品川で3月30日開業予定の「よなよな東京ブルワリー」が一般予約を開始!

ヤッホーブルーイングとワンダーテーブルの2社は2026年3月30日(月)、品川駅港南口「品川インターシティ」内にて、ビール工場を併設したブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY(以下:「よなよな東京ブルワリー)」を開業します。
これに先立ちヤッホーブルーイングは2026年2月19日(木)、同レストランで醸造・提供するフラッグシップビール、期間限定ビール、施設写真、フード情報の一部を初公開したほか、一般予約もスタートしました。
併設醸造所のできたてビールを提供
2013年に協業を開始したヤッホーブルーイングとワンダーテーブルのクラフトビールレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店としてオープンする「よなよな東京ブルワリー」は、品川駅から徒歩5分に位置する駅直結(※)のブルワリーレストラン(クラフトビール醸造所併設型レストラン)です。
席数約200席の本店舗は両社の取り組みとして過去最大規模であり、店舗に醸造所を併設するのも初めてのこと。店内では計10種類以上のクラフトビールを常時提供する予定で、提供ビールは、併設の醸造所でつくったできたての限定クラフトビール3-4種類と、「よなよなエール」などの定番製品数種類になる予定としています。「よなよな東京ブルワリー」限定のビールとしては、フラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」のほか、複数種類の期間限定ビールを入れ替わりで提供するとのこと。また、店内にはテイクアウト専用の注ぎ口が3つあり、ビールを持ち帰ることもできるとしています。
※ 駅の構内や駅ビルに直接つながっており、駅の改札から濡れずにアクセス可能な形態
フラッグシップは“ウエストコーストピルスナー”
「よなよな東京ブルワリー」の目玉として常時提供するというフラッグシップビール「Gate One」のコンセプトは、「仕事終わりの渇いた喉を潤す、一杯目にぴったりのビール」。ビアスタイル(ビールの種類)は“West Coast Pilsner(ウエストコーストピルスナー)”で、ラガータイプのビールならではのすっきりした味わいと、柑橘類を思わせる華やかなホップの香りが楽しめるとしています。製品名の「Gate One」には、「よなよな東京ブルワリーにきたらまず飲んでほしい」「クラフトビールの世界を知るきっかけになってほしい」との思いが込められているそうです。
また、同店では「Gate One」に加えて、1-2か月周期で入れ替わる期間限定ビールも提供予定。日本らしい素材や技術を生かした「JAPAN EDGE(ジャパンエッジ)」シリーズ、親しみやすい「TOKYO POP(トウキョウポップ)」シリーズ、つくり手の探求心が反映された「SEASONAL LIMITED(シーズナルリミテッド)」シリーズと、異なるコンセプトの3シリーズからビールを入れ替わりで醸造・提供していくとのこと。開業期は、「JAPAN EDGE」シリーズ第1弾として、桜の葉を原料に使用した春らしい見た目と味わいが特長という「Sakura Knot(サクラノット)」と、「TOKYO POP」シリーズ第1弾として、複数のフルーツやバニラを使用したフルーティな味わいが特長という「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」を提供予定としています。
「Sakura Knot」は、品川インターシティ・セントラルガーデンに咲く桜をイメージしてつくったとのことで、今後も「季節らしさの感じられるビールや、同業他社や異業種間でのコラボビール、新規原料を活用したビールなどを提供していきたい」としています。
ブルワー(醸造士)コメント
よなよな東京ブルワリーは、ヤッホーブルーイングとしては初めての都内醸造所です。品川駅からすぐの位置なので、出張や旅行の合間にも気軽にお立ち寄りいただけます。クラフトビールファンの方はもちろん、普段クラフトビールを飲まない方にも楽しんでいただけるよう、バラエティ豊かなビールをつくっていく予定です。ここでの体験がクラフトビールの世界に触れるきっかけになれば嬉しいです!
開業期の提供ビール概要
フラッグシップビール「Gate One」
- 商品名
- Gate One(ゲートワン)
- ビアスタイル
- West Coast Pilsner
- 原材料
- 大麦麦芽・ホップ
- アルコール
- 5.5%
- 販売価格
- スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
- 提供時期
- 2026年3月30日(月)~
※ 常時提供予定
JAPAN EDGEシリーズ第1弾「Sakura Knot」
- 商品名
- Sakura Knot(サクラノット)
- ビアスタイル
- Japanese Pastry Ale(ジャパニーズペイストリーエール)
- 原材料
- 小麦麦芽・大麦麦芽・オーツ麦・乳糖・桜の葉・ハイビスカス・ホップ・シナモン
- アルコール
- 5.0%
- 販売価格
- スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
- 提供時期
- 2026年3月30日(月)~
※ 終了時期未定
TOKYO POPシリーズ第1弾「Fruit Quartet Hazy」
- 商品名
- Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)
- ビアスタイル
- Fruit Beer(フルーツビール)
- 原材料
- 大麦麦芽・小麦麦芽・レッドカラントピューレ・ブラッドピーチピューレ・ブラックベリーピューレ・オーツ麦・パッションフルーツピューレ・乳糖・ホップ・白玉粉・バニラピューレ
- アルコール
- 5.5%
- 販売価格
- スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
- 提供時期
- 2026年3月30日(月)~
※ 終了時期未定
看板フード「国産ローストチキン」も楽しんで
また、「よなよな東京ブルワリー」ではクラフトビールとの相性を考えて開発したオリジナルフードも複数提供予定としています。看板メニューは「国産ローストチキン」。ジューシーで香ばしい味わいが「よなよなエール」の麦芽由来の甘みとよく合うとのこと。その他のフードもすべてクラフトビールとの相性を考えて考案されており、期間限定のメニューも提供予定としています。
ヤッホーブルーイングは今回、「よなよな東京ブルワリー」の外装・内装写真も初公開しました。店内中央にある360度のアイランドバーが特長となるほか、タップ(ビールの注ぎ口)は28あり、さまざまな角度からビールを注ぐ様子が楽しめるとのこと。アイランドバー以外のタップも含めると、ビールの注ぎ口数は30以上となる予定としています。
YONA YONA TOKYO BREWERY 概要
- 名称
- YONA YONA TOKYO BREWERY
- 所在地
- 東京都港区港南二丁目15番2号 A棟部B1F
- アクセス
- JR品川駅 港南口直結
- 延床面積
- 約856㎡
- 開業時期
- 2026年3月30日(月)
- 年間製造量
- 66kL予定
- 席数
- 約200席予定
- 予約サイト
- https://yonayonatokyobrewery.com/
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Follow @alwayslovebeert記者として工業専門誌で2年、編集ライターとしてライフスタイル雑誌で3年勤務したのち、フリーランスへ。2016年6月に当サイトを立ち上げ、企画、編集、取材ライティング、撮影、デザイン、コーディング等を担当。2021年5月に合同会社しおりワークスを立ち上げ、代表に就任。
HP:https://www.shioriworks.com/
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