日本最大規模の駅直結ブルワリーレストランが品川で3月30日に開業!

「よなよな東京ブルワリー」

ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)とワンダーテーブル(東京都新宿区)は2026年3月30日(月)、日本最大規模という駅直結のブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」(以下:「よなよな東京ブルワリー」)を品川で開業します。

同日3月30日(月)には「よなよな東京ブルワリー」が所在する「品川インターシティ」も、2025年9月からのリニューアルを経て全テナントがグランドオープンする予定とのこと。これに伴い、ワンダーテーブルは同社の会員制プログラム「Club Wonder」会員限定先行予約を2026年1月19日(月)にスタート。一般予約も2月中旬より受付開始予定としています。

 

座席は約200席&タップ数は30以上

「よなよな東京ブルワリー」

<画像はイメージです>

「よなよな東京ブルワリー」は、品川駅港南口「品川インターシティ」のB1階(地上階)にオープンする、駅直結のブルワリーレストラン(クラフトビール醸造所併設型レストラン)です。席数は約200席で、駅直結(※1)のブルワリーレストランとしては日本最大の規模(※2)とのこと。店内の醸造所でヤッホーブルーイングのブルワーがつくったオリジナルクラフトビールや、ビールに合わせたペアリングフードを提供するほか、「よなよな東京ブルワリー」限定のクラフトビールやフードも複数提供予定としています。

また、店内にはDJブースや複数のタップ(ビールの注ぎ口)を備えたアイランドバーを設置し、ファンの方々と一緒に楽しめるようなイベント等も構想しているとのこと。アイランドバー以外のタップも含めると、ビールの注ぎ口数は30以上になる予定としています。

※1 駅の構内や駅ビルに直接つながっており、駅の改札から濡れずにアクセス可能な形態
※2 席数において。ビール専門誌「ビール王国」調べ。2026年1月19日時点。

 

「よなよな東京ブルワリー」

<画像はイメージです>

クラフトビールを醸造するヤッホーブルーイングは飲食店を展開するワンダーテーブルと2013年に協業を開始し、東京・赤坂に「よなよなBEER KITCHEN」1号店を開業。2015年にはブランド名を「YONA YONA BEER WORKS」に変更したうえで、現在は都内で6店舗を展開しています。

「よなよな東京ブルワリー」は、その「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店となるレストランで、両社の取り組みとしては過去最大規模であるとともに、店舗内に醸造所を併設するのは初めてとのこと。「未来、ただいま醸造中。」をコンセプトに掲げ、再開発が進みますます盛りあがりが期待される品川エリアに、クラフトビールを通じて新たな魅力をつくっていきたいというヤッホーブルーイング。クラフトビールファンに加えて、普段クラフトビールを飲まないビジネスパーソンや、近年増えている訪日外国人旅行者の方々にも、クラフトビール文化に触れていただくことを目指しています。

 

「YONA YONA TOKYO BREWERY」概要

名称
YONA YONA TOKYO BREWERY
所在地
東京都港区港南二丁目15番2号 A棟B1F
アクセス
JR品川駅 港南口直結
延床面積
約856㎡
開業時期
2026年3月30日(月)
年間製造量
66kL予定
席数
約200席予定
Webサイト
YONA YONA TOKYO BREWERY ブランドサイト

 

 

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山本兼司
この記事を書いた人
山本兼司
■「Always Love Beer(オールウェイズ・ラブ・ビール)」代表
記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/