奥入瀬ブルワリー、青森のお米使ったケルシュタイプのビール発売

奥入瀬ブルワリー「OIRASE BEER(奥入瀬ビール) 青天の霹靂」

青森県十和田市の道の駅「奥入瀬ろまんパーク」にて「OIRASE BEER奥入瀬ビール)」の製造・販売などを行うA-WORLDは2023年12月13日(水)、青森県のブランド米を使用したビール「青天の霹靂」を発売しました。

 

上面発酵&低温熟成でフルーティーな香り

奥羽山脈の北端に位置する八甲田連峰で、世界有数のブナの森から長い年月をかけて湧き出す伏流水「奥入瀬の源流水」を使用しているという「奥入瀬ビール」。その限定版となる本商品は、副原料に青森県のブランド米「青天の霹靂」を使用し、お米の風味を感じる爽やかな味わいに仕上げたというビールで、昨年も発売され話題を呼んでいました。

 

奥入瀬ブルワリー「OIRASE BEER(奥入瀬ビール) 青天の霹靂」

スタイルはドイツのケルン地方で伝統的につくられている“ケルシュタイプ”で、上面発酵酵母を使いながら低温熟成することにより、フルーティーな香り、すっきりとした、甘みと酸味の爽やかなフレーバーを引き出したとしています。

また、本商品は奥入瀬ビール初となる350ml缶での販売となりました。瓶と比べ紫外線による影響や容器内の酸素による酸化を抑えることができるため、賞味期限を長く設定できるほか、瓶タイプよりも軽量・コンパクトになり、より取り扱いやすくなったとしています。

 

「青天の霹靂」概要

商品名
青天の霹靂
原材料
麦芽(ドイツ産)、米(国産)、ホップ
内容量
350ml缶
アルコール度数
5%
販売開始
2023年12月13日(水)
※ 販売開始日時は販売店によって前後する場合があります。
販売店
奥入瀬ブルワリー直営レストラン(OIRASE BEER Brewery & Restaurant)
道の駅奥入瀬ろまんパーク、県内の主要土産店、小売店、酒販店な
価格
527円(税別)/580円(税込)
賞味期限
製造から5ヶ月(150日)
WEBサイト
「奥入瀬ビール」公式オンラインショップ

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/