サンクトガーレン、訳あり桃10種を使ったフルーツビール発売!

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

サンクトガーレンは2019年10月4日(金)、山梨の“訳あり桃”を使用したフルーツビール「7種の桃のエール」を樽生限定で発売します。10月20日(日)までは秋のビールイベントと一部店舗限定での販売となり、20日(火)以降はサンクトガーレン取扱いビアバーへの出荷が予定されています。

 


長梅雨の影響で例年より3種増

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

本商品は、農家の方々から引き取った“訳あり桃”をピューレに加工したのち、ビールのベースとなる麦汁(ばくじゅう)に投入して発酵させたというフルーツビールです。

ビールは大麦麦芽を使用するのが普通ですが、本商品では大麦より柔らかくトロリとした飲み口を表現できる小麦麦芽を合わせて使用。無濾過で仕上げており、白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもの。まさに“大人のピーチネクター”と言えるような仕上がりとしています。

 

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

今年は長梅雨の影響で、色ムラ・色薄・傷などの原因で市場には出せない“訳あり桃”が数多く出たそう。そこでなるべく多くの桃を引き取って有効活用しようとした結果、今年は例年より3種類多い10種類()の桃を引き取ることに。

※ 夢しずく・白凰・あかつき・まどか・紅錦香(くにか)・川中島・ゆうぞら・幸茜・桃水・西王母(せいおうぼ)

そのため今年は「7種の桃のエール」という名前ながら10種類の桃が使用され、使用量も仕込み1回で昨年の400kgから500kgへと増量したそうです。

 

訳あり果物の活用で農家ともWin-Win

サンクトガーレン「7種の桃のエール」

サンクトガーレンでは桃だけでなくオレンジリンゴを使ったフルーツビールも製造しています。使っているのは、いずれも果物としての風味はまったく問題ないものの、外観などに難がある“訳あり果実”。今年は台風15号の影響で落下したも買い取ってビールにしました。

サンクトガーレンのフルーツビールは香料などに頼らず果実本来の香りや味わいを引き出すため、果物をたっぷり贅沢に使っているそう。訳あり果物の利用は、農家にとっては売り物にならない果物が売れてハッピー、そして同社にとっては安く果物を譲ってもらえてハッピーというWin-Winの関係とのことです。

 


「7種の桃のエール」販売情報

※ 樽生限定での販売となります。

※ 10月20日(日)までは下記のみでの販売となりますが、10月20日(日)以降サンクトガーレン取扱いビアバーへの出荷が予定されています(販売店リストは公式サイトにて随時更新)。

イベント:「横浜オクトーバーフェスト2019」サンクトガーレンブース

日程:2019年10月4日(金)~20日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
公式サイト

イベント:「大江戸ビール祭り 2019 秋」サンクトガーレンブース

日程:2019年10月5日(土)~8日(火)
場所:品川インターシティ S&R棟前広場
公式サイト

※イベントは10月10日(木)~13日(日)も開催されますが、サンクトガーレンの出店は前半のみです。

店舗:Bakery&Beer Butchers (ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)

Bakery&Beer Butchers (ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)

シャルキュトリー工房とパン工房を併設した、サンクトガーレンタイアップのビアレストラン。朝9時のモーニングから、ランチ、ディナーと1日中ビールが楽しめます。このお店では「7種の桃のエール」の在庫がある限りずっと樽生でお楽しみ頂ける予定です。
住所:神奈川県厚木市中町2‐7‐16 内田ビル1F(アクセス:小田急線 本厚木駅 徒歩5分)
電話:046-259-9125
営業時間:9:00~22:00
定休日:月曜日
参考サイト(食べログ)

 

 

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