ワクワクするビールの未来を目指し、ついに「スプリングバレーブルワリー京都」が2017年9月7日OPEN! 

2017-09-05

スプリングバレーブルワリー株式会社(以下、SVB)は、2017年9月7日(木)、京都市中京区に新たなブルーパブ(醸造所兼レストラン)となる「スプリングバレーブルワリー京都(以下、SVB京都)」をオープンします。

 

「クラフトマンシップ」「食」「日本の美意識」がテーマに

東京と横浜に続く3店舗目となるSVB京都は、同社いわく「ワクワクするビールの未来をつくるための西日本の拠点」。『クラフトマンシップ』、『食』、『日本の美意識』をテーマにした体験型ブリューパブとして、これまでにない驚きやSVBの新しいチャレンジが体験できる、さまざまなな取り組みを展開していくそうです。

店舗となるのは、京の台所として400年以上の歴史を誇る錦市場からほど近い場所にある、築約100年の伝統的な2階建て町屋。建物が歩んできた歴史に敬意を払いながら、SVBらしい新しさを随所に取り入れてリノベーションを行い、伝統と革新が融合する場として新たな食とビール文化を、国内だけでなく世界へ発信していきます。

 

タップ数34! 定番ほか、季節やテーマに合わせた限定ビールも

そして、ビール類は6種類の定番「SVBコアシリーズ」を中心に、季節やテーマに合わせた限定品や京都でしか飲めない商品など、革新的で多彩な味わいの数々を提供予定。京都産の原料を使ったビールづくりにも取り組むほか、地元クラフトブルワリーのビールもゲストタップとして積極的に取り扱い、京都のビールシーンのさらなる盛りあがりにも貢献していくそうです。

さらには、独自開発の「ビアインフューザー」)を用いて、ビールにホップやフルーツ、またはハーブといった自然素材を組み合わせたカスタマイズビールも提供していく予定とのことでした。

※ ティープレスのようなイメージで、主にタップ(ビールの注ぎ口)の直前に素材をかませ、新しい香りやフレーバーを添付する道具です。

また、フードは旬の和素材を大胆にアレンジする一方で、和、洋、エスニックといったカテゴリーや国籍に縛られることなく自由な発想でつくりあげた、ビールとの多彩なペアリングを楽しめる“和クラフト”料理を提供します。

 

伝統文化の集積地で新しいチャレンジに期待!

ここ数年続くクラフトビール・ムーブメントにあって独自の立ち位置を築いているSVBは、2015年の設立以来、東京と横浜の両店計で55万人以上が来店しているとのこと。キリンビールという“巨艦”の系列とは思えないほど事業のステップワークは自由かつ軽やかで、各地の独立系ブルワリーやクラフトビールファンのコミュニティとも積極的にコミュニケーションを取っている印象があります。

その年に収穫した国産ホップを使うビールの祭典「フレッシュホップフェスト」や、寿司とのマリアージュイベント等、今までもファンにとっては涎垂ものの“仕掛け”を続々と生み出してきたSVB。関西、そして日本が持つ伝統文化の集積地である京都を舞台にした、同社が考える「新しいチャレンジ」にも大きな期待が持てそうですね♪

スプリングバレーブルワリー京都
(SPRING VALLEY BREWERY KYOTO)
住所      :京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2
定休日     :無休(年末年始除く)
面積      :約138坪
席数      :134席(本館102席、別館20席、中庭12席)
営業時間    :11:00~23:00(フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
オープン日   :2017年9月7日(木)
ヘッドブリュワー:三浦太浩
ビールタップ数 :34タップ
Webサイト:公式ページ

 

 

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