【随時更新】2026年ビール&発泡酒の新商品・新発売カレンダー!

【2026年の最新情報を常に更新!】国内におけるビール類の発売&リニューアル情報をまとめています。大手ビールメーカーからクラフトブルワリーまで幅広く対象にしたうえで、ビール(クラフトビール)、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、微アルコール、RTD等々をご紹介します。
最新のビール類新発売・リニューアル情報
3/27[金] 富士桜高原麦酒「さくらボック」
寒さの厳しい12月に仕込み、3ヶ月以上の期間をかけて長期熟成させることで、アルコール感やモルトの旨味を十分に引き出したというビール。通常のビールの約2倍のモルトを使用してアルコール度数を8%まで高めつつ、甘味・苦味・香りのバランスがとれた味わいに仕上げたとしています。
3/24[火] ヤッホーブルーイング「そらとしば Play Ball! Ale」
「そらとしば by よなよなエール」のフラッグシップビールとなる「そらとしば Play Ball! Ale」の缶製品。ビアスタイルは軽快な飲み口とホップ由来の香りや苦みが特徴となる「セッションIPA」で、原材料には球場内提供品と同様、北海道・上富良野産ホップを一部使用しているとのこと。軽快な飲み口のため1杯目におすすめとしています。
3/23[月] アサヒビール「アサヒ 贅濁(ぜいだく)」
アサヒビールのテストマーケティングサイト「アサヒ空想開発局」の新作ビール。透き通った液色を実現するため、アルコール発酵・熟成を終えた後に酵母や原材料由来の成分を取り除き、ろ過を行うという通常のビールに対し、本商品はあえてろ過をしない無ろ過製法を採用。しっかりとしたコクや深みのあるうま味、きめ細かな濁りを実現したとしています。
3/23[月] キリンビール「SPRING VALLEY BREWERY BREWERS LINE #1 ディップホップBRAVO」
「ビール醸造のプロフェッショナルであるブリュワーが造る、ブリュワーが今造りたいクラフトビール」をコンセプトにしたうえで、キリンビール横浜工場内の小規模醸造所「SPRING VALLEY BREWERY 横浜」で製造したという新シリーズの第1弾。小麦麦芽を一部使用したほか、ホップは「BRAVO」のみを採用。発酵過程で投入する技術「ディップホップ製法」を取り入れることで、苦味を抑えながら、ホップ由来のオレンジや桃を思わせる華やかなアロマを最大限に引き出したとしています。
3/22[日] 読売ジャイアンツ「TOKYO GIANTS VICTORY YELL」
東京を本拠地とする読売ジャイアンツと、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野とのコラボで実現した、東京ドームで初の販売になるという球団公式ビール。欧州産アロマホップを一部使用したほか、上面発酵酵母で醸造しており、野球観戦の興奮に寄り添う爽やかで鮮やかな香り立ちと、勝利の余韻を心地よく愉しめるクリアな後味が魅力の特別なエールとしています。22日(日)に東京ドームで開催されるオープン戦でプレ販売を行ったのち、開幕戦以降は東京ドームでの主催試合で提供予定としています。
3/18[水] しまなみブルワリー「しまなみ生サワー グレープフルーツ」
クラフトビール醸造技術で製造したという加熱・無濾過のハードセルツァー(アルコール入り炭酸水)に、大量のフルーツ果汁を加え仕上げたスパークリングのリニューアル。グレープフルーツの果汁感を大幅に高めており、果汁本来の爽やかな香りと、醸造酒ならではの酵母の香りが楽しめるとしています。
3/18[水] 祭畤温泉かみくら「KAMIKURA Craft Beer」
“料理と会話を楽しむための一杯”をコンセプトに開発したというオリジナルクラフトビール。岩手県一関産の「やまびこ麦」を使用しているほか、あえて苦味を抑え、やさしくマイルドな口当たりに仕上げており、料理の流れを壊さず食事とともにゆっくり楽しめる味わいとのこと。温泉上がりや空腹時でも飲みやすい一杯としています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
3/17[火] サントリー「THE PEEL〈レモン〉ALC.7%」
レモン果皮でつくったサワー製品のブランド「THE PEEL(ザ ピール)」から発売される、アルコール度数7%の新商品。レモン果皮でつくった蒸溜酒や浸漬酒など4種の「レモン果皮100%レモンスピリッツ」を使用しており、レモン果皮由来の特徴はそのままに、飲み始めから飲み終わりまで、よりみずみずしい香り、コクとほろ苦さ、豊かな余韻が楽しめる仕上がりとしています。
3/17[火] サッポロビール、ファミリーマート「サッポロ ビアサプライズ至福の香り」
ビールの特長となる「香り」「コク」「苦み」「キレ」の四要素のひとつを強烈に際立たせた味覚設計が特徴という「ビアサプライズシリーズ」の第18弾。今回は「香り」に着目したうえで、春の季節に合わせた味わいを目指し、2種類の華やかな香りのホップを一部使用。また、氷点下熟成製法も採用することにより香り高く爽やかな味わいに仕上げたとしています。
3/17[火] サントリー「東京クラフト〈ヘレス〉」
ドイツのバイエルン地方で発展したビアスタイル“ヘレス”を初めて採用したというビール。麦芽100%によるほのかな甘い香り、欧州産麦芽使用によるうまみとやさしい余韻が魅力とのこと。パッケージは、春の訪れへの高揚感をピンクの背景で表現するとともに、東京の街並みのモチーフをあしらうことで東京生まれのビールであることを訴求したとしています。
3/17[火] サッポロビール「サッポロ 飲みごたえ<超無糖>レモンサワー/グレフルサワー」
果実のビターな味わいと“超無糖”で飲みごたえ感を満たすべく開発したというRTDの新ブランド。複数の柑橘果皮を最適なバランスでブレンドしたうえで、加温浸漬抽出によって果実の旨味をじっくり凝縮したというオリジナルのピールエキス「プレミアムピールエキス」を使用。また、糖類は0.1g未満/100mlと、甘さを極限まで抑えており、苦みと甘みの差分を広げることで飲みごたえを感じられる味わいに仕上げたとしています。
3月下旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#18 天下無敵の桃エール」
そらとしばの限定ビールシリーズ「そらとしば シーズナル」の第18弾で、原材料に桃のピューレと果汁を使用したという“フルーツウィート”。桃のような香り成分を生成する「Pomona(ポモナ)酵母」、桃のような香り成分を持つ「DOLCITA(ドルチッタ)」ホップも使用しており、見た目・香り・味わい、すべてに桃のキャラクターが感じられるビールに仕上げたとしています。
3/16[月] ベアレン醸造所「ベアレン ライ麦ビール」
原料にライ麦を用いた希少な限定ビール。南ドイツ発祥の伝統的な上面発酵スタイルで醸造しており、ライ麦に含まれるβグルカンに由来する、とろみすら感じるという独特の口あたりが特徴とのこと。酵母由来の白く濁ったアピアランスのなか、ライ麦パンを思わせる芳醇な香りに、麦芽のほのかな酸味、バナナや桃を思わせる果実味が重なる味わいも楽しめるとしています。
3/14[土] NUTS LAB「Yes,PISTACHIO!」
NAMI NO OTO BREWINGとのコラボレーションにより製造したクラフトビールで、ピスタチオを惜しみなく使用したというIPA。ピスタチオの芳醇なアロマに、ホップのフルーティーな香り、クリーミーな口当たりが楽しめる味わいに仕上がったとしています。
3/13[金] 西日本鉄道「3000ALE(サンゼンエール)」
天神大牟田線で運行している3000形車両のデビュー20周年を記念したというビール。3000形のイメージを尋ねるアンケートに集まったという約800名の回答で上位にあがった「クール」「さわやか」「スピード感」を表現すべく、西鉄沿線で育った米を副原料に使い、口当たりが軽いエールビールに仕上げたとのこと。パッケージには缶の質感を生かした車両デザインを施しており、見た目と味の両面で3000形を楽しめるとしています。醸造は福岡のあおぞらブルワリーが担当
3/13[金] RACINES MICRO BREWERY「柚子 HAZY IPA」
形やサイズの理由で市場に流通しない農産物を活用するRACINES MICRO BREWERYの取り組み「EXCEPT for A」プロジェクトの一環として誕生した、宮崎県の規格外ゆずを使用したというビール。西米良村のゆず団地で栽培された黄ゆずを使用しており、柚子の華やかな香りとジューシーな味わいを引き出した、爽やかで飲みやすい一杯としています。
3/12[木] しまなみブルワリー「しまなみ超はっさくサワー」
クラフトビールの醸造技術を使って製造したというサワーテイストの発泡酒。醸造酒ならではの程よい発酵の香りと自然な甘みが感じられるよう試行錯誤し生まれたハードセルツァーに、瀬戸内産はっさく果汁を贅沢に加えて仕上げたとのこと。レモン果汁で酸味も加えており、柑橘のさわやかな酸味に加えて、みずみずしいはっさくの風味や、特有のほんのりとした苦味も感じられる、リッチなテイストとしています。
3/12[木] サンクトガーレン「ホエイサワーエール ストロベリー」
チーズ製造時に生まれる副産物“ホエイ”と苺を使用したというビール。“ビールは苦い”という常識を覆す味わいで、乳酸菌のフルーティーな酸味に、苺の甘みを加えているとのこと。泡までほのかな苺色のため一見ジュースのようにも見えるアピアランスを裏切らない、爽やかな甘酸っぱさが楽しめるととしています。アルコールは4.0%。
3/10[火] サントリー「金麦〈陽だまりの散歩道〉」
季節のワンシーンを商品名に盛り込んだという「金麦」シリーズの春季限定商品。「金麦」ブランドこだわりの贅沢麦芽とアロマホップを使用しており、麦のうまみと、みずみずしくはなやかな香りが調和したラガータイプに仕上げたとしています。
3/10[火] キリンビール「本麒麟 氷点下貯蔵仕立て(期間限定)」
「本麒麟」ブランドの限定品。長期低温熟成に加え、氷点下(0℃未満)でていねいに温度管理を行いながら貯蔵することで雑味を低減し、澄んだ味わいを実現したとのこと。また、「本麒麟」にも使用している、冷涼感ある風味が特長のホップ「ヘルスブルッカー」を増量し、春にぴったりの爽やかな風味を実現したほか、アルコール分は5.5%と「本麒麟」本体よりも低く設定し、飲みやすく仕上げたとしています。
3/10[火] オリオンビール「オリオン SHIKUWASA BEER」
沖縄県産シークヮーサー果汁とドライシークヮーサー粉末を使用したという限定ビール。仕込み段階でドライシークヮーサー粉末を投入したのち、沖縄県産シークヮーサー果汁を入れて発酵を行い、さらにベースとなるビールとブレンドすることで、爽やかな香りと風味を残しながらスムースなのどごしを実現。シークヮーサーの個性を活かしつつ、飲みやすさにもこだわった味わいに仕上げたとしています。
3/10[火] サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA FEEL(エクストラフィール)」
“出会い・発見”をテーマにして、新しい出会いや挑戦によって自分らしさを感じ、発見していく大人たちに向けたという「黒ラベル」ブランドの限定品。「旨さ長持ち麦芽」を使用し、黒ラベルらしい“生のうまさ”に加えて、春という季節にぴったりの爽やかな喉ごしを追求したとしています。
3/10[火] The Old Grey Brewery「ロート・ラズベリー」
十勝のオーガニック農家「ときいろベリーファーム」が育てるラズベリーを贅沢に使ったというフルーツビール。ブルワリー醸造責任者の十河文英氏が「贅沢の極み」と表現するほどの量の木苺を使用しており、ラズベリーの鮮やかな酸味と豊かな香り、ナチュラルカーボネーション(自然発泡)が生むやわらかな炭酸が特徴とのこと。アルコール分3%と飲みやすく、ビールになじみのない方にも親しみやすい一本としています。缶体は、京都を拠点に活動するアーティスト・船越菫氏による作品「白老、光の風景 – 飛生の森の夏 -」(2024年)をデザインに採用したアートデザイン缶。1缶につき30円が、白老町の文化芸術・環境活動などの社会貢献活動に充てられるとしています。
3/10[火] 日本酒類販売「岩下の新生姜サワー 缶」
岩下食品との共同開発商品で、「岩下の新生姜」のピンク色の漬け液を使用したというRTD。アルコール4%で飲みやすく仕上げており、甘さ控えめのスッキリとした味わいで、どんな食事とも合わせやすく、幅広いシーンで楽しめるとのこと。きれいなピンクの液色でグラスに注いで楽しむのもおすすめとしています。
3/9[月] 反射炉ビヤ「早雲」「New World Kolsch」等、計5種
反射炉ビヤにとって創業以来初となる缶ビール。World Beer Awardsにて金賞を受賞した、柑橘系のフルーティーなアロマが特徴の「早雲」と、同じくWorld Beer Awards金賞の、伝統的なドイツスタイルにNew Worldホップによる華やかな印象を加えた「New World Kolsch」をはじめ、「太郎左衛門」「頼朝」「お酒マンIPA」の計5種がラインナップされました。
3/6[金] グリーンポート・エージェンシー「成田空港エール(アンバーエール)」
「旅からの到着」をイメージしたという成田空港オリジナルクラフトビール。麦芽の風味をゆっくり堪能できる深いコクが特徴で、副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使用しており、成田名物のうなぎとのマリアージュが相性ピッタリとしています。醸造はチョウシ・チアーズが担当しており、2025年大阪で開催された国際審査会 「International Beer Cup 2025」にて銅賞を受賞。
3/5[木] AFURI BREWING「THE PIONEERS」
Y.MARKET BREWINGとのコラボレーションで開発したというゆずペールエール。ホップと柚子の風味に、穏やかな酵母のニュアンスが重なった、軽やかな飲み口が特徴とのこと。柚子皮のみではなく、AFURIのらーめんにも使用されている果汁が含まれたピューレを使用することで、柚子由来の苦み、香り、酸味も引き出したとしています。
3/4[水] Falò Brewing「HBD」
地元・宮城県亘理郡山元町の特産物であるいちごを使用したというビール。山元町産いちごの華やかな香りと風味を存分に楽しめる一本で、普段あまりビールを飲まない方にも気軽に手に取ってもらえるよう、いちごの親しみやすい風味を大切にしたとしています。
3/3[火] サッポロビール「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶」
日本を代表する漫画家の一人であり、時代の空気を映す文化的存在として人気を集める矢沢あい氏とコラボのうえ、明治時代より展開していたというヱビスビールの“美人画”を現代的にアップデートし、缶体にあしらったデザイン缶。「新しい人生の出発」や「新しい自分」をテーマとして、美人画の背景に桜の花びらを添え、新しい一歩を踏み出す門出の瞬間を繊細なタッチで描き下ろしたデザイン缶に仕上げたとしています。
※ 中味は通常のヱビスビールと同じです。
3/3[火] キリンビール「キリングッドエール 限定メッセージ缶」
「キリングッドエール」初のメッセージ缶。ブランドリーダーを務める綾瀬はるかさん、Mrs. GREEN APPLE 大森元貴さん、浜辺美波さん、鈴木亮平さんの4名による、“日本を明るくしたい”との思いを乗せた手書きメッセージが、それぞれパッケージ裏面にデザインされました。
3/3[火] ノボルブルーイング「Nova 2026」
毎年冬に一度だけ仕込んでいるという黒ビール。通常の2.5倍以上のモルトと焙煎モルトを使用しており、ダブルマッシュ製法により引き出された濃厚でリッチな味わいと、エスプレッソのようなきめ細かい泡が特徴とのこと。11.5%の高アルコールとともに、滑らかなバニラの香りが重厚なインペリアルスタウトの中に溶け込んでいるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
3/3[火] BREWDOG「GOOD BUDDY」
柑橘を思わせる爽やかなホップアロマと、軽やかな飲み口が特徴というセッションIPA。苦味は穏やかで、香りは華やか、かつ後味はすっきりしたビールとのこと。ポジティブなバイブスを体現する犬のアイコンが目印で、売上の一部は犬と人が共に暮らす社会を応援する活動へ活用予定としています。
3/3[火] サッポロビール「サッポロ クラシック 春の薫り」
今回で発売11年目となる、北海道限定ビール「サッポロ クラシック」ブランドの春限定商品。サッポロビールが育種・開発し2021年に品種登録された香り豊かな北海道産ホップ「フラノマジカル」を使用するとともに、“熟成道産ホップ”を一部使用。北海道の春らしい爽やかな香りと、味わい深いほろ苦さが楽しめるとしています。
3/2[月] 川商フーズ「Beer Maestro(ビアマエストロ)」
ベトナムの大手ビール工場と協力して製造したというラガービール。日本人の味覚に合う、程よい香りと苦み、2種類のアロマホップに由来する柑橘とトロピカルフルーツの爽やかで軽やかな香りが特徴とのこと。苦みは国内産ビールに近づけ飲みやすさを重視しており、欧米産ホップの香り、苦みとフランス産麦芽の旨さとコクをバランスよく調和させたとしています。
3/2[月] 日本ビール「チョコザップ/チョコザップレモン ノン・アルコールビアテイスト」
コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」とのコラボレーション商品で、炭酸以外の添加物を使用せず、本格的なビールの喉越しと麦本来のふくよかなコク、深い味わいを実現したというノンアルコール飲料。「チョコザップ ノン・アルコールビアテイスト」は、雑味のないクリアな喉越しと、ビール通も満足する本格的なホップの香りと苦みが特徴とのこと。「チョコザップレモン ノン・アルコール」は、イスラエル産レモン果汁とレモン果皮ペーストをブレンドしており、甘すぎず、レモンの爽やかさが際立つ味わいが楽しめるとしています。
3/1[日] あぶくまビール「ゆずエール」
福島県玉川村産のゆずを使用したという“フルーツエール”。ゆずの皮と果汁を余すことなく使用しており、爽やかなゆずの香りと、小麦麦芽によるまろやかな口当たりが特徴とのこと。フルーティーで飲みやすいクラフトビールに仕上げたとしています。
3月上旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば 2026年限定 もくもくホワイト」
エスコンフィールドHOKKAIDO内のビール醸造所レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、2026年シーズン開幕に合わせて新たに投入するという「年限定」シリーズの第1弾。ビアスタイルは札幌市の姉妹都市でもあるドイツ・ミュンヘン発祥の「ヴァイツェン」。小麦麦芽に含まれるたんぱく質によって生まれる濁った外観や、ビール酵母(ヴァイツェン酵母)がつくりだすフルーティな香り、控えめな苦みとまろやかな味わいが特長で、日本で主に流通している「ラガー」タイプのビールとは、まったく違う味わいが楽しめるとしています。
2/28[土] タワーレコード「BRIT HOP」「CITY HOP」「KILLER TUNE」「Listen to the Music」
タワーレコード渋谷店内のレコードに囲まれたスタンディングバー「TOWER RECORDS BEER」が2/28にオープンすることを記念して、川崎・横浜・埼玉・神戸の国内4箇所のブルワリーとのコラボにより誕生したというビール。カギヤブルワリーとの「BRIT HOP」、REVO BREWINGとの「CITY HOP」、TEENAGE BREWINGとの「KILLER TUNE」、Open Air Brewingとの「Listen to the Music」の4種となります。
2/27[金] GoodBeer&Friends「葛飾吞んべクラフト~葛飾コーラポーター~」
「クラフトビールに親しみがない方も楽しめるものを作りたい」というコンセプトから生まれた「葛飾吞んべクラフトプロジェクト」の新商品。黒ビールに、コーラを思わせるスパイスの風味を加えたスピリッツを追加。黒ビール特有の香ばしい風味とコクに、ほどよく癖のあるスパイスの刺激がマッチした味わいで、口に入れた瞬間はスパイスを感じ、余韻として麦芽の香りが抜けるような飲み心地が楽しめるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
2/25[水] サッポロビール「ヱビス∞(インフィニティ)初仕込」
ヱビスブランド体験拠点「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビスブルワリートウキョウ)」のフラッグシップビール「ヱビス∞(インフィニティ)」の初仕込版。「ヱビスビール発祥の地で街の人たちと再び『初荷』のような風物詩を作りたい」との想いから、地元恵比寿の人々とともに「ヱビス∞」の「初仕込」を年始に実施。現代版のお正月の風物詩として、特別に瓶詰めしたとしています。
2/25[水] ベアレン醸造所「ミッケラー×ベアレン クールシップウィーンラガー」
世界的に人気を集めるデンマーク・コペンハーゲン発のファントムブルワリー「ミッケラー(Mikkeller)」とのコラボビールで、ビアスタイル(ビールの種類)は“ウィーンラガー”。ベアレン醸造所が国内で唯一保有する麦汁冷却設備「クールシップ」を使用しているほか、今回は近年流行しているというニュージーランド産ホップを贅沢に使用。モルティでコクのある味わいとともに、ニュージーランド新品種ホップ由来の熟したオレンジやピーチのような柔らかなフルーツ香が楽しめる仕上がりとしています。
2/25[水] サッポロビール「サッポロ SUPER STAR」
“スポーツノンアル”という新しい価値観によって運動後に飲むノンアルコールを肯定し、すがすがしい気分になれる味わいを目指したというノンアルコールビール。製造工程では、ビールづくりに使用する麦芽とホップに加えて、クエン酸や運動で失われやすい電解質(ナトリウム)も配合し、運動をやり切った後の心地よい瞬間にぴったりのスポーツノンアルに仕上げたとしています。近畿エリア限定で発売。
2/24[火] キリンビール「キリンビール 晴れ風 晴れ風ACTION 桜デザイン缶」
「キリンビール 晴れ風」ブランド初のデザイン缶。桜や花火大会といった、これまでビールを飲むよろこびを広げてくれた“日本の風物詩”を守り未来につなげていく活動「晴れ風ACTION」に共感してもらうべく、裏面にはお花見の主役であるソメイヨシノの危機と「晴れ風ACTION」の取り組みを伝えるメッセージを掲載するなどしています。
2/24[火] KUNITACHI BREWERY『「学芸大前」-Session IPA-』
アーティスト「ぷにぷに電機」の新曲「学芸大前」のリリースを記念したというコラボレーションビールで、楽曲の世界観を反映し「明るく心はずむ味わい」をコンセプトにレシピ設計。軽やかでいて印象に残る味わいを表現すべく、低アルコールながら華やかなアロマと心地よい苦味を両立。オレンジやグレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘香を基調に、温度の変化とともにマスカットや洋梨のニュアンスが現れ、やがてマンゴーのようなトロピカルさとほのかなベリーのアクセントへと広がる味わいとしています。3月4日(水)の楽曲リリースにあわせて順次発送予定。
2/24[火] 長浜浪漫ビール「Coffee Oatmeal Stout」
京都市の人気バー「アニーホールバー」、および同市の「ブルームコーヒー」とのコラボで誕生した、原材料に「オーツ麦(オートミール)」を加えた黒ビール(スタウト)。オーツ麦由来のシルキーで柔らかな喉越しが楽しめるほか、焙煎した麦芽によるコーヒー、チョコレート、カカオのような香ばしさに、オーツ麦由来のほのかな穀物の甘みが重なる味わいとしています。
2/22[日] サンクトガーレン「黒猫のおきもちビール おめでと/ありがと」
2月22日(日)“猫の日”に「LINEギフト」限定で販売を開始したビール。ラベルデザインの猫は同社の工場横で保護された黒猫がモデルとのこと。「おめでと」は、ドライでシャープな口当たりが特徴のBrut-IPAで、祝福のクラッカーのように弾けるトロピカルホップの香りが特徴とのこと。また、「ありがと」は、華やかな柑橘ホップの香りとやわらかなコクが感じられるというペールエールとしています。売上の一部は保護猫活動に寄付予定。
2/20[金] DAWNBREWS「BREAKFAST」
「朝専用ビール」という新たなコンセプトのもと開発したというSession IPA。軽やかなボディと穏やかな苦味設計により、目覚めの時間帯でも心地よく飲める味わいを実現。柑橘を思わせる爽やかなホップアロマとクリーンな後口が特徴で、食事とともに楽しむ“モーニングビール”として最適な一杯に仕上げたとしています。
2月下旬 A&B Vietnam「スティーン ラガービール」
ベトナムの飲料メーカーである「A&B Vietnam」のビール。良質なオーストラリア産の大麦麦芽や穀類、厳選したプレミアムホップを使用しつつ、伝統的な醸造方法に現代の技術を取り入れることで、バランスの取れた味わいに仕上げたとのこと。ローストした穀物のほのかな香ばしさと、厳選された上品なホップの香りが調和した味わいが特徴としています。
2月下旬 サントリー「オールフリー」ブランド4種(リニューアル)
「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」といった機能をもつノンアルコール飲料「オールフリー」ブランドによる、2010年の発売以来初めてとなる中味・パッケージの大幅リニューアル。濃色麦芽の配合比率を変更することで、より一層、ビールのような複雑な味わいとすっきりした後味に進化したとしています。
2/19[木] dixus、大根島醸造所「くらげクラフト」
しばしば大量発生をして、漁業、発電所、観光業といった沿岸産業に被害を与えることもあるという一部のクラゲを未利用資源と捉え、原料の一部に横浜市産のミズクラゲを使用したというビール。麦芽の使用量を抑えることで、ミズクラゲのプレーンなイメージの見た目と味を体現したとのこと。淡い液色ですが、麦芽糖を使用し、しっかりと発酵させることでクラフトビールならではの複雑味も付与したとしています。
2/19[木] Schlüssel「オリジナル・シュリュッセル」
本場ドイツ・デュッセルドルフの老舗醸造所 Schlüssel(シュリュッセル)による伝統的なアルトビア。上面発酵によるコクと低温熟成によるキレをあわせ持つビールで、銅色の美しい琥珀色、香ばしいモルトのアロマ、そしてキレのある後味が特徴としています。ザートグループが運営する全国20店舗の飲食店にて数量・期間限定で提供予定。
2/19[木] サンクトガーレン「サンクトガーレン さくら」
桜茶などにも使われる食用の八重桜を1回の仕込みで60kg使用し、風味付けを行ったという春季限定のビール。“天下第一の桜”と言われる長野県高遠の桜を使用したほか、神奈川の酒米“楽風舞”も使用。香りも味わいも、まるで桜餅のような風味で、ホワイトデーのギフトやお花見シーズンにぴったりのビールに仕上がったとしています。
2/18[水] BATHE YOTSUME BREWERY「トワイライト、新版画」展コラボビール2種
三菱一号館美術館にて開催される「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」と“銭湯文化”とのコラボレーションビール。墨田区に生まれた小林清親の作品《神田川 夕景》、《浅草蔵前 夏夜》がラベルに描かれた、2種類のボトルビール(ヴァイツェン/Hazy IPA)となっています。
2/17[火] カマドブリュワリー「金華の頂 (きんかのいただき)Strong Ale」
岐阜県食品科学研究所より技術移転を受けたうえで、岐阜県オリジナルの清酒酵母「NFG酵母」を世界で初めてクラフトビールに使用したという製品。清酒酵母由来の、リンゴの蜜のようなフルーティーな吟醸香と、リンゴ酸のさわやかな酸味、ドライな飲み口などが特徴で、ハイアルコールを思わせない“危険な1杯”とのこと。特殊な技術で発酵を進め、アルコール度数を13%まで高めたとしています。
2/17[火] サッポロビール「ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し(すみふかし)」
ドイツ最古のホップ「ハラタウミッテルフリュー」とドイツで新たに生まれたホップ「アコヤ」、そしてヱビスビールで伝統的に使用している「ハラタウトラディション」をそれぞれ一部使用したというビール。ドイツの伝統的な製法とドイツで生まれた新旧のホップ品種を組み合わせ、さらにヱビス酵母を使用することによって、正統派のおいしさがありながら新たな味わいを実現したとしています。
2/17[火] サッポロライオン「ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し(すみふかし)」(樽商品)
ドイツの伝統的な製法と、ドイツ最古の品種の一つである「ハラタウミッテルフリュー」と、新品種の「アコヤ」、ドイツの新旧ホップ品種をそれぞれ一部使用したというビール。両ホップを組み合わせたうえで、こだわりのヱビス酵母を使用することにより、ふくよかなコクと余韻を醸し出したとのこと。今回の販売に合わせ、YEBISU BARでは本商品の魅力をさらに引き立たせるというマリアージュメニュー「香草のエビマヨ」も限定販売するとしています。
2/17[火] アサヒビール「アサヒ生ビールワンサード」
“マルエフ”の愛称で親しまれるビール製品「アサヒ生ビール」と「アサヒ生ビール黒生」を、2:1でブレンドしたというビール。「マルエフ」のまろやかさと「黒生」のほのかな芳ばしさが楽しめる生ビールとして、2025年からエリア限定で発売しており、好評を受けて今回の全国発売となりました。
2/17[火] サッポロビール「サッポロ クラシック できたて出荷缶」
北海道産ホップ、北海道産大麦麦芽を一部使用し、副原料を一切使わない麦芽100%で、北海道の食や気候と合わせた爽やかな味わいが特長という北海道限定ビールを、サッポロビール北海道工場から製造後原則3日以内に出荷するという製品。毎年の好評に応え、今回は発売回数を昨年より2回増やして、第1回2/17[火]、第2回4/28[火]、第3回6/16[火]、第4回9/15[火]、第5回11/17[火] の計5回発売予定としています。
2/13[金] ベアレン醸造所「ベアレン Our Hour スイートシードル」
地元農家の方々から直送されたりんごをひとつひとつ丁寧に搾り、甘みを引き出す特別な製法で完成させたという、岩手県産りんご100%の微発泡ワイン。りんごそのものの美味しさを味わってもらうべく、保存料・着色料・香料は一切使用していないとのことで、甘さだけでなく、りんご本来の爽やかな香りも感じられるという贅沢な味わいが特徴としています。
2/12[木] BREWDOG「YUZU DAZE(ユズ・デイズ)」
ジューシーなHazy IPAに、日本の柑橘“柚子”を掛け合わせたという限定ビール。ホップ由来のトロピカルな香りと、柚子の爽やかで凛としたアロマが重なり合い、口に含めばフルーティーでなめらかな飲み口が広がるフレーバーが特徴とのこと。後味はすっきりとキレがあり、重くなりがちな冬の食卓にも心地よく寄り添うビールに仕上がったとしています。全国の成城石井限定で発売。
2/11[水] Far Yeast Brewing「テロワールブリュー」
サッポロビールとの共同開発により、ワイン醸造用ぶどうを使用したというビール。シャンパンをイメージしたという“Brut IPA(ブリュットアイピーエー)”スタイルで、サッポロビールの自社管理ぶどう畑「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」で栽培された白ワイン醸造用のぶどう「シャルドネ」と「ソーヴィニヨン・ブラン」を使用したほか、ホップもサッポロビールの「フラノクイーン」を使用。ブドウ由来のライチやももを思わせるフルーティな香りや上品なフローラル感とともに、タンニンも感じられる味わいを引き出したとのこと。また、「フラノクイーン」のドライホップによって、柑橘様のアロマに加えて、スパイシーさ、青さの残る乾いた草のようなグラッシーなニュアンスが加わり、立体的で奥行きのある味わいに仕上がったとしています。
2/11[水] 湯河原みかん倶楽部、宇佐美麦酒製造「果実香る『湘南ゴールドビール』」
湯河原みかん倶楽部と宇佐美麦酒製造とのコラボレーションで、昨年発泡酒として発売した『湘南ゴールドエール』を、ビールに格上げしたというリニューアル。もぎたての果実の香りをそのまま届けるべく、醸造工程の後半でビールに果汁を再び加える独自の“追い果汁製法”を採用。ビールへの格上げによりホップを増量しながら果皮を沸騰させ、宇佐美麦酒が見出す最適なタイミングで追い果汁することで麦芽比率と果実感を両立させたビターとフルーティーの絶妙なハーモニーを引き出したとしています。
2/10[火] ベアレン醸造所「ベアレン 一握のセゾン」
地元盛岡の先人である歌人・石川啄木の生誕140周年を記念して製造したというセゾンスタイルのクラフトビール。みかんの果皮と果汁を贅沢に使用しており、ほんのり感じる柑橘のほどよい渋みをアクセントにしつつ、セゾン酵母によるすっきりドライな飲み口が調和した一杯に仕上げたとのこと。岩手県産ホップ由来の爽やかな香りの奥に、啄木の短くも濃い人生の余韻を感じさせるような余白が感じられる味わいのビールとしています。
2/10[火] サッポロビール「サッポロサワー 氷彩1984 晴れやかライム仕立て」
ワインを蒸留したホワイトブランデー仕立てのプレーンサワーとして人気を集めているという「氷彩」ブランドの限定商品。ホワイトブランデー仕立てのまろやかな口当たりはそのままに、晴れ晴れとした気分で楽しめる、ライムの爽やかな味わいが特長とのこと。パッケージは、青緑の背景色と、裏面にライムを加えたグラスデザインを配置することで、ライムの爽やかな味わいを直感的に表現したとしています。
2/6[金] NORTH ISLAND BEER「ボクらと、ネコ」
飼い主のいない猫たちへのドネーションと社会的認知を目的としたという限定ビール。クラフトビール初心者も楽しめるよう、シンプルながらクラフトビールらしさを感じられるレシピを意識したとのこと。使用した「ストラータ」ホップは、単一品種で多層的な香りを表現できるのが特徴で、ベリー系の果実香を中心に、トロピカルフルーツや松、シトラスのニュアンスが重なり、West Coast I.P.A.らしいドライでしっかりとした苦味が全体を引き締める味わいとしています。売上の一部は、同じ江別市で活動する『飼い主のいない』犬猫専門の動物病院【Mobile VET Office】へ寄付される予定とのこと。
2/6[金] 東京工科大学デザイン学部×大鵬「湯紡麦(ゆつむぎ)」
地元大田区のブルワリーと連携し、東京工科大学デザイン学部の学生が発案したというオリジナルクラフトビールの第3弾で、都内最多を誇るという大田区の銭湯文化に着目し、その魅力を広めることをコンセプトにしたとのこと。蒲田・大森(人が行き交う中心街)、羽田(日本の玄関口としての爽やかさ)、池上(梅園や上品さのあるまち)、六郷(下町情緒のあるあたたかさ)の4エリアそれぞれのまちの個性を表現すべく、副原料や味覚、色あい、ラベルデザインなどにもこだわって、4種のビールを開発したとしています。
2/6[金] エチゴビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」
栃木県にある同社新工場「エチゴビール那須工場」でのファーストバッチ(初製造)となるビールで、同社創業の地である新潟県の酒米、ブランドマークのヤギのルーツでもあるドイツのホップ2種(ハラタウブラン、ヘルスブルッカー)、そして新たな製造拠点となる栃木県の麦芽、3つの産地の原料を使用したとのこと。酒米のまろやかで口当たりの良い風味、国産麦芽の旨味、ホップの上品な香りが特徴の、輝く色合いのすっきりとしたラガーに仕上げたとしています。
2/6[金] FC東京「FC TOKYO PALE ALE」
FC東京がISEKADO(伊勢角屋麦酒)と共同開発したというオリジナルクラフトビール。グラスに注いだ瞬間からホップの豊かな香りが立ち上がるというペールエールで、グレープフルーツやマンゴーを思わせるフルーティな香りに、口当たりのやわらかさとクリーンな苦味が調和し、心地よい余韻が広がる味わいとしています。2月に都内のイオン・イオンリカー20店舗で先行発売したのち、4月より都内の酒屋・小売店で販売予定としています。
2/5[木] TOSACO「UKIKIコーヒーポーター」
高知の人気ロースタリー「UKIKI COFFEE STAND」との初コラボレーションで醸造した、バレンタインシーズンに最適な香ばしくやさしい味わいという黒ビール。焙煎香が豊かに広がる深みのある味わいと、口当たりのやさしさを両立させコーヒービールに仕上がったとしています。
2/4[水] ライフ「Beerletter(ビアレター)」
ライフコーポレーションと関西大学との産学連携プロジェクトで商品化したというビールで、約10か月におよぶ試行錯誤を経て、「学生視点で考えた、初めての方でも飲みやすいお酒の商品化」を実現したとのこと。「いつもは言葉にできない気持ちをカタチにできる特別なクラフトビールとして、大切な人へのメッセージを考えながら楽しんで欲しい」としています。販売は近畿圏のライフにて。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
2月 サッポロビール「サッポロ SORACHI 1984」(リニューアル)
上富良野産ソラチエースをさらに増量したほか、東北産ソラチエースの一部使用も開始し、4年連続で国産ソラチエースの使用量を増やしたとのこと。そのうえで、独自のドライホッピング製法に加え、麦汁を穏やかに煮沸することで、ヒノキやレモングラスを思わせるさわやかな香りとおいしい余韻を実現したとしています。
2/3[火] CARAVAN COFFEE×横浜ビール「横濱馬車道珈琲エール」
CARAVAN COFFEEと横浜ビールとのコラボビール。コーヒー原料にはブラジル産のカフェインレス生豆に加え、カフェインレス・エスプレッソリキッドをブレンド。 ナッツやレーズンの香りにコーヒーからの香ばしい香りや味わいが重なり、 エスプレッソからの厚みがある濃厚な味わいと、ブラウンエールの濃厚(甘さ) な味わいがバランスよく感じられ、ついつい杯を重ねたくなる珈琲エールに仕上がったとしています。
2/3[火] キリンビール「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」(3種)
「キリン一番搾り生ビール」「キリン一番搾り 糖質ゼロ」「キリン一番搾り ホワイトビール」の3種で、キリンビールの缶商品として初めて示温インキを採用。約10℃まで冷やすことにより、桜の花びらやアイコンがピンク色に発色するという示温インキを使用し、「一番搾り」ブランドらしい品質感をベースにしつつ、桜を華やかに表現したとしています。
※ いずれの商品も中味は通常の商品と同じです
2/3[火] BREWDOG「HAZY SAKURA」
海外でも人気の桜フレーバーをヘイジーIPAのスタイルに落とし込み、同社のドイツ・ベルリン工場から日本へ初上陸させたというビール。フルーティーでフローラルなアロマで、桜のフレーバーと、マイルドでクリーミーな口当たり、やさしい苦味が特長としています。本州・四国・九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンリカー」で先⾏発売。
2/3[火] 熱川バナナワニ園「Tropical Railway Brew」
「伊豆オリーブみらいプロジェクト」と、伊豆のクラフトビール醸造所「反射炉ビヤ」との連携で誕生した、伊豆の地域資源を活用したというクラフトビール。熱川バナナワニ園が温泉熱を活用して園内で栽培した完熟スターフルーツと、伊豆急ホールディングスが栽培する、オリーブから油を搾った後に生まれる副産物「olive pomace(オリーブ・ポマス)」を原料に使用。柑橘を思わせる爽やかな香りと、麦芽由来のクリスピーな印象が特徴のラガービールで、口に含むと、スターフルーツ由来のやさしい果実味が広がり、すっきりとした飲み口の中に、オリーブ由来のコクと奥行きが感じられる味わいとしています。
2/2[月] ろまんちっく村ブルワリー「冬のハイアルコール6本」
冬ならではの“濃いビール”だけを集めたという、セット内平均アルコール分約10%の5種6本セット。“ハイアルコール×リッチテイスト”に特化した冬限定商品で、ホップを極限まで積みあげたというIPAから、果実・焙煎香が重なり合うインペリアルスタウトまで、「選んだり飲む順番を考えたりする時間さえ楽しく贅沢な体験」になるセットとしています。
2/2[月] ベアレン醸造所「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」
内陸性気候で昼夜の寒暖差が大きいため糖度と酸味のバランスが良く、香り高く育つという“盛岡りんご”のみを使用したドライシードル。ジューシーな盛岡産りんごだけを贅沢に使用し、ひとつずつ丁寧に搾汁して製造しており、フレッシュな果実味が溢れる1本に仕上げているとのこと。自然でドライな味わいは食事にも合わせやすく、その年ごとの果実の表情と盛岡の風土も感じられるとしています。
2/2[月] アサヒビール「水レモンハイ」
新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」にて限定発売される缶チューハイ。焼酎を水で割り、レモン果汁を使った、シンプルでクセのない味わいが特徴という無炭酸缶チューハイで、無炭酸のためお腹が膨れにくく、食事と合わせてゆっくりと楽しめるとしています。
1月 キリンビール「キリン グリーンズフリー」(リニューアル)
「すっきりした爽やかさ・気軽さ」という「爽やかリフレッシュ」ニーズに期待される価値が評価されているというノナンルコール飲料のリニューアル。本商品ならではの「3種ホップ香る爽やかな味わい」を維持しながら、製法の変更と香料3種の新規採用によって、味の厚みと飲みごたえ、そしてホップの香りを向上させたとしています。
1月 キリンビール「晴れ風」(リニューアル)
これまで好評を集めていたという「飲みごたえ」と「飲みやすさ」が両立した味わいに磨きをかけたというリニューアル。目指す味わいを実現するため、仕込み・発酵工程の条件を見直したほか、国産ホップ「IBUKI」に加えて、新たに清涼感のあるホップを採用したとしています。
1/31[土] GoodBeer&Friends「葛飾吞んべクラフト~葛飾レモンヴァイツェン~」
レモンをスピリッツとして加えて、独特な香りを引き出したというビール。バナナやハチミツのようなフルーティでスイートな香りのヴァイツェンに、レモンの爽やかさがプラスされることで、甘さと爽やかさが複合された厚みのある味わいに仕上がったとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
1/30[金] ベアレン醸造所「チョコレートスタウトヴィンテージ2026」
チョコレート麦芽を使ってカカオの風味を感じる濃厚な味わいを引き出したという黒ビールで、ビアスタイル(ビールの種類)は“インペリアルスタウト”。使用する麦芽とホップは100%英国産にこだわっており、時間をかけてゆっくり飲み進めることで、その温度変化とともに芳醇な香りとレーズンのような重厚な味わいを堪能できるとのこと。アルコール度数はベアレン醸造所史上最高度数の9.5%で、最長三年間の熟成も楽しめるとしています。
1/30[金] サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」(リニューアル)
“研ぎ澄まされた一口目のうまさ”へのこだわりを進化させたというリニューアルで、麦のうまみ、爽やかな後味の完璧なバランス、白く美しいクリーミーな泡に磨きをかけたとのこと。パッケージはこれまでのデザインよりも余白をつくり、スタイリッシュさ、シンプルさをさらに追求したとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。
1/30[金] HAKUBA CRAFT「Yoi(宵)」
ベルジャン酵母を使用した“ベルジャン・スタウト”スタイルの黒ビール。スタウトらしい深いコクに、ベルジャン酵母のスパイシーさ、シナモンの穏やかな辛味、バニラの甘くやわらかな香りが重なり合い、複雑で多層的な味わいに仕上げたとのこと。アルコール度数は7%で、一口ずつ、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい“大人のためのスタウト”としています。
1/29[木] 中央線ビアワークス「ぽっぽやエール」
JR東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」にて、中央線・南武線の駅や駅ビルなどで働く社員の方々が育てたホップを使用して自社醸造したというビール。はじめに感じるホップのフルーティな香りに続いて、生ホップならではの後味がふわりと残る、深みのある味わいのペールエールとしています。中央線ビアワークスのタップルームにて提供するほか、2月中旬以降、中央線沿線を中心としたNewDaysおよび紀ノ国屋の一部店舗などにて、順次缶での販売場所を拡大予定とのこと。
1/28[水] ベアレン醸造所「べアレン Our Hour ロゼスパークリングワイン/ドライレッドスパークリングワイン」
岩手県産の果実を使った微発泡ワイン。「べアレン Our Hour ロゼスパークリングワイン」はリニューアルでベースワインをすっきりさせており、ベリー系の華やかでフルーティーな香りと、食事にも合わせやすいやや辛口な味わいが特徴とのこと。「べアレン Our Hour ドライレッドスパークリングワイン」も、ベースワインを辛口に変更しており、芳醇な果実味とシャープな酸味、すっきりドライな飲み心地に仕上げたとしています。
1/27[火] NUMBER NINE BREWERY「チョコレートポーター」
モミの新芽とカカオをアクセントに、甘さに寄りすぎない、すっきりとした飲み口に仕上げたというバレンタイン限定の黒ビール。口当たりは軽やかで、甘さは控えめ。飲み進めるにつれてカカオの風味が立ち上がり、温度が上がることで香りや味わいに変化が生まれる味わいとのこと。苦味はほとんどなく、一杯の中で表情が変わっていく過程も楽しめる、バレンタインシーズンに寄り添う一杯としています。
1/27[火] オリオンビール「75BEER 島光琥珀エール」
香ばしさとコク深さを楽しみたい大人の嗜好に応えたというアンバーエール。2種のカラー麦芽を使用し、琥珀色の美しい液色と、カラメルやトーストを思わせる奥行きあるモルトの風味を引き出したほか、首里城周辺の花々から採れた希少な「首里王朝蜂蜜」を加え、花の蜜由来の上品でやわらかな香りが重なる味わいに仕上げたとのこと。香ばしさとコクのなかに沖縄らしい自然のニュアンスがふわりと広がる味わいとしています。
1/27[火] サッポロビール「サッポロ サクラビール」
1913年(大正2年)に帝国麦酒(株)が発売し、アジア各地にも輸出されて世界で親しまれていたというビール「サクラビール」を、サッポロビールの醸造技術者が当時の文献を読み込み、現代の顧客の嗜好に合わせてアレンジしたというビールです。香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいが特長としています。
1/27[火] サントリー「パーフェクトサントリービール〈アンバーエール〉」
糖質ゼロのビールブランド「パーフェクトサントリービール(PSB)」シリーズの限定商品。上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、PSBブランドらしい飲みごたえを実現したほか、複数種類の濃色麦芽による芳ばしさと、上面発酵酵母による醸造香が調和した香りのふくらみに加え、糖質ゼロならではのすっきりとした後味を実現したとしています。
1/27[火] 長浜浪漫ビール「Barrel Aged Wee Heavy」
ウイスキー樽で長期熟成を行ったというフルボディビール。麦汁を長時間じっくりと煮沸することで糖分をキャラメル化させ、トフィーやドライフルーツ、あるいは焼き菓子を思わせる甘美で香ばしい風味を凝縮させたというストロングエールを、同社・長濱蒸溜所のバーボンバレルで1年間熟成。バレル由来の複雑な香りをまとわせ、濃厚な口当たりとともに、ウイスキーのような長い余韻を楽しめるバレルエイジドビールに仕上げたとしています。
1/27[火] 長浜浪漫ビール「Imperial Stout」
自社ウイスキー樽で木樽熟成を行うための“バレルエイジドシリーズ”として醸造したという、高アルコールでリッチな味わいのスタウトで、今回の商品は熟成前の先行リリース版。ビターチョコレートを思わせる重厚なアロマと風味が楽しめるほか、複雑な味わいのなかには、レーズンやプルーン、バニラのニュアンスがあり、高いアルコール度数がそれらを包み込むような温かさと滑らかさをもたらす仕上がりとしています。
1/25[日] ヤッホーブルーイング「ASAMA BOYA_Collaboration with BLACK TIDE BREWING」
BLACK TIDE BREWINGとのコラボレーションビールで、同社定番品「Hoya Boya」をベースにヤッホーブルーイング独自の解釈を加えたというヘイジーIPA。トロピカルフルーツに加えて、桃やアンズを思わせるやわらかな甘い香り、さらに爽やかなシトラスのニュアンスが引き出されており、フレッシュさとジューシーさをあわせ持っていることから、最後まで心地よく楽しめる味わいが特長としています。都内ビアレストラン「よなよなビアワークス」6店舗にて提供。
1/23[金] T.Y.HARBOR Brewery × 深川ワイナリー東京「KOSHU SAISON」
東京下町のワイン醸造所・深川ワイナリー東京と、ビール醸造所・T.Y.HARBOR Breweryとのコラボレーションで、ワイン醸造の過程で通常廃棄されてしまうブドウの搾りかすを醸造に活用したというビール。ワインの醸造工程で用いられる「マセラシオン」の手法を参考に、甲州ブドウの果皮を麦汁に浸漬し、ブドウ果皮由来の自然酵母とセゾン酵母による共発酵を行ったとのこと。甲州ワインを思わせる上品で爽やかな果実のニュアンスに、セゾン酵母由来のスパイシーなエステルが重なり、軽やかで奥行きのある味わいに仕上げたとしています。販売場所は、深川ワイナリー店内、渋谷ワイナリー、大阪エアポートワイナリー等。
※ 発売日はリリース発表日としています。
1/23[金] DD4D BREWING「MAG MAG」
ゆりやんレトリィバァさんの初監督作品である映画『禍禍女』とのコラボレーションビール。バニラやココナッツ、ハーブのような甘い香りに特徴的な酸味で、ビジュアルも衝撃の“禍々しいSour IPA”とのこと。缶ラベルは「禍禍Ver.」「スキスキVer.」の2種類となっています。
1/22[木] 瀬戸内「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN」
2月22日「猫の日」に先駆け、白猫をモチーフにしたというビール。白猫のイメージをヴァイツェンのやさしい色合いと、なめらかな口当たりで表現したとのこと。小麦麦芽由来の柔らかな口当たりと、ヴァイツェン酵母特有のバナナ香が際立つ、フルーティーな味わいが特徴としています。缶体ラベルへの落書きで愛猫にカスタマイズできるほか、売上の一部は保護猫カフェへ寄付、同時にSNSでのキャンペーンも行い、猫の保護活動をサポートする輪を広げる予定としています。
1/21[水] びっくりドンキー「チェリールビー」「ドンキーフリー(チェリー)」
「チェリールビー」は、ベルギービールの製法を参考に醸造した、チェリーのフルーティーな⽢みや華やかな香りをシュワっとした喉越しと一緒に愉しめるという発泡酒。「ドンキーフリー(チェリー)」は、多様なシーンでより多くの人に「チェリールビー」の風味や味わいを愉しんでもらうべく開発したというノンアルコールドリンクで、ともにハンバーグレストラン「びっくりドンキー」にて期間限定で提供。
1/20[火] 木内酒造「常陸野ネストビール デイジーエール」
世界的なアーティストG-DRAGONをグローバルアンバサダーに迎え誕生したというビール。“今、あなたのデイジーが咲く瞬間”をコンセプトに、厳選された原料と独自の醸造技術によって深みのある味わいを実現。キク科の花のハーブティーと蜂蜜を使用し、やわらかく上品な口当たりに仕上げており、フレッシュな清涼感と華やかなフローラルノートが特長としています。
1/20[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ〈初仕込〉」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉」
2025年に収穫・製麦後、空輸で初入荷したダイヤモンド麦芽を一部使用して仕込んだという、今しか飲めない商品。パッケージには「初仕込」の文言や「2026限定出荷」のアイコンを配し特別感を表現したほか、2025年12月下旬以降順次行われている「ザ・プレミアム・モルツ」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール」のリニューアルに伴い、発売以来のパッケージデザインの変遷を、缶体裏面にそれぞれあしらったとしています。
1/19[月] 松井酒造「MATSUI TOTTORI BEER」
鳥取県内の飲食店限定で提供するという樽生ビール。麦芽・ホップ・水だけでつくった本格ビールで、料理の味を邪魔しないスッキリとした飲み口が特徴とのこと。山陰最大規模という自社工場にて製造工程の大部分を全自動化し、原価・物流をゼロから見直すことで低価格を実現したとのこと。5L/10L/20Lの樽で提供予定としています。
1/16[金] ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール 2026年限定」
毎年異なるビアスタイルで製品を提供している軽井沢高原ビール「年限定」シリーズの第27弾。「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、ハーブやウッドを思わせる香りのノーブルホップを使用。繊細な香りが損なわれないよう、雑味が少ないモルトの選定と発酵管理にこだわり、カモミールのような甘いハーブの香りと、長野の森を想起させるヒノキのようなウッディな香りを最大限引き出したとしています。
1/15[木] Best Beer Japan「COFFEE SMOKY HAZY IPA/ROYAL MILK TEA HAZY IPA」
クラフトビールの業務用オンライン卸サイト「クラフトビール・プラットフォーム」等を展開するBest Beer Japan初のコラボレーションビールで、醸造はSETOUCHI BEERが担当。それぞれバレンタインデーとホワイトデーにふさわしい味わいを目指したというヘイジーIPAで、バレンタインデー向けはコーヒーのフルーティーさが際立つように設計し、飲みやすさとのバランスを取っているとのこと。また、ホワイトデー向けは、紅茶のフレーバーをしっかり感じられる仕上がりを目指したとしています。
1/14[水] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」
「サッポロ 男梅サワー」ブランドから毎年発売され好評を集めているという限定商品。飲食店で梅干しを潰しながら飲んでいるような濃厚な味わいと飲みごたえが特長で、缶体をひっくり返すことにより梅の果汁が混ざり、果汁成分が踊りだしたかのように缶全体に広がって味わいが深まるほか、見た目でも楽しめる仕様になっているとしています。
1/13[火] アサヒビール「アサヒ シンプルラベル」
同社の新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」から限定発売されるビール。パッケージはシルバーで統一された無地のように見えるデザインですが、温度によって色が変わる特殊なインキを採用しており、冷却時はグレーのデザインが浮き出るとのこと。中味は爽やかな味わいとスッキリとした後味が特長で、麦芽とホップをそれぞれ1種類のみ使用しているとしています。
1/13[火] ファミリーマート×サントリー「ワールドクラフト フルーティI.P.A.」
ファミリーマートとサントリーの共同開発ビールシリーズ第6弾。ホップの香りや苦味が特徴のIPAスタイルで、フルーティな香りを引き出すべく「シトラ」「ギャラクシー」ホップを一部使用。サントリーがこれまで培った上面発酵技術を活かし、柑橘系の弾けるフルーティな香りが広がる味わいを引き出したとしています。
1/9[金] ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-」
「そらとしば by よなよなエール」限定で提供される限定ビールシリーズの新作で、Taihu Brewingとのコラボレーションビール。甘くフルーティーな香りの「蜜香烏龍茶」と、香ばしい味わいの「紅烏龍茶」の茶葉2種を副原料に使用し、香りに奥行きを感じられるよう設計したとのこと。茶葉由来の程よい苦みとほんのり酸味を感じられるすっきりとした味わいに仕上がったとしています。
1/9[金] サンクトガーレン「インペリアルチョコレートスタウト」等4種
チョコレート麦芽でダークな色、カカオのような香ばしい香りや、ビターチョコを思わせるほろ苦さを引き出したというチョコレートビール。通常の黒ビールの約3倍におよぶ原材料を使用した超特濃タイプの黒ビール「インペリアルチョコレートスタウト」、麦芽量30%ものラズベリーを使用した2026年限定の「ラズベリーチョコレートスタウト」、マーマレードと同じ橙オレンジを使用した「オレンジチョコレートスタウト」、パティシエも使用するAグレードバニラを使用した「スイートバニラスタウト バレンタインラベル」の4種となります。
1月 Falò Brewing「Falò IPA」「Tsubame Draught」
同社初の缶ビール。「Falò IPA」は、ホップの香りと苦みが際立つ、同醸造所を代表する一本とのことで、クラフトビールらしい個性を存分に味わえるとしています。「Tsubame Draught」は、飲みやすく食事とも合わせやすい「日常に寄り添うビール」とのこと。商品名は山元町の町の鳥「ツバメ」に由来し、地域への想いを込めたとしています。
1月 conco「ダルビー ヴァイツェン/ピーチ/シードル」
群馬県卸酒販株式会社とのコラボレーションで誕生した、目入れができるという“願掛けビール”『ダルビー』シリーズの第2弾。好評の「ヴァイツェン」に加えて、群馬県産の桃を使用し、ふんわり香る桃のやさしさとすっきり爽やかな後味を実現したという「ピーチ」と、群馬県産リンゴを使用し、もぎたてのリンゴをそのままかじったようなフレッシュな爽やかさを引き出したという「シードル」の3種が発売されました。
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