横浜ビールが小田原産オレンジ使ったペールエール発売!

横浜ビール「小田原 オレンシペールエール」

横浜ビール(神奈川県横浜市)は2022年6月2日(木)、同社シーズナルビール「めぐりあい meguriai」シリーズから、神奈川県産オレンジを使ったビール「小田原 オレンジペールエール」を発売します。

 


地域の農産物を活用

地域生産者の方々がつくった貴重な農産物を使用して毎年醸造しているという同社シーズナルビール「めぐりあい meguriai」シリーズ。今年2月には、横浜市戸塚区の舞岡町で栽培された完熟苺を使ったビール「横浜舞岡苺ウィートエール」を発売し、話題を呼んでいました。

 

約100kgの果皮と果汁を投入

横浜ビール「小田原 オレンシペールエール」
横浜ビール「小田原 オレンシペールエール」

そんなシリーズ最新作となる「小田原 オレンジペールエール」は、神奈川県小田原市「あきさわ園」の「清見オレンジ」を使用した、爽やかなエールに。

農薬を出来るだけ使用せず、収穫後は檜造りの土蔵でじっくり熟成させ、美味しい頃合いを見て出荷されるという「清見オレンジ゙」約100kgの果皮果汁を発酵前に投入。これからの季節にぴったりな爽やかなフレーバーをまとったビールに仕上げたとしています。

神奈川県小田原「あきさわ園」について

横浜ビール「小田原 オレンシペールエール」

「あきさわ園」は、神奈川県西部に位置する自然豊かな街、小田原市にあります。1年を通して温暖な気候の街には、海・山の恵みがとても豊富。300年以上の歴史を持つみかん栽培の伝統を現在も引き継いでおり、他にはデコポン、湘南ゴールド等の柑橘、ブルーベリーやキウイフルーツ、玉ねぎ、ジャガイモの野菜も栽培されています。「清見オレンジ゙」は収穫後、木箱に移され檜造りの蔵で貯蔵され、一つひとつ状態観察しながらじっくり熟成させて美味しい頃合いを見てやっとの思いで出荷されます。蔵の土壁によって造られた室内は、その名の通り厚い土の壁に囲まれている為、どんなに暑い日もひんやり風通しが良く湿度・温度が保たれています。
「あきさわ園」HP

 

「小田原 オレンジペールエール」概要

横浜ビール「小田原 オレンシペールエール」
商品名
小田原 オレンジペールエール
ABV
5%
IBU
20
容量
330ml
希望小売価格(税別)
545円
取り扱い店舗
そごう横浜店、横浜高島屋、都筑阪急、日吉東急アベニュー本館1F東急フードショー和洋酒売場、東急たまプラーザ店、イトーヨーカ堂 小田原店、セブン-イレブン 横浜ハンマーヘッド店、未来酒店YOKOHAM、2416MARKET
※ 2022年6月2日(木)出荷スタート。各販売店に到着次第、順次発売となるため、取扱店舗の販売開始時期に関しては発売日の通りではありうません。
直営店販売情報
・2022年6月1日(水)
16:00より1階「YOKOHAMA BEER STAND」ドラフトビール先行開栓
17:00より2階「驛(うまや)の食卓」ドラフトビール先行開栓
・2022年6月2日(木)
16:00より1階「YOKOHAMA BEER STAND」ボトルビール販売
※ 横浜ビール直営店(神奈川県横浜市中区住吉町6丁目68-1 横浜関内地所ビル1階&2階)
Webサイト
オリジナルグラス付き「小田原オレンジペールエール」4本セット
「小田原オレンジペールエール」6本セット

 

 

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