恵比寿の駅ナカに誕生!ヱビスのビアバー「TAPS BY YEBISU」
2022-10-01

サッポロビールは2022年9月、JR東日本クロスステーションとの共創プロジェクトとして、都内渋谷区のJR恵比寿駅東口構内に、“駅と街をつなぐ新しい駅ナカ業態”のビアバー「TAPS BY YEBISU」をオープンしました。
多彩なヱビスが楽しめるビアバー
1890年、現在の恵比寿ガーデンプレイス、当時の目黒村・三田にて誕生した「ヱビスビール」。その後、同地にはヱビスビールを輸送するための駅「恵比寿停車場」が新たにつくられ、やがて「恵比寿駅」となり、のちに「恵比寿」という街の名となりました。
そんな、街、そして駅の名になったビールブランド「ヱビス」の名を冠し、恵比寿駅の東口構内にて「ヱビスビール」ほか、「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」など数種のヱビスブランド商品を提供するという「TAPS BY YEBISU」。季節限定のラインナップに加えて、5種類のヱビスから組み合わせを選ぶビアブレンドなど、多彩なビールの楽しみ方を体験できるとしています。
恵比寿の街の飲食店ともコラボ
また、フードメニューは“TAP&GO”をコンセプトに、好みに合わせてセレクトでき、駅ナカならではの短時間で楽しめる小皿料理をはじめ、オリジナル和香ソーセージ、ヱビスビールの味わい引き出すフリット、さらには煮込み料理などを提供。さらに、恵比寿の街の飲食店と定期的にコラボレーションを行い、“恵比寿の街の逸品”として「特製ポテトサラダ」もラインナップされます。
内装は、1988年まで恵比寿の街にあったヱビスビールの工場をイメージ。赤レンガのカウンターやビール醸造に用いる銅製の釜をモチーフにした、カッパー色の照明・インテリアを施し、「過去・現在・未来」を感じられるデザインとなりました。ファサードは開放的な入口とし、店内中央に設置したビッグハイテーブルを中心に、気軽に立ち寄れて、賑わいのある空間が演出されています。
このほか、店内では“Edit by YEBISU”のコンセプトのもと、恵比寿の街やヱビスをさらに知り、楽しみたくなる書籍・音楽・アート・カルチャーを定期的に編集し、展示するとしています。
「TAPS BY YEBISU」概要
- 店名
- TAPS BY YEBISU
- 開店日
- 2022年9月16日(日)
- 営業時間
- 平日7:00~22:30(ラストオーダー22:00)
土日祝11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
年中無休(年末年始除く) - 住所
- JR恵比寿駅東口構内
- 席数
- 30席
- 事業運営者
- (株)JR東日本クロスステーション
- 協賛
- サッポロビール(株)
- Webサイト
- ヱビスブランドサイト
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/
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