したのち、沖縄県産シークヮーサー果汁を入れて発酵を行い、さらにベースとなるビールとブレンドすることで、爽やかな香りと風味を残しながらスムースなのどごしを実現。シークヮーサーの個性を活かしつつ、飲みやすさにもこだわった味わいに仕上げたとしています。
3/10[火] サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA FEEL(エクストラフィール)」
“出会い・発見”をテーマにして、新しい出会いや挑戦によって自分らしさを感じ、発見していく大人たちに向けたという「黒ラベル」ブランドの限定品。「旨さ長持ち麦芽」を使用し、黒ラベルらしい“生のうまさ”に加えて、春という季節にぴったりの爽やかな喉ごしを追求したとしています。
3/10[火] The Old Grey Brewery「ロート・ラズベリー」
十勝のオーガニック農家「ときいろベリーファーム」が育てるラズベリーを贅沢に使ったというフルーツビール。ブルワリー醸造責任者の十河文英氏が「贅沢の極み」と表現するほどの量の木苺を使用しており、ラズベリーの鮮やかな酸味と豊かな香り、ナチュラルカーボネーション(自然発泡)が生むやわらかな炭酸が特徴とのこと。アルコール分3%と飲みやすく、ビールになじみのない方にも親しみやすい一本としています。缶体は、京都を拠点に活動するアーティスト・船越菫氏による作品「白老、光の風景 – 飛生の森の夏 -」(2024年)をデザインに採用したアートデザイン缶。1缶につき30円が、白老町の文化芸術・環境活動などの社会貢献活動に充てられるとしています。
3/10[火] 日本酒類販売「岩下の新生姜サワー 缶」
岩下食品との共同開発商品で、「岩下の新生姜」のピンク色の漬け液を使用したというRTD。アルコール4%で飲みやすく仕上げており、甘さ控えめのスッキリとした味わいで、どんな食事とも合わせやすく、幅広いシーンで楽しめるとのこと。きれいなピンクの液色でグラスに注いで楽しむのもおすすめとしています。
3/9[月] 反射炉ビヤ「早雲」「New World Kolsch」等、計5種
反射炉ビヤにとって創業以来初となる缶ビール。World Beer Awardsにて金賞を受賞した、柑橘系のフルーティーなアロマが特徴の「早雲」と、同じくWorld Beer Awards金賞の、伝統的なドイツスタイルにNew Worldホップによる華やかな印象を加えた「New World Kolsch」をはじめ、「太郎左衛門」「頼朝」「お酒マンIPA」の計5種がラインナップされました。
3/6[金] グリーンポート・エージェンシー「成田空港エール(アンバーエール)」
「旅からの到着」をイメージしたという成田空港オリジナルクラフトビール。麦芽の風味をゆっくり堪能できる深いコクが特徴で、副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使用しており、成田名物のうなぎとのマリアージュが相性ピッタリとしています。醸造はチョウシ・チアーズが担当しており、2025年大阪で開催された国際審査会 「International Beer Cup 2025」にて銅賞を受賞。
3/5[木] AFURI BREWING「THE PIONEERS」
Y.MARKET BREWINGとのコラボレーションで開発したというゆずペールエール。ホップと柚子の風味に、穏やかな酵母のニュアンスが重なった、軽やかな飲み口が特徴とのこと。柚子皮のみではなく、AFURIのらーめんにも使用されている果汁が含まれたピューレを使用することで、柚子由来の苦み、香り、酸味も引き出したとしています。
3/4[水] Falò Brewing「HBD」
地元・宮城県亘理郡山元町の特産物であるいちごを使用したというビール。山元町産いちごの華やかな香りと風味を存分に楽しめる一本で、普段あまりビールを飲まない方にも気軽に手に取ってもらえるよう、いちごの親しみやすい風味を大切にしたとしています。
3/3[火] サッポロビール「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶」
日本を代表する漫画家の一人であり、時代の空気を映す文化的存在として人気を集める矢沢あい氏とコラボのうえ、明治時代より展開していたというヱビスビールの“美人画”を現代的にアップデートし、缶体にあしらったデザイン缶。「新しい人生の出発」や「新しい自分」をテーマとして、美人画の背景に桜の花びらを添え、新しい一歩を踏み出す門出の瞬間を繊細なタッチで描き下ろしたデザイン缶に仕上げたとしています。
※ 中味は通常のヱビスビールと同じです。
3/3[火] キリンビール「キリングッドエール 限定メッセージ缶」
「キリングッドエール」初のメッセージ缶。ブランドリーダーを務める綾瀬はるかさん、Mrs. GREEN APPLE 大森元貴さん、浜辺美波さん、鈴木亮平さんの4名による、“日本を明るくしたい”との思いを乗せた手書きメッセージが、それぞれパッケージ裏面にデザインされました。
3/3[火] ノボルブルーイング「Nova 2026」
毎年冬に一度だけ仕込んでいるという黒ビール。通常の2.5倍以上のモルトと焙煎モルトを使用しており、ダブルマッシュ製法により引き出された濃厚でリッチな味わいと、エスプレッソのようなきめ細かい泡が特徴とのこと。11.5%の高アルコールとともに、滑らかなバニラの香りが重厚なインペリアルスタウトの中に溶け込んでいるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
3/3[火] BREWDOG「GOOD BUDDY」
柑橘を思わせる爽やかなホップアロマと、軽やかな飲み口が特徴というセッションIPA。苦味は穏やかで、香りは華やか、かつ後味はすっきりしたビールとのこと。ポジティブなバイブスを体現する犬のアイコンが目印で、売上の一部は犬と人が共に暮らす社会を応援する活動へ活用予定としています。
3/3[火] サッポロビール「サッポロ クラシック 春の薫り」
今回で発売11年目となる、北海道限定ビール「サッポロ クラシック」ブランドの春限定商品。サッポロビールが育種・開発し2021年に品種登録された香り豊かな北海道産ホップ「フラノマジカル」を使用するとともに、“熟成道産ホップ”を一部使用。北海道の春らしい爽やかな香りと、味わい深いほろ苦さが楽しめるとしています。
3/2[月] 川商フーズ「Beer Maestro(ビアマエストロ)」
ベトナムの大手ビール工場と協力して製造したというラガービール。日本人の味覚に合う、程よい香りと苦み、2種類のアロマホップに由来する柑橘とトロピカルフルーツの爽やかで軽やかな香りが特徴とのこと。苦みは国内産ビールに近づけ飲みやすさを重視しており、欧米産ホップの香り、苦みとフランス産麦芽の旨さとコクをバランスよく調和させたとしています。
3/2[月] 日本ビール「チョコザップ/チョコザップレモン ノン・アルコールビアテイスト」
コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」とのコラボレーション商品で、炭酸以外の添加物を使用せず、本格的なビールの喉越しと麦本来のふくよかなコク、深い味わいを実現したというノンアルコール飲料。「チョコザップ ノン・アルコールビアテイスト」は、雑味のないクリアな喉越しと、ビール通も満足する本格的なホップの香りと苦みが特徴とのこと。「チョコザップレモン ノン・アルコール」は、イスラエル産レモン果汁とレモン果皮ペーストをブレンドしており、甘すぎず、レモンの爽やかさが際立つ味わいが楽しめるとしています。
3/1[日] あぶくまビール「ゆずエール」
福島県玉川村産のゆずを使用したという“フルーツエール”。ゆずの皮と果汁を余すことなく使用しており、爽やかなゆずの香りと、小麦麦芽によるまろやかな口当たりが特徴とのこと。フルーティーで飲みやすいクラフトビールに仕上げたとしています。
3月上旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば 2026年限定 もくもくホワイト」
エスコンフィールドHOKKAIDO内のビール醸造所レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、2026年シーズン開幕に合わせて新たに投入するという「年限定」シリーズの第1弾。ビアスタイルは札幌市の姉妹都市でもあるドイツ・ミュンヘン発祥の「ヴァイツェン」。小麦麦芽に含まれるたんぱく質によって生まれる濁った外観や、ビール酵母(ヴァイツェン酵母)がつくりだすフルーティな香り、控えめな苦みとまろやかな味わいが特長で、日本で主に流通している「ラガー」タイプのビールとは、まったく違う味わいが楽しめるとしています。
<ビール醸造所の皆さまへ>発売情報募集中!
当サイト「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」では、国内メーカー・海外メーカー問わず、日本で発売されるビール類の情報を積極的に掲載しております。ぜひ、貴社のビール発売情報をお寄せくださいませ。下記のお問い合わせ画面で、掲載にあたってのご留意事項をご確認いただくとともに、コンタクトフォームからご連絡いただけますと幸いです。






































































































































































