【随時更新】2026年ビール&発泡酒の新商品・新発売カレンダー!

2025-01-08

注目のビール新発売・新商品・リニューアル情報!

【2026年の最新情報を常に更新!】国内におけるビール類の発売&リニューアル情報をまとめています。大手ビールメーカーからクラフトブルワリーまで幅広く対象にしたうえで、ビール(クラフトビール)、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコール、微アルコール、RTD等々をご紹介します。

最新のビール類新発売・リニューアル情報

10/22[木] 士別サムライブルワリー「靄²(moya)^2」

士別サムライブルワリー「靄²(moya)^2」

士別市産の甜菜糖とはとむぎと士別市製造の甜菜糖を使用したというNE-IPAスタイルのビール。ホップは、Galaxy、CRYO Strata、El Dorado、East Kent Goldingの4種類を採用しており、豊かな香りと奥深い味わいを追求したとしています。

10/20[火] サンクトガーレン「PENTA CITRA(ペンタシトラ)」

サンクトガーレン「PENTA CITRA(ペンタシトラ)」

直営ビアバー「サンクトガーレン タップルーム」5周年記念ビール。「CITRA(シトラ)」という1種類のホップを、90・Cryo Hops・DynaBoost・HyperBoost・YCH 8035つの異なる形で使用したというヘイジーIPA。5つの形を重ねることで、シトラ由来の柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りを、幾重にも感じられる1杯に仕上げたとしています。

10/20[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 余白の贅沢」

サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 余白の贅沢」

“ゆったりとした自分時間に浸れるビール”をコンセプトに、心地よい余韻を追求したという「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドの限定ビール。「ハラタウブラン」ホップを使用することで、白ぶどうを思わせる華やかな香りや心地よい余韻を実現したとのこと。パッケージは白を基調に余白ある空間をイメージしたデザインで、ゆったりとした時間にふさわしいビールであることを表現したとしています。

10/20[火] アサヒビール「アサヒEGA BEER」

アサヒビール「アサヒEGA BEER」

“ビール好きの江頭2:50さんと本気でつくった、ビール好きのためのビール”をコンセプトに開発したというビールで、今年6月発売時の好評を受け、金色と黄色の新デザインを加えて再発売。6種のホップによる豊かなコクと香り、苦みが特徴となるほか、「スーパードライ」と同じ酵母を使用することにより、すっきりとしたキレのある後味も実現したとしています。

10/20[火] サッポロビール「サッポロ GOLD STAR」「サッポロ 麦とホップ」

サッポロビール「サッポロ GOLD STAR」「サッポロ 麦とホップ」

10月1日に実施された酒税税率改正に伴う、新ジャンルからビールへの品目変更による発売。「サッポロ GOLD STAR」は、「いいとこどりの<生>のうまさ」をコミュニケーションとして、発売以来追い求めてきた“確かなうまさ”にこだわり、「新うまいどこまでも製法」を刷新。キレのある飲み口と、雑味のない研ぎ澄まされた後味を実現しており、力強く飲み飽きないうまさに磨きをかけたとしています。また、「サッポロ 麦とホップ」は、麦芽比率を高めて「うまみ麦汁製法」に磨きをかけることにより、ビールらしい飲みごたえとより芳醇なコクを追求したとしています。

10/20[火] サントリー「THE DRY〈グリーンレモン〉」「同〈グレープフルーツ〉」

サントリー「THE DRY〈グリーンレモン〉」「THE DRY〈グレープフルーツ〉」

お酒にのどごしやキレといった「刺激」を求めるビールユーザーが多いことに着目し、“ノドがうなる”ような刺激感を追求したというRTDの新ブランド。「インパクトドライスピリッツ」により、鮮烈な香り立ち・味わいとキレを、また高密度で力強い炭酸により、ノドに押し寄せるような感覚が楽しめるとしています。

10/20[火] アサヒビール「未来のレモンサワー 檸檬ジンジャー」

アサヒビール「未来のレモンサワー 檸檬ジンジャー」

フルオープン缶に本物のレモンスライスを漬込み、開栓するとレモンスライスが浮き上がるという「未来のレモンサワー」シリーズの限定品で、レモンの爽やかな酸味とジンジャーのスパイシーな香味が楽しめるとのこと。レモンとジンジャーの味わいをバランスよく調和させ、飲みごたえのある辛口の味わいを実現したとしています。

10/20[火] イオン「トップバリュ プレミアム生ビール」(リニューアル)

イオン「トップバリュ プレミアム生ビール」(リニューアル)

麦芽を100%使用して、麦本来のうまみとコクを引き出したという同社ビール製品のリニューアル。より飲みやすく、華やかな香りと飲みごたえのバランスをさらに高めるため、欧州産ホップを100%使用した本商品独自の「ヨーロピアンホップ製法」を見直したとのこと。麦芽100%のうまみをしっかりと感じつつ、苦みをほどよく抑え、華やかでひと口目から広がる上品な香りと心地よい余韻、飲みごたえを引き出したとしています。

10/17[土] 銚子チアーズ「君ヶ浜 Brut IPA」

銚子チアーズ「君ヶ浜 Brut IPA」

「すし銚子丸」を運営する(株)銚子丸から提供されたシャリをクラフトビールの副原料としてアップサイクルしたというビール。軽やかな飲み口と、Brut IPAらしい爽やかなキレを目指して醸造したとのこと。チョウシ・チアーズの直営店舗「BEETO1(ビートワン)」「銚子ビール オンラインショップ」、および「すし銚子丸 新宿サブナード店」「鮨Yasuke 潮彩 自由が丘店」にて数量限定でテスト販売予定。

10/16[金] ベアレン醸造所「ベアレン×オブチキ Torioh Red」

ベアレン醸造所「ベアレン×オブチキ Torioh Red」

養鶏が盛んな岩手県九戸村から誕生した非公認キャラクターで、“オブチキ”の愛称で知られる「キングオブチキン」とのコラボレーションビール。3種類の麦芽をブレンドした深いルビーのような液色が特徴のビールで、ドイツ・フランケン地方で中世後期から醸造されてきた歴史的な「日常ビール(Everyday beer)」を、100%ドイツ産原料にこだわって仕込んだとのこと。麦芽由来のトーストやカラメルのような香りと、それを邪魔しない穏やかなドイツ産ホップのアロマが感じられる仕上がりとしています。

10/16[金] エチゴビール「フルーツビア研究所 ル・レクチェ×小麦のエール」

エチゴビール「フルーツビア研究所 ル・レクチェ×小麦のエール」

エチゴビールの新ブランド「フルーツビア研究所」の第1弾商品で、“洋梨の貴婦人”とも呼ばれる新潟県産ル・レクチェ果汁を使用したというフルールビール。洋梨ならではの上品な味わいとフルーティーなホップの香りが調和した仕上がりで、甘さを抑え、まろやかな口あたりながらスッキリとした後味のウィート(小麦)エールとしています。お食事やスイーツ等との相性も良く、何杯でも飲める味わいとのこと。

10/15[木] 尾賀亀「青梅ラガー 近江 縁結び」

尾賀亀「青梅ラガー 近江 縁結び」

梅酒用に漬けられた、捨てられてしまう滋賀県産の青梅をアップサイクルしたというクラフトビール。製造は二兎醸造が担当。飲みやすいラガービールをベースに、ほのかに香る日本酒と青梅の爽やかさを引き出したとしています。滋賀県内セブン-イレブン(一部店舗)で発売。

10/15[木] ベアレン醸造所「ベアレン つなぐビール フレッシュホップ2026」

ベアレン醸造所「ベアレン つなぐビール フレッシュホップ2026」

岩手県産原料100%の「つなぐビール」シリーズ第3弾。紫波町産大麦の麦芽を100%使用したうえで、雫石町の若手農家有志「しずくいしホップチャレンジ」の方々とともに収穫したという、摘みたて生ホップを贅沢に加えたとのこと。収穫直後の生のホップを乾燥させずにそのまま仕込むことで、この時期にしか味わえない、フレッシュでフルーティーな香りを引き出したとしています。

10/15[木] しまなみブルワリー「果汁と、ラガーと、しまなみと。瀬戸内はっさく」

しまなみブルワリー「果汁と、ラガーと、しまなみと。瀬戸内はっさく」

ラガービールをベースに果汁や果実の風味を加えて“フルーツラガー”シリーズの第1弾で、瀬戸内産のはっさく果汁を掛け合わせたというビール。苦味成分が少ないチェコ産ザーツホップを使用することで、はっさくの果汁感や香り、酸味と自然なほろ苦さを引き立てたとのこと。一口目に広がるのは、はっさくの果汁感と香りで、その後、果汁の自然な酸味とほろ苦さを感じられ、ラガーらしいすっきりした飲み口が続く味わいとしています。

10/15[木] サンクトガーレン「7種の桃のエール」

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

傷やサイズ、形などを理由に一般流通が難しい山梨の“訳あり”桃をアップサイクルしたというビール。白凰・夢しずく・あかつき・まどか・川中島・ゆうぞら・さくらの7種の桃をブレンド。桃は皮と種を取り除いてピューレ状に加工し、麦汁に投入しています。1回の仕込みに500kgをたっぷり使用することで、濃厚な桃の香りと味わいを実現したとしています。

10/14[水] サッポロビール「ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ(むぎつむぐ)」

サッポロビール「ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ」

ヱビスブランド「CREATIVE BREW」シリーズの第13弾となるビールで、1988年に閉鎖した恵比寿工場で1人の醸造家が夢見た味わいを、現在のYEBISU BREWERY TOKYOの醸造責任者が叶えたという商品。恵比寿工場で当時使用されていた穏やかな香りのホップと、100年以上続く伝統的な製法で仕上げ、豊かな風味を引き出した麦芽をかけ合わせることで、余韻までふくらむ芳しい香りと、深みのある甘美な味わいに仕上げたとしています。

10/14[水] オリオンビール「オリオン サザンスター」「オリオン 麦職人」(リニューアル)

オリオンビール「オリオン サザンスター」「オリオン 麦職人」(リニューアル)

酒税改正によるビールと発泡酒の酒税一本化に伴うビール化のリニューアル。「サザンスター」は、これまでの特徴でもある爽快感とのどごしの良さをさらに追求したほか、雑味や渋みを抑えることで、軽快な飲み口とクリアでキレのある後味を実現。よりスッキリと飲みやすい味わいに仕上げとのこと。「オリオン 麦職人」は、これまでの「飲みごたえ」と「キレ」を生かしつつ、麦の旨みやコクをさらに強化。沖縄県産大麦を使用して、しっかりとした飲みごたえがありながらも、重たすぎない後味を実現したとしています。

10/14[水] アサヒビール「アサヒ贅沢搾りプレミアム数量限定パイナップル」

アサヒビール「アサヒ贅沢搾りプレミアム数量限定パイナップル」

アルコール分4%以下で、「まるで食べ頃の果物を食べているかのような香りと味わい」が特長というRTDブランド「贅沢搾り」の“プレミアム”シリーズから、「Dole」とのコラボレーションにより実現した新商品。「Dole」のパイナップル果汁を使用し、パイナップルならではの豊かな香りと果実感ある味わいを引き出したとしています。

10/14[水] サッポロビール「サッポロ クラシック 富良野VINTAGE」

サッポロビール「サッポロ クラシック 富良野VINTAGE」

北海道産ホップ、北海道産大麦麦芽を一部使用し、副原料を一切使わない麦芽100%で、北海道の食や気候と合わせた爽やかな味わいを引き出したという北海道エリア限定ビール「サッポロ クラシック」の季節限定バージョン。収穫したての富良野産ホップを生のまま使用することで味わえる、爽やかな味わいと芳醇な香りが特長で、毎年顧客から好評を集め、本年で発売19年目としています。

10/14[水] アサヒビール「アサヒゼロ<カロリーゼロ>」

アサヒビール「アサヒゼロ<カロリーゼロ>」

ビール好きの顧客を中心に幅広い支持を集め、7月には累計販売本数が2億本を突破したというノンアルコール「アサヒゼロ」ブランドの新商品。ベースビールの発酵度を高めることで、麦のうまみと味わいを残しながら糖質を抑え、アルコール分0.00%、カロリーゼロ、糖質70%オフを実現したとのこと。爽快な後味が特長で、カロリーや糖質を気にする方にも「ビールのようなうまさ」を楽しめる商品として提案していくとしています。

10/14[水] サッポロビール「サッポロ 超・濃いめのレモンサワー 無糖/超・濃いめのレモンサワーの素 無糖」

サッポロビール「サッポロ 超・濃いめのレモンサワー 無糖」「サッポロ 超・濃いめのレモンサワーの素 無糖」

居酒屋で提供されている手搾りサワーのような味わいを特長として、「しっかりすっぱいレモン味」「ジューシーなグレフル味」とコストパフォーマンスの高さで好評を集めているというサワーブランド初の“無糖”商品。奥行きのある香りやコクが特長の柑橘エキスを使用し、無糖で仕上げることにより満足感のある濃さとキレ味を両立したとしています。

10/14[水] ISEKADO「HOP GLOW SODA」

ISEKADO「HOP GLOW SODA」

「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で殿堂入りした若潮酒造の芋焼酎「GLOW EP05」を、ホップソーダと緑茶で割ったという缶入り焼酎ソーダ。グラスに注ぐと、グレープフルーツの皮とマスカットを思わせる香りで、口当たりは軽やか。炭酸がはじけたあとにホップのほろ苦さと渋みが広がり、芋焼酎の甘い余韻が続く味わいとしています。

10/13[火] Far Yeast Brewing「Far Yeast Grapevine 2026」

Far Yeast Brewing「Far Yeast Grapevine 2026」

ワインブランド「シャトー・メルシャン」の摘房ブドウをアップサイクルして製造したというビール。「シラー」を中心に、「マスカット・ベーリーA」「タナ」「ピノ・ノワール」など、計500kgを使用。搾汁したブドウ果汁およびブドウ果皮を仕込み時に投入したほか、白ブドウを思わせる香りが特長の「Nelson Sauvin」ホップを発酵後期にドライホップ。ブドウ由来のフラワリーでスパイシーな香り、「Nelson Sauvin」由来の白ワインのような芳醇な香り、セゾン酵母由来のスパイシーな香りが調和しており、ブドウの程よい酸味に加え、赤ワインのようなタンニン感のある後味も加わって、ワインとビールのハイブリッドな味わいに仕上がったとしています。

10/13[火] ヤッホーブルーイング「限定改造 有頂天エイリアンズ New World Hop」

ヤッホーブルーイング「限定改造 有頂天エイリアンズ New World Hop」

セブン-イレブン・ジャパンと共同開発したというクラフトビールブランド「有頂天エイリアンズ」初の限定製品。濁った見た目とまろやかな口当たり、控えめな苦み、華やかな香りが特長となるヘイジーIPAのスタイルはそのままに、ニュージーランド産ホップ「ネルソンソーヴィン」を中心に使用して、白ブドウを思わせる鮮烈な香りを表現したとしています。

10/13[火] キリンビール「キリン 氷結®無糖 キウイ ALC.7%(期間限定)」

キリンビール「キリン 氷結®無糖 キウイ ALC.7%(期間限定)」

糖類・甘味料不使用の無糖チューハイブランド「キリン 氷結®無糖」シリーズ初のキウイフレーバー。華やかに広がるキウイの果実感をスッキリ爽やかな後味で楽しめる味わいに仕上げており、余計な甘さがなく、果実とお酒の澄みきったおいしさで食事に合わせやすい「無糖チューハイ」としています。

10/13[火] 宝酒造『タカラ無炭酸チューハイ「するり」』3種

タカラ無炭酸チューハイ「するり」①〈国産シャインマスカット〉②〈国産白桃〉③〈国産ピンクグレフル〉

炭酸による喉への刺激や、おなかが張る不快感がなく、軽やかに、するっと飲めて心地よい酒質を実現したというフルーツフレーバーの無炭酸チューハイ3種。食品添加物としての甘味料は使用せず、国産果実ペーストやピューレを使用することで、果実本来のみずみずしいおいしさを引き出したとのこと。また、「アルコールの刺激が少ない樽貯蔵熟成酒」と「味に厚みを与える樽貯蔵熟成酒」を独自比率でブレンドすることにより、果実の本来のおいしさを損なわず、かつ無炭酸でもチューハイらしい満足感のある味わいを実現したとしています。

10/11[日] ニチレイフーズ「#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~」

ニチレイフーズ「#2101 Part2 Beef Curry~Beyond upcycle! Never before !!~」

生産過程で発生する未利用資源を活用したアップサイクル商品の第4弾であり、同社山形工場で製造する業務用『レストランユース ビーフカレー』の仕込み工程で発生する「規格外カレー」をアップサイクルしたというクラフトビール。カレー本来の風味を活かすため、発酵後のビールにペースト状に加工した「規格外カレー」を加え、スパイスの香りが楽しめる仕上がりにしたとしています。醸造はBrewlab.108(ブリューラボ・トウハチ)が担当

10/9[金] エスビー食品「兜町夜市ビール」

エスビー食品「兜町夜市ビール」

10月9日(金)から11日(日)まで日本橋兜町および茅場町で開催されるというイベント「兜町夜市」のオフィシャルビール。エスビー食品のスパイス・ハーブを使用し、同じく日本橋兜町にブルワリーを構える「BALDYS GOOD BEER」が、スパイス選定およびビール醸造を手がけたとのこと。甘く上品な香りのスパイス「メース」を主体に、「ピンクペッパー」や「エルブドプロバンス」をブレンド。キレのあるドライなラガーをベースに、シトラスとウッディな香りを感じる軽やかな味わいとしています。同イベントにて提供予定。

10/8[木] サンクトガーレン「アップルシナモンエール」

サンクトガーレン「アップルシナモンエール」

長野県伊那市の“傷リンゴ”をアップサイクルしたというビール。“傷リンゴ”約500個を厚木市内の製パン店のオーブンで丸1日かけて焼きリンゴにしたのち、仕込みに投入。ベースのビールには、軽く焦がした麦芽“カラメルモルト”を使用しており、カラメルソースのように甘く香ばしい風味が、焼きリンゴやシナモンと重なり、アップルパイを想わせる奥行きある味わいに仕上がったとしています。お化けリンゴのハロウィンラベルも同時発売。

10/8[木] ISEKADO×にんべん「燻しだし」

ISEKADO×にんべん「燻しだし」

鰹節などを製造する1699年創業の(株)にんべんと共同開発したという限定醸造ビール。にんべんが本商品のために特別に調製した本枯鰹節を仕込み工程で使用したほか、発酵には、伊勢の森から採取したという自社の野生酵母「KADOYA1」を使用。グラスを傾けると燻製のアロマが立ち上がり、そこへ鰹節の出汁の香りとKADOYA1由来のスパイシーなニュアンスが重なる味わいとのこと。苦みは控えめで、余韻はドライ。口に含むと、小麦由来のやわらかな口当たりとともに出汁の旨みが広がる仕上がりになったとしています。

10/8[木] ClaGla「ClaGla センバビール」

ClaGla「ClaGla センバビール」

ボードゲームメーカーがボードゲーム好きのために作ったというオリジナルビール。何度も飲みたくなってしまう味わいで、皆でボードゲームを囲む特別な時間がより特別になるようなビールになったとしています。

10/8[木] クラグラ「ClaGla センバビール」

クラグラ「ClaGla センバビール」

ボードゲームと謎解きゲームのメーカーが作ったというオリジナルクラフトビール。皆でボードゲームを囲む特別な時間がより特別になるようなビールを目指しており、味わいと香りがしっかりあって、かつIPAほどは苦くない飲みやすさのペールエールに仕上げたとしています。

10/7[水] びっくりドンキー「フランボワーズレッド」「ドンキーフリー(フランボワーズ)」

びっくりドンキー「フランボワーズレッド」「ドンキーフリー(フランボワーズ)」

ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」の自社醸造による、ラズベリーの風味が愉しめるというお酒木苺の果実味あふれる甘酸っぱさと華やかな香りが広がり、フルーツの香りを愉しみたい方におすすめとのこと。。さまざまなシーンで楽しめるようノンアルコールの「ドンキーフリー(フランボワーズ)」も提供するとしています。

10/7[水] キャプション by Hyatt 兜町 東京「GRATEFUL RED」

キャプション by Hyatt 兜町 東京「GRATEFUL RED」

日本橋兜町のセレクトサービスホテル「キャプション by Hyatt 兜町 東京」の開業1周年記念ビールで、醸造はBALDYS GOOD BEERが担当。赤紫蘇を使った“シソIPA”で、上品な紫蘇の香りと、ホップ由来の軽やかな柑橘のような香りが広がり、赤紫蘇を中心とした清涼感のある味わいに仕上げたとのこと。肉汁たっぷりのハンバーガーをはじめ、和食などさまざまな料理とのペアリングを楽しめるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。

10/6[火] サッポロビール「サッポロ 濃い搾りカシスオレンジ ノンアルコール」

サッポロビール「サッポロ 濃い搾りカシスオレンジ ノンアルコール」

居酒屋にて提供されている手搾りサワーのような本格感あるノンアルコールサワーとして人気を集めているという「サッポロ 濃い搾り」ブランドの期間限定商品。お店で飲む定番カクテルと同じ気分で楽しめるよう、適度な甘さと酸味のバランスが取れた、濃いめのカシスオレンジ味に仕上げたとしています。

10/5[木] しまなみブルワリー「風としまなみ」

しまなみブルワリー「風としまなみ」

「日本人の口に合う、これからのクラフトラガー」を目指し、100%国産原料を使用して製造したという“ジャパニーズピルスナー”スタイルのビール。山梨県北杜市産ホップ「かいこがね(甲斐黄金)」、麦芽の繊細な味わいと香り、4.5%という一般的なビールより少し低めのアルコール度数の組み合わせで、しっかりとした飲みごたえ、軽やかさ、香りが三位一体となった満足感が味わえる一品に仕上がったとしています。

10/5[月] 六甲ビール醸造所「Tigers Premium Kölsch リーグ優勝記念ビール2026」

六甲ビール醸造所「Tigers Premium Kölsch リーグ優勝記念ビール2026」

阪神タイガースのセ・リーグ優勝、昨年に続く2連覇を記念して発売する限定ビール。ドイツ・ケルン地方発祥の「ケルシュ」スタイルを元に、ホップで華やかさをプラス。エール由来のフルーティーな香りと、ラガーのようなキレのある爽快感を両立し、優勝を記念した特別な一杯に仕上げたとしています。常温保存が可能。

10/5[月] 泉佐野ブルーイング「KIX BEER 阪神優勝記念ボトル2026」2種

泉佐野ブルーイング「KIX BEER 阪神優勝記念ボトル2026」2種

阪神タイガースのセ・リーグ優勝を記念した「阪神タイガース承認」という優勝記念ビール。黄色ラベルのペールエールは、グレープフルーツのような柑橘系の華やかな香りと、ほどよい苦みが特徴で、軽く冷やして(約15℃)にして飲むとホップの華やかな香りとモルトの旨味を楽しめるとのこと。黒色ラベルのアンバーエールは、ローストしたモルトのコクのある味わいとコーヒーの様な香りで柑橘系の苦みを特徴としており、赤褐色の色合いながら飲み口は軽やかで飽きることなく飲めるとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。

10/5[月] アサヒビール「果肉たっぷり サカサワー グレープフルーツ」

アサヒビール「果肉たっぷり サカサワー グレープフルーツ」

本物のグレープフルーツ果肉を豊富に使用し、飲食店で提供される“生搾りサワー”のような、みずみずしさと甘酸っぱさを再現したというRTD。すっきりとした後味や飲み飽きない味わいが特長とのこと。冷蔵庫では飲み口を下にして冷やし、飲用前に缶を上下逆さにすることでグレープフルーツ果肉が缶全体に広がり、一口目から果肉の食感をより楽しむことができるとしています。

10/5[月] シュマッツ「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」

シュマッツ「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」

ドイツらしいピルスナーを目指して開発したというビール。乾いた穀物やクラッカー、焼きたての白パンを思わせる香りに、かすかに青リンゴと、柑橘やハーブの気配が重なるというアロマが楽しめるとのこと。口に含むとクリスプで軽やか、かつ上品な麦の甘みが広がり、後口はドライで、繊細な苦味がすっと残る味わいとしています。やや辛口ではあるものの、麦の旨みとホップの香りのバランスが取れているため、飲み飽きず、二杯目、三杯目へと自然に手が伸びるビールに仕上がったとしています。

10月 ヤッホーブルーイング「SORRY MIKAN CITRUS ALE(ソーリーミカンシトラスエール)」

ヤッホーブルーイング「SORRY MIKAN CITRUS ALE(ソーリーミカンシトラスエール)」

和の食材を使用した輸出専用クラフトビールブランド「SORRY」シリーズの新作で、海外でも人気のある日本特有の果実「みかん」に着目して開発したというビール。国産みかんのピューレに加えてオレンジ・かぼす果汁を使用し、ホップの香りとみかんの柑橘香が融合した、爽やかで心地よい味わいに仕上げたとのこと。国内でも、10月より「モーモーパラダイス」一部店舗でも提供を開始するほか、11月からは、ヤッホーブルーイングの公式ビアレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」・「YONA YONA BEER WORKS」各店にて提供・一部販売を順次開始予定としています。

10/3[土] ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2026」

ヤッホーブルーイング「軽井沢ビール クラフトザウルス フレッシュホップエール2026」

地元軽井沢の自社畑にて栽培し、収穫後に乾燥・圧縮加工をしていない生状態の“フレッシュホップ”を一部使用したというクラフトビール。生ホップならではの青々しい香りやみずみずしい味わい、「カスケード」ホップ由来のシトラス香が特長で、ホップの苦みや渋みを抑えてクリーンな飲み口に仕上げるため、収穫したフレッシュホップの一部については蒸留によって抽出した芳香水を使用。また、フレッシュホップの香りを最大限に引き出すべく、気温の低い早朝に収穫したホップを即座に真空冷凍し、液体窒素による冷凍粉砕で香気成分(ルプリン)を露出させてから仕込みに使用したとしています。

10/3[土] 横浜ベイブルーイング「あぶない刑事ピルスナー」

横浜ベイブルーイング「あぶない刑事ピルスナー」

テレビドラマ&映画「あぶない刑事」の40周年を記念し、同作品の舞台となった横浜のクラフトビール醸造所11社とコラボレーションして醸造するというビールプロジェクトの第1弾。ドイツ産ホップをふんだんに使い、華やかな香りと爽快な苦味に仕上げたというジャーマンピルスナーとしています。

10/3[土] 横浜ビール「映画「あぶない刑事」コラボビール−English Dark Mild−」

横浜ビール「映画「あぶない刑事」コラボビール−English Dark Mild−」

テレビドラマ&映画「あぶない刑事」の40周年を記念し、同作品の舞台となった横浜のクラフトビール醸造所11社とコラボレーションして醸造するというビールプロジェクトの第1弾。黒色ながら苦味や香ばしさはやさしく、ドライフルーツやキャラメルを思わせる味わいが楽しめるビールとしています。

10/1[木] ルッぱらかなえ「タイムスリップビール」

ルッぱらかなえ「タイムスリップビール」

クラフトビールライター・作家のルッぱらかなえ氏が執筆した小説『タイムスリップビール ~黒船来航、ビールで対抗~』の作中で生まれたビールを、和歌山県のORYZAE BREWINGが実際に醸造したという製品。麦は一切使用せず、米・麹・ホップ・蔵付き酵母を用いて醸造したワイルドエールとしています。

10/1[木] 神奈川大学「#AleNow 2026」「PROUD BREW 2026 -Blazing Cool Saison-」

神奈川大学「#AleNow 2026」「PROUD BREW 2026 -Blazing Cool Saison-」

神奈川大学の学生がキャンパスでホップを育て、ビールのコンセプト設計から醸造・販売まで携わったという地域連携プロジェクトのクラフトビール2種で、醸造はREVO BREWINGが担当。「#AleNow 2026」のスタイルはペールエールで、飲みやすく後味はスッキリ、フルーティ感を強めに仕上げたとのこと。「PROUD BREW 2026 -Blazing Cool Saison-」のスタイルはセゾンで、スパイシーな香りと舌に残るほどよい苦みが、ドライな飲み口を生み出す仕上がりとしています。横浜市内の飲食店・小売店等にて数量限定で販売予定。

10/1[木] AFURI BREWING「NEO CLASSIC」

AFURI BREWING「NEO CLASSIC」

Barbaric WORKSとのコラボビール。スタイルはクラシカルなAMERICAN IPAで、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、松やハーブのような爽やかなニュアンスも感じられるとのこと。ホールホップを丁寧に扱うことで、香りを強く押し出すというより、ホップ本来の自然でやわらかな香りを引き出しており、苦味は強すぎず、ほどよいコクがありながら、飲み進めやすいIPAに仕上がったとしています。

9/30[水] ヤッホーブルーイング「よなよなビアライズ開業記念でつくったクラフトビール」

ヤッホーブルーイング「よなよなビアライズ開業記念でつくったクラフトビール」

大阪府泉佐野市で今年7月に開業した「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」初のオリジナルビール。伝統的なドイツの「ピルスナー」をベースとして、上品な香りと穏やかな苦みが特徴のノーブルホップを使用したという“イタリアンピルスナー”スタイルで、ホップ由来のハーブや花を思わせる香りと、軽快で飲みやすい口当たりが特長としています。

9/29[火] Blind Enthusiasm「Spontaneous Manifesto 2024」等

Blind Enthusiasm「Spontaneous Manifesto 2024」等

世界最高峰という自然発酵ビールの醸造により「World Beer Cup®」等でも多数の受賞歴を誇るカナダのブルワリー「Blind Enthusiasm Brewing」がつくる、伝統製法と最先端科学が織りなす「冷蔵不要・10年熟成可能」なプレミアムサワーエール。フラッグシップ商品の「Spontaneous Manifesto 2024」やフルーツサワービール「Fruitful Pursuits Series」など。

9/29[火] イトーヨーカ堂「セブン・ザ・プライス ラガービール 330ml」

イトーヨーカ堂「セブン・ザ・プライス ラガービール 330ml」

求めやすい価格帯のプライベートブランド「セブン・ザ・プライス」の新商品で、同シリーズ初のビール製品。辛口でキレと苦みのある飲みごたえ抜群の味わいが特徴とのこと。ベトナムで一貫製造し、大量生産・簡易装することで、お求めやすい価格を実現したとしています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。

9/29[火] JR東日本クロスステーション「THANKS ALE」

JR東日本クロスステーション「THANKS ALE」

JR東日本の駅ナカ店舗「NewDays」25周年を記念し、JR東日本グループ2社が共同企画したというクラフトビールで、醸造を担当した中央線ビアワークスの定番ラインナップでもある「ゴールデンエール」。豊かな麦芽の香りを控えめな苦みで、ゴクゴク飲めるすっきりした味わいが特長としています。首都圏エリアの一部NewDaysにて2,400本限定で発売。

9/22[火] 長濱浪漫ビール「Nagahama Fresh Hop IPA」

長濱浪漫ビール「Nagahama Fresh Hop IPA」

収穫したばかりの「生のホップ」を使って醸造したというIPA(インディア・ペールエール)。当日収穫した取れたてのホップから手作業で『ルプリン』(香りの成分)を取り出し、ホップ収穫から投入までを5時間ほどで行うことでフレッシュホップならではのフレッシュで立体的なアロマと雑味が少ない、柔らかく上品な苦味を引き出したとしています。

9/22[火] MOA BREWING CO「SUPERDELIC IPA」「MOTUEKA HAZY IPA」

MOA BREWING CO「SUPERDELIC IPA」「MOTUEKA HAZY IPA」

ニュージーランドのブルワリー「MOA BREWING CO(モア ブリューイング カンパニー)」のクラフトビール2種。「SUPERDELIC IPA」は、最新ホップ「Superdelic(スーパーデリック)」を主役に据えたという王道IPAで、人気ホップ「Nectaron(ネクタロン)」を絶妙なバランスでブレンドすることにより、華やかな香りとキレのある軽快な飲み心地、フルーティーなアロマを引き出したとのこと。「MOTUEKA HAZY IPA」は、高評価ホップのモトゥエカを使用。トロピカルでフルーティーな香りが広がるとともに、苦味を抑えた飲みやすい味わいでビール初心者にもおすすめのドリンカビリティなIPAに仕上げたとしています。首都圏を中心に展開するナチュラルローソン店舗で販売予定としています。

9/21[月] ヨーテイブルーイング「ÅPEN VOSS Norwegian Session IPA」

ヨーテイブルーイング「ÅPEN VOSS Norwegian Session IPA」

ノルウェーの酵母メーカー「Kveik Yeastery」からVoss酵母の無償提供と醸造に関するアドバイスを受けたうえで、レシピを設計・醸造したというビール。Voss酵母が生むオレンジを思わせる風味と、Freestyle Hops製のWaimeaホップがもたらす豊かなトロピカルな風味を引き出したほか、アルコール分5.0%のすっきりとした飲み口に仕上げたとしています。

9/19[土] 蓼科高原カントリークラブ「Out of Bounds Stout(オービースタウト)」

蓼科高原カントリークラブ「Out of Bounds Stout(オービースタウト)」

蓼科高原カントリークラブのオリジナルクラフトビール第2弾。コクのあるエクストラビターな黒ビールで、アルコール度数は6%と飲みごたえがあり、第1弾の低アルコールで香り豊かな「Chip-in Ale」とは対極的なビールとなっており、食事にも合わせやすい黒ビールとしています。醸造は8Peaks BREWINGが担当。

9/19[土] 日東紅茶×Yellow Monkey Brewing「CHA-GASUMI -茶霞-」

日東紅茶×Yellow Monkey Brewing「CHA-GASUMI -茶霞-」

日東紅茶ブランドの100周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)」のコラボレーション第1弾商品。アッサムとウバの茶葉を合計約22kg使用しており、ひと口目から華やかな紅茶の香りが広がるビールに仕上がったとのこと。オーツ麦とラクトースが生み出すなめらかでやさしい口当たりと爽やかな後味で、ロイヤルミルクティーの満足感と、ビールならではの軽やかなドリンカビリティを両立した一杯としています。

9/19[土] 温泉道場×COEDO「OFURO ALE(おふろエール)」

温泉道場×COEDO「OFURO ALE(おふろエール)」

温泉道場の創業15周年記念として、ビールの味わいからラベルのデザインまで温泉道場とCOEDOで共同開発したというビール。副原料に、創業の地である埼玉県ときがわ町産の名産品「ときがわ山椒」や、越生町産のゆず、東松山市産のお米を使い、おふろ上がりにぴったりのシトラススパイシーな一杯に仕上げたとのこと。ビアスタイルは"ケルシュ"で、時間がたってもフルーティに香り、エールなのにラガーのようにすっきり飲みやすい味わいとしています。

9/18[金] SETOUCHI BEER×ISEKADO「いせうどん HAZY IPA」

SETOUCHI BEER×ISEKADO「いせうどん HAZY IPA」

香川を代表するうどん文化をテーマとしたSETOUCHI BEERによるブランド「UDON BREWING」と、ISEKADOとの共同開発ビール。三重県伊勢地方の郷土料理「伊勢うどん」から着想し、伊勢うどんの「柔らかさ」を、クラフトビールで表現したとのこと。完熟ピーチやトロピカルフルーツを思わせる濃厚な果実感と、軽やかで飲みやすい味わいが特徴としています。
※ 発売日はニュースリリース発表日としています。

9/18[金] 富士桜高原麦酒「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」

富士桜高原麦酒「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」

富士山麓の限られた地域で育てられた「富士山ホップ」を使用したというジャーマンスタイルのサワービール。「ゴーゼ」スタイルに着想を得つつ、コリアンダー等は使用せず、フレッシュホップの魅力を最大限に引き出したジャーマンサワーエールに仕上げたとのこと。酵母由来のトロピカルな香りと、「グリーンホップキャラクター」と呼ばれる生ホップ由来の青草や瑞々しい植物の香りや柑橘、ハーブティーのような香りが調和しフレーヴァーハーブティーのように感じられるとしています。

9/16[水] サンクトガーレン「和梨のヴァイツェン」

サンクトガーレン「和梨のヴァイツェン」

猛暑による影響で果肉の一部が水浸状・半透明になる「蜜症」になったり、風で枝と擦れて傷がついたりして、通常販売が難しくなった梨を活用したというビール。小麦麦芽を主原料としたフルーティーなヴァイツェンをベースに、細切れにした梨、ピューレに加工した梨、ジュースに加工した梨を3段階に分けて投入。「まるで梨をかじったときのような果実感」を引き出しており、瑞々しい味わいのビールに仕上がったとしています。

9/16[水] しまなみブルワリー「しまなみ超いよかんサワー」

しまなみブルワリー「しまなみ超いよかんサワー」

醸造酒ならではの程よい発酵の香りと自然な甘みが感じられるクラフトビール(ハードセルツァー=アルコール炭酸水)に、愛媛県産伊予柑(いよかん)果汁を贅沢に加えて仕上げたというサワーテイストの発泡酒。伊予柑の爽やかな香りとジューシーな果汁感、しっかりとした甘みが広がる味わいが楽しめるとのこと。また、レモン果汁を加えることで、伊予柑の甘みにほどよい酸味を加えており、甘さと酸味のバランスがとれた、すっきりとした飲み心地に仕上げたとしています。

9/14[月] スプリングバレーブルワリー東京「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」

スプリングバレーブルワリー東京「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」

長崎県五島列島・福江島の五島つばき蒸溜所がつくるクラフトジン「GOTOGIN(ゴトジン)」の蒸溜残渣を活用したというセゾンスタイルのクラフトビール。ボタニカル3種(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、椿の実)の蒸溜残渣とセゾン酵母・ホップと組み合わせることで、ビールらしい飲みごたえ、ほどよい苦みを保ちながら、蒸溜残渣が持つ香りや風味の魅力を引き出すことを目指したとしています。

9/14[月] PRISTINE「わたのぶりゅ〜 ホワイト」「同 グリーン」

PRISTINE「わたのぶりゅ〜 ホワイト」「同 グリーン」

オーガニックコットンブランド「PRISTINE(プリスティン)」の誕生30周年記念クラフトビール。同社が推進する国産綿栽培プロジェクトで咲いた綿の花から採取した酵母で醸造したとのこと。麹の優しい香りと甘みが広がり、やさしくたおやかで、フルーティーな後味が楽しめるというホワイトエール「White Label」と、綿の三原色のひとつである緑綿の個性を生かしたというペールエール「Green Label」の2種。醸造はふたこビールが担当。

9/14[月] Falò Brewing「Kaeru(カエル)」

Falò Brewing「Kaeru(カエル)」

地元の「おひさま村農園」で栽培している、いちじくの葉を使用したというビール。ベルギー発祥のセゾンスタイルをベースに、山元町を感じさせる「Inaka Beer」というコンセプトで醸造。シナモンやココナッツを思わせるような青く甘い独特の香りを放ついちじくの葉を使い、酵母特有のスパイシーでフルーティーな風味と調和させたとしています。

9月上旬製造分より アサヒビール「アサヒ ザ・ビタリスト」(リニューアル)

アサヒビール「アサヒ ザ・ビタリスト」(リニューアル)

しっかりとした苦味とキレのある後味で好評を集めているという「アサヒ ザ・ビタリスト」のリニューアル。特長であるしっかりとした苦味はそのままに、発酵度を高めることで後味のキレを向上させ、“苦みのうまさ”をより感じる味わいに仕上げたとしています。

9/11[金] Brasserie Knot、SUSUKINO BREWING「NoMapsビール」

Brasserie Knot、SUSUKINO BREWING「NoMapsビール」

札幌市内中心部の約80会場で開催されるフェス「NoMaps2026」のためにつくられたというビール2種。Brasserie Knot製造の「NoMapsビール」は、すっきりとしたラガーの透明感の奥に、ほのかなトロピカルと白い花のニュアンスがふわっと広がる味わいとのこと。SUSUKINO BREWING製造の「NoMapsビール」は、ジューシーなオレンジを思わせる豊かな柑橘系アロマに、ベルジャン酵母由来のスパイシーなニュアンスが重なり、奥行きのあるワイルドでフルーティーな香りが楽しめるとしています。

9/11[金] グリップセカンド「桃ビール2026」

グリップセカンド「桃ビール2026」

栃木県鹿沼市・渡辺りんご園の桃「まどか」の規格外品を使用したという季節限定クラフトビール。使用する桃は一つひとつ手作業で皮を剥き、ピューレ状に加工。桃の香りをしっかりと引き出すため、発酵前と発酵後の2回に分けて投入したうえで、酵母にはWLP077、ホップにはネクタロンを使用したとのこと。9/11[金]から栃木県宇都宮市の「LAZULI PLACE」と都内の「RACINES AOYAMA」で先行発売したのち、25日[金]から東京都内の同社グループ各店で販売開始予定としています。

9/9[水] ベアレン醸造所「ベアレン フェストビール」

ベアレン醸造所「ベアレン フェストビール」

本場ドイツのクラシカルな味わいを再現したという“メルツェン”スタイルの限定ビール。秋の味覚にぴったりの豊かな味わいで色はやや濃い目の褐色。麦芽由来の甘味と濃厚な味わいが特徴の風味豊かなラガービールに仕上げたとしています。

9/8[火] サッポロビール「サッポロラガービール」

サッポロビール「サッポロラガービール」

1877年(明治10年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から誕生した冷製「札幌ビール」をルーツとする、現存するビールとしては日本で最も歴史あるブランドで、通常は業務用市場を中心に大びん・中びんのみで販売しているというビール製品の缶商品。熱処理ビールならではの厚みのある味わいが楽しめるとしています。

9/8[火] アサヒビール「ウィルキンソン タンサン タグソバー ハーバルライム」

アサヒビール「ウィルキンソン タンサン タグソバー ハーバルライム」

ノンアルコールカクテルテイスト飲料「ウィルキンソン タンサン タグソバー」シリーズの新商品。「ウィルキンソン」ブランドの特長である強炭酸の刺激に、ライムの風味とハーブの香りを掛け合わせ、爽快な味わいに仕上げたとしています。

9/8[火] サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅ガリ酎」

サッポロビール「サッポロ 男梅サワー 梅ガリ酎」

ノーベル製菓が販売する「男梅」の風味を再現した、サッポロビールとノーベル製菓のコラボレーション商品「男梅サワー」ブランドの限定商品。梅干しの持つ旨味、香味を余すところなく抽出した“しょっぱウメぇ”味わいに加えて、ガリ(生姜の甘酢漬け)を使った酒場の“ガリサワー”から着想を得たという、甘酸っぱくて爽やかな風味が特長としています。

9/8[火] 長濱浪漫ビール「NAGAHAMA LIGHT LAGER」

長濱浪漫ビール「NAGAHAMA LIGHT LAGER」

心地よいのど越しと軽快な飲み口が楽しめるという限定ビール。アルコール度数は4.5%と低く、苦みも抑えてすっきりとした味わいを引き出したとのこと。ラガーならではの爽快なキレはそのままに、重さを減らしたライトなボディに仕上げることで、どのようなシーンでも楽しめるビールに仕上がったとしています。

9/7[月] ベアレン醸造所「ベアレン つなぐビール ソラチエース」

ベアレン醸造所「ベアレン つなぐビール ソラチエース」

“100%岩手県産原料のビール”実現を通じて地域課題の解決を目指すという「つなぐビールプロジェクト」の第2弾ビール。岩手県産大麦の麦芽をおいしさのベースとしつつ、ひのきやハーブを思わせる爽やかな香りが特徴の希少ホップ「ソラチエース」を贅沢に掛け合わせたとのこと。発酵・熟成時にも追加でホップを加える「ダブルドライホッピング製法」の採用で、みずみずしく豊かな香りを抽出しており、すっきりとした味わいながら、鼻に抜ける豊かな香りが心地よい一杯に仕上がったとしています。

9/7[月] 丹後王国ブルワリー「ライブリーエール」

丹後王国ブルワリー「ライブリーエール」

丹後産コシヒカリを副原料に使用した、同社初というセゾンスタイルのクラフトビール。ホップはフランス産「ミストラル」を使用し、爽やかなホップの香りとスパイシーな風味、軽やかな喉越しに仕上げたとしています。

9/4[金] UTAGE BREWING「山形県産メロン クラフトラガー」

UTAGE BREWING「山形県産メロン クラフトラガー」

JAL×JR東日本とともに「東北の魅力、未来へつなぐ」をテーマとした取組みの第2弾。天候不順などが原因で規格外となり、出荷できなくなってしまったメロンと、JAL の空港ラウンジやJR 東日本東北本部の社員食堂の余剰米を原料として、アップサイクル。メロンの風味や甘みを活かしたというクラフトラガーに仕上げたとしています。

9/3[木] BREWDOG「ORANGE DAZE」

BREWDOG「ORANGE DAZE」

スムースな口当たりのヘイジーIPAに、オレンジの味わいを加えたというビール。口当たりのよさ、まろやかさを感じながらも、スッキリとした苦味と洗練された味わいで、ほのかにオレンジの香りが広がり、心地よいリフレッシュ感をもたらす仕上がりとのこと。程よいフルーティーさは、クラフトビール初心者にもおすすめとしています。

9/2[火] しまなみブルワリー「しまなみキャット バナナアイスクリーム」

しまなみブルワリー「しまなみキャット バナナアイスクリーム」

自家製ハードセルツァー(アルコール炭酸水)に、フルーツとアイスクリームを投入するという、新しいスタイルが人気のシリーズです。「しまなみキャット バナナアイスクリーム」は、ハードセルツ「しまなみキャット」シリーズの新作。大量のアイスクリームとバナナベースを投入し、まったりとしたバナナのコクと風味と、アイスクリームの甘みとコクをプラス。大人のバナナシェイクと言える一杯に仕上がったとしています。

9月上旬 ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#23 アップルパイのブラウンエール」

ヤッホーブルーイング「そらとしば シーズナル#23 アップルパイのブラウンエール」

さまざまなビアスタイルで醸造している期間限定醸造ビール「そらとしば シーズナル」シリーズの第23弾となる「フルーツ&スパイスビール」。そらとしばでは初めて原材料にりんごやシナモン・スターアニス等のスパイスを使用しており、りんごやスパイスの甘い香りが感じられる秋らしい味わいを引き出した点が特徴としています。「プロ野球終盤戦、北海道日本ハムファイターズが勝ち星を掴めるように」という想いも込めて、副原料には”スター”アニス(八角)も使用。

9/1[火] 新座クラフト、十文字学園女子大学等「ピモール」

新座クラフト、十文字学園女子大学等「ピモール」

十文字学園女子大学、東和AGワークス、新座クラフトの3者共同で開発したというクラフトビール。山梨県笛吹市産の「春日居の桃」を使用。食品開発学科の学生がビールのスペック(味と香り)を検討し、桃特有の甘い香りとフルーティーな喉越しを実現したとしています。

9/1[火] サントリー「のんある酒場 かぼすレモンサワー ノンアルコール」

サントリー「のんある酒場 かぼすレモンサワー ノンアルコール」

酒場で飲む本格的なレモンサワーやハイボール、ワインのようなおいしさが楽しめるノンアルコール飲料として好評を集めているという「のんある酒場」ブランドの期間限定商品。かぼすのフレッシュな香りとレモンの爽やかな酸味が感じられる、秋の晩酌にぴったりな、すっきりとした味わいに仕上げたとしています。

9/1[火] キリンビール「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」

キリンビール「キリン 氷結®無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」

「氷結」ブランド初という、ざくろフレーバーの無糖チューハイ。ざくろならではのフルーティで爽やかな果実感と、心地よい酸味でスッと切れる後味が、アルコール度数4%で軽やかに楽しめる味わいとのこと。余計な甘さがなく、果実とお酒の澄みきったおいしさで食事に合わせやすい「無糖チューハイ」に仕上がったとしています。

9/1[火] IWAI BREWERY「山梨白桃ペールエール」

IWAI BREWERY「山梨白桃ペールエール」

山梨県産の旬の白桃をたっぷり使用したというフルーツビール。味や品質に問題はないものの、形の崩れなどにより市場に出回らない桃を中心に、複数の品種を合わせて約250kg使用。グラスに鼻を近づけた瞬間に広がる、みずみずしい桃の香りが特徴で、飲み口はやや甘口ですっきりしており、前菜からデザートまで幅広い料理と好相性としています。東京・横浜のモダンアジアンレストラン4店舗(GINGER GRASS modern thai vietnamese/Madam Mỹ modern thai vietnamese/BETELNUT THAI VIETNAMESE DIMSUM/DADAÏ THAI VIETNAMESE DIMSUM)および山梨・勝沼の「IWAI TERRACE」の計5店舗にて提供。

9/1[火] サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映(ゆうばえ)香るエール」

サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映(ゆうばえ)香るエール」

ファッションブランド「ロンハーマン」とのコラボレーション商品第3弾となるビール。複数種類の濃色麦芽を一部使用して引き出した甘芳(こう)ばしさに、欧州産アロマホップと上面発酵酵母によるフルーティな風味が重なり、ふくよかな味わいと香り、心地よく続く軽やかな余韻が楽しめるとしています。

 

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Always Love Beer 編集部
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